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ビジネス著作権検定

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受験者の声

CASE-07
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • 株式会社エンカウント
  • 編集ディビジョン
  • 西田 和代 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

弊社の編集ディレクターは全員このビジネス著作権検定の取得をマストとしているため、入社後すぐに取得しました。
コンプライアンス意識や掲載物・ニュースの引用についての問い合わせが多く著作物の扱いに対して敏感になっている現代で、安心して著作物を扱いたいと感じました。

現在のお仕事内容と、著作権法と業務内容の関りについて教えてください。

社内報や病院広報誌の作成をしております。掲載物やコンテンツを扱うにあたり、出版社や配給会社へ掲載許諾をいただくことが多々あります。そのため、業務上著作権法の知識は切っても切り離せない関係ですので、編集部署はもちろん、他部署でもビジネス著作権検定を取得している方、学習している方は非常に多いです。

試験当日までどのように学習を進めましたか。

入社後すぐに学習を始めましたが、学習できるのは大体1か月程でした。当初、紙テキストで一日一章を目標に学習を進めていましたが、思った以上に内容が複雑で学習進捗が遅れておりました。試験日2週間前、現状の理解度では合格まで到達しないと感じたため、塩島先生の動画教材を購入いたしました。
そこから、動画教材のレジュメに基づいて朝と昼それぞれ1時間ずつ学習を行いました。問題集での演習と動画教材での内容理解を繰り返すうちに、ついに合格点に届くようになりました。
合格した今、もう一度ゆっくり講義動画を閲覧して更に知識を深めていきたいです。

動画教材を活用した感想をお聞かせください。

概要がまとまっていたため、短時間でも著作権法の全体像を掴むことができたのが非常に良かったです。元々、紙媒体のテキストと問題集を使用していた際は、親しみのない条文と時間がないという焦りから知識が頭に残らず上滑りをしている感覚でしたが、レジュメと講義のおかげで効率的に理解することができました。
また、著作権法の知識を付けることはもちろん、検定独自の問題形式に対応していることも大きなメリットでした。YouTube上に独自でアップロードされている他の学習動画も閲覧しましたが、知的財産権の中でも「著作権法」に絞っており、かつビジネス著作権検定対策として直接結びつくものが少なかったです。2週間という限られた時間の中、問題集を用いた独学では限界を感じておりましたので、塩島先生の講義によって格段に理解度が上昇しました。

これから著作権法を学ばれる方にメッセージをお願いいたします。

環境の変化によって、現代は簡単に著作権侵害ができてしまう時代になってきておりますので、著作権法は誰もが絶対知っておくべきものだと感じます。ネット関連は一度アップロードしてしまえばコンテンツを削除することができないため、一度の失敗で取り返しのつかないことになる可能性があります。そのため、特に業務内で少しでも著作権に関わる方は会社やご自身の信用のためにも著作権法の学習とビジネス著作権検定の受験をするべきだと感じました。また、ビジネス著作権検定は「受かればよい」という試験ではないと思います。学習した後、いかに自分自身に落とし込めるかが重要だと感じますので、今後しっかり知識を積み上げていきましょう。




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