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ビジネス著作権検定

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受験者の声

CASE-07
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • ノイジックス・エンタテインメント株式会社
  • 代表取締役、音楽プロデューサー
  • 近江 賢介 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

音楽CDとは、作詞曲はもとより、歌ったり演奏する実演、ジャケットデザイン、写真、録音に関わる隣接権など多くの著作権や隣接権の集合体です。音楽レーベルを立ち上げるにあたり、これらの著作権処理を適切に行う必要がありました。それまでも自分の作品の著作権をコントロールしていたので、ある程度の知識はありましたが、他人の著作権という財産を預かる立場となり、より客観的な信用を得るために検定合格を目指しました。

仕事とビジネス著作権検定との関わりについてお聞かせください。

曲を作れば著作権が発生し、演奏すれば実演家隣接権が発生するという意味では、 音楽ビジネスの本質は、著作権ビジネスですので、著作権の専門的な理解は不可欠だと思います。レーベルオーナーとしてまた一アーティストとして、日々著作権のインアウトを業務で行っていますので、検定対策の勉強が非常に役立っていますし、検定に合格したことで自信を持って対応できています。また、スキルを活かして音楽専門学校や大学で著作権の講義も行っています。

ビジネス著作権検定を受験されて何か変わったことはありますか?

みんなで作品を作るのは楽しい。でも後々権利問題で揉めるのは困る。と躊躇していたコラボレーション作業も著作権の知識を得た事で事前にお互いの権利を確認することができ、トラブルを心配せずクリエイトに集中できるようになりました。また会社として、IPマネジメントに多様性がでたので、今までお取引の無かった業種の方とお仕事をさせて頂く機会が増えました。
著作権を勉強することで、権利トラブルを必要以上に恐れなくなり、結果人の輪が広がったことが一番嬉しいです。新しいメディアや利用形態が日々増える業界なので、合格後もセミナーや同業者の勉強会を通じてスキルの維持、バージョンアップに努めています。

試験対策方法についてお聞かせください。

NTTラーニングの塩島先生の試験対策ゼミを受講しました。その時に使用したオリジナルテキストの例題と過去問をさらい、間違えた問題やあやふやな問題をノートにまとめました。
ノートの確認と全部の例題と過去問を解く、というのを毎日繰り返し最終的に100点が取れるようにして試験に臨みました。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

インターネットの進歩により、クリエーターのインディペンデントな活動は非常にやりやすくなりました。その反面著作権の誤解や無知によるトラブルも後を絶ちません。
そのような中、原始的に著作権を持つ我々クリエーターは、自分がどのような権利を持っているのか最低限知っておくことが重要だと思います。
著作権という共通のルールを知ることは、クリエーターと利用者がより良い関係を築くのに大変有意義だと思います。サーティファイの検定は試験勉強を通じ効率良く学習でき、理解度の確認、知識の客観的信用が得られるので、クリエーターにこそ是非チャレンジしてもらいたいです。




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