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受験者の声


同志社大学今出川キャンパス 良心碑前にて

CASE-01
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • 同志社大学 法学部
  • 吉田 淳之助 様

このたび、2019年1月に「ビジネス著作権検定 上級」を受験され、高得点にて合格された吉田 淳之助 様に、検定の印象および著作権へのお考え、今後の活用方法について、現在所属される同志社大学今出川キャンパスにて、お話を聞かせていただきました。

著作権に興味を持ったきっかけをお聞かせください。

著作権を知るきっかけとなったのは、私が小学校の時、正規に購入したゲームソフトをバックアップするための機械を不正販売する事件(通称:マジコン事件)をきっかけに、「著作権」という権利の存在を知りました。身近にあるゲームにおいて、「大人が子供に違法なものを買い与えている」とか、「正規品を買っている人が損をしている」といった状況が、子供ながら「許せない」気持ちになったことをよく覚えています。
これ以降、その事件が違法なことはわかったのですが、なぜ違法なのか?に興味をもちました。
又ゲームの持つ権利について「知りたい」と思い、ネットで調べたり、書籍を読んだりしていました。

著作権を学ぶ魅力について、お考えをお聞かせください。

上記事件をきっかけに、ゲームだけでなく音楽映画にも著作権があることを知り、又ネット社会が拡大するとともに、ネット上では違法といえる行為が多く存在することを知り、ますます興味をもつこととなりました。
縁あって法学部に入ったこともあり(裁判を題材にしたゲームが好きだったことも後押しし)、必修授業で著作権法を学び、3回生の時から知財法ゼミを選択しました。
産業財産権についても学習しましたが、「著作権」を学ぶ魅力は、だれにとっても「身近なもの」であることだと思います。
ネットが発達した現在、個人によるデジタルコンテンツの複製や配信がとても手軽にできたり、大手企業による既存IPをコラボさせたイベント等も身近に行われています。
今や著作権は誰にとっても大変身近な存在で、認知も広がってきています。

しかしながら、漠然と「権利を侵害しているかも」とか「よくないことをしている」程度の認識で、具体的な内容については理解していない人が非常に多いと思います。
私たち一人一人が、「違法な行為をみるのも身近」だし「自らが違法な行為をすることも身近」なので、まずはこれを防ぐためにも一人一人が著作権を知る必要があります。又きっかけは何にせよ、著作権を知ることで、それが意味するものや、コンテンツが生み出す価値を知り、一人一人が大切に扱うようになれば、とても豊かな世の中になるのかな、と思います。
そうすれば、日本の知的財産収支の向上に繋がり、今後の日本経済の発展にも大変重要なことだと思います。

検定試験を受験された感想をお聞かせください。

検定試験問題はシンプルですが、内容は単純ではありません。
各問題に応用をしっかり利かせる必要があります。それを踏まえて試験対策を行えばいいかと思います。
私は公式テキストや問題集を繰り返し学習することで、試験の傾向や対策を行うことが出来たので、本番の試験時にも手ごたえはありました。
又ビジネス著作権検定 上級の合格通知をもらうと同時に、学習した知識をさらに活かせればと思い、2019年3月に実施された知的財産管理技能士 2級にも申込みをおこない、お陰様で合格することができました。

今後検定をお考えの方にメッセージをお願いします。

単に合格することが目的ではなく、この検定を通じて、著作権のもつ意味やデジタルネット社会のあり方について考える機会にしてほしい。
そうすることで、私たちが知的財産の果たす役割や価値に気づき、より豊かな文化が育まれることを期待しています。みなさん、是非検定を使った学習にチャレンジしてみてください。


同志社大学今出川キャンパス 同志社礼拝堂前にて

CASE-02
ビジネス著作権検定 初級・上級 合格

  • 大正大学 表現学部
  • 阿部 日菜花 様
  • 古舘 文香 様

阿部 日菜花 様

もともとエンターテインメント業界に興味があり、著作権について知るきっかけとなりました。著作権はとても面白く、高校時代には、事例紹介に基づいた著作権に関するプレゼンを行うなどしたこともあります。大学に入学してから川喜田先生の授業はとても面白く、著作権に対する興味、関心はより高まりました。先生が行うランチタイム勉強会にも参加し、著作権法上のグレーゾーンについて考えて答えるのがとても楽しかったです。
検定試験については、上級は難しく、受験後は自信がなかったですが、なんとか合格して嬉しかったです。将来は著作権の知識を持って、エンターテインメント業界に就職し活躍したいと思います。(制作の裏側も見てみたいです) 今後「ビジネス著作権検定」受験を考えている方へ。検定は自分が学習した知識と創造力をしっかり整理すれば、きっと合格できると思います。又著作権は色々な答えが導きだせる(答えは一つじゃない)ので、とても楽しいです。是非チャレンジしてください。

古舘 文香 様

著作権については、言葉は聞いたことがあったが、よくわからない、難しそう・・・というのが最初の印象です。 大学に入ってからは、とりあえず受講してみよう、との気持ちで参加しましたが、先生の身近な事例を使っての授業により、著作権に対 する考えが、「難しい」→「身近」に感じられるようになりました。その後は授業がとても面白く、検定にもチャレンジし、初級・上級 とも合格することができました。
私は将来エンターテインメント業界への就職を目指しています。エンターテインメント業界に興味を持つきっかけとして、あるアーティストのライブ現場に足を運ぶようになってから、将来ライブ制作等の仕事をしたいと思ったからです。見る側の「お客」から見せる側の「制作の立場」になりたい、そう思うようになりました。エンターテインメント制作はコンテンツビジネスが主軸になる業界なので、 著作権を知っていることはとても重要です。
今後この業界を目指す方は、きっかけは何にせよ、まずは授業を受けて、検定にもチャレンジしてみてください。きっと楽しいと思います。

CASE-03
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • 国士舘大学 法学部
  • 三上 藍 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

高校生の時公民授業で知的財産について学んだ際、「著作権」について知りました。
「著作権」は身近にあるゲームやマンガに大きく関係していることを知り、興味を持ちました。

授業で学んだ「著作権」についての印象をお聞かせください

最初は「著作権(知的財産権)」の授業内容が、正直わからないことが多く困惑しました。しかしゼミで学ぶにつれて、自分自身の理解が深まるとともに、身近にあることと関連付けて考えるようになると、授業が非常に面白くなってきました。どうしても「法律」なので、最初は入りづらいのは仕方ないと思いますが・・・

ビジネス著作権検定を受験を受験してみた感想をお聞かせください?

国家資格である「知的財産管理技能検定3級」を目指し、半年近く勉強をしていました。その中に著作権に関する分野も多く含まれていたので、自然とビジネス著作権検定上級対策にもなりました。実際受験してみて、手ごたえはありましたので、試験が終わった後も、合格している自信がありました。

著作権を学んで(ビジネス著作権検定を受験して)将来どのように役立てようとお考えですか?

私はすでに就職が決まっています。仕事上著作権知識が必須な業界ではないですが、仕事をする上で、必ず知識が役立つ瞬間があると思います。入社してからは学んだ知識を存分に発揮し、正しい利用を心掛けたいと思います。もちろんプライベートにおいても同様ですね。将来は知的財産に関係する部署も目指すことも考えています。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

著作権は非常に身近なものなので、「法律」の中でも、多くの方が興味を持てる分野だと思います。是非検定合格を目指し、将来に役立ててほしいです。

CASE-04
ビジネス著作権検定 初級 合格

  • 国士舘大学 法学部
  • 長谷川 一貴 様

「著作権」を知るきっかけをお聞かせください。

小さいころからCDに入っている曲の権利って誰が持っているのか?について興味がありました。自分で調べてみると「著作権」というものが存在していることを知り、そこで初めて知りました。

授業で学んだ「著作権」についての印象についてお聞かせください。

やはり興味もあった分野ですので、授業も抵抗なく受け入れることが出来ました。
授業を聞くことで、自分の知らない権利や事例を知ることができ、とても有意義であったと思います。これって多くの方が知るべき知識ですね。

ビジネス著作権検定を受験してみた感想をお聞かせください。

検定試験を受験することを決めてから、推薦テキストを購入し、1ヶ月半ほど、何度も繰り返し勉強をしていました。
今回は初級を受験しましたが、元々は上級を目指して勉強していたので、初級レベルは自分の中でも自信がありました。実際の試験もかなり余裕を持って臨むことが出来ました。次回は上級合格を目指したいと考えています。

著作権を学んで(ビジネス著作権検定を受験して)将来どのように役立てようとお考えですか?

やはり就職活動時のスキルのアピールとして利用したいですね。情報化社会の現代において著作権知識を持っていることは、どの業界においても役立つスキルだと思います。自分が学んできたことをアピールするには、検定合格による認定証が非常に有効になりますし、履歴書にも自信を持って記載するつもりです。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

先程も言いましたが、著作権は誰もが知っておくべき知識だと思います。検定試験対策は知識を身に付けるのに近道だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

■ 音楽と法律から著作権に興味、習得した知識を証明するため受験

大東文化大学 法学部 法律学科 甘利 様

現在、大学で法律の勉強をしていますが、その一方で音楽契約に関する興味もあって、著作権法に関する知識習得の必要性を感じ、独自に学習を進めていました。そんな時に、身につけた著作権の知識を、周りの人に客観的に分かりやすく説明する一つの手段として、この著検の受験を考えました。今後は上級の受験も視野に入れながら他資格との併用により知識を効率よく活かしていこうと考えています。

■ ビジネス著作権検定を受けて

東海大学 法学部法律学科 飯田 様

私は法学部で法律学を学び、知的財産法のゼミに所属しています。
私が著作権に興味を持ったのは高校生のときに吹奏楽部に所属し、学校間で譜面の貸し借りをし、コピーしたものを更に貸し出すという行為が日常的に行われていることを知ったからです。著作権は大切な権利である一方、侵害されやすい権利であると実感しました。
私は知財を守れる人間になりたく、法学部に進むことを決めたのです。4年生となり基礎を確認するためにビジネス著作権検定を受検したのです。普段から知財に関して勉強しているので、猛勉強したわけではないのですが、テキストを読み返す中で、抜けている部分を発見することができました。試験勉強したことで、初めて著作権に興味を持った自分を思い出しました。
試験は「合格しなければ知財ゼミにもう行けない」という気持ちで受け、結果は合格でしたが、私には良い意味で通過点。今度は上級合格を目指し、精進して いきます。




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