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ビジネス著作権検定

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受験者の声

CASE-04
ビジネス著作権検定 上級 合格

  • インフォテック株式会社
  • 取締役財務本部長
  • 森島 和正 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

これまでの職務経歴でビジネス法務一般について学んだり、活用したりする経験がありましたので、法務つながりで知的財産管理技能検定を当面のゴールとしました。
その中でビジネス著作権検定が知的財産管理技能検定を受験するための認定試験として認められていることを知り、まずはビジネス著作権検定の勉強からスタートしました。

現在のお仕事内容と、著作権を学ぶことで業務上どのような影響があるか教えてください。

現在は情報システムの受託開発を行う会社の財務責任者です。新年度から、契約管理などの管理業務全般も所掌する予定です。
この会社に入る前は、政府系の信用保険会社、その前は損害保険会社で、保険の商品開発・管理や投融資をやっていました。今後、会社の管理業務を担当しますので、 知的財産関連の法務知識が必要になると思います。実務で法律問題が生じた場合は、弁護士さんや弁理士さんら、 法律の専門家の方々に相談することになりますが、その際は相談する側の私たちも一定水準の法務知識を持っていた方が効果的・効率的に法務相談を進めることができると思います。

今、著作権法を学ぶメリットはどこにあるとお考えですか。

会社でも個人でも、信用を積み上げるには、時間がかかりますが、法律違反を犯してしまえば、積み上げてきたものは一瞬で失ってしまいます。
登記や登録の必要のない著作権は非常に身近な権利ですから、ちょっとした不注意で足元をすくわれる危険がありますが、しっかりと知識を得ている人は多くないと思います。
そのため著作権の知識を率先して身に着けておくことは意義があると思います。

今回、試験結果をデジタル認定証で受け取られたご感想はいかがでしたか。

せっかくデジタルで認定証をいただいたのに、デジタル認定証に慣れていないこともあり、周りに合否を知らせるために印刷をしてしまいました。
しかしながらデジタル認定証は、ブロックチェーンという新しい技術を使い、不正複製ができないとのことなので、認証のシグナルとしての信頼性が格段に高く、
人事採用等の場面ではメリットが多いですね。また、私のようなシニアにとっては、若い頃に取得した資格は、はるか昔のことなので認定証が行方不明となるリスクがあります。 しかし、デジタル認定証にはその心配はないですね。履歴がスマホなどですぐに確認できるので、履歴書に資格を記入する際には、 違いも起こりにくく、とても良いと思います。

これから著作権検定を学習する方にむけて一言お願いいたします。

私は、勉強を始めた当初、いくつかの基本的な法規範を理解していれば、それを問題に適用して正答に到達できると勝手に考えていました。
しかし、甘かったです。著作権は、権利の種類が多くまた適用される場面や利害調整も多種多様なので、学習にあたっては、ちゃんと場合分けを行い、 それぞれについて正しく理解が必要です。それゆえに、身近に著作権法を正確に知っている人はあまり多くないということかもしれません。
そうであればなおさら、著作権の知識を身につけると、多くの人や場面で頼りにされると思います。若い学生の方には、資格取得は一生ものですし、私のようなシニアの社会人にとっても、組織貢献できる機会を増やせる著作権の知識は、勉強のやり甲斐があると思います。




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