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把握できてなかった概念の理解が進むようになった

明治安田アセットマネジメント株式会社 営業企画部 営業企画グループ 部長

能戸 淳 様

受験のきっかけについてお聞かせください。

私はこれまで、資産運用業界、とりわけ投信運用会社に、販売促進業務1本で13年近く身を置いてきましたが、その間、投資家の皆さまの投資信託の購入チャネルも、ネットチャネルの浸透により、これまでの販売会社の販売担当者さまによる対面取引に加えてネット上での取引も拡大してきました。
また、これに合わせ、従事する販売促進の仕事も、ネット上で投資家の皆さまに対し、直接「魅力ある商品の情報」を、「商品の魅力を損なわないように」お届けするといった業務が拡大しています。
その結果、紙媒体やイベントといったリアルの販促に加え、WEB動画の制作、商品のランディングページの制作やそれに付随するバナー広告、紙媒体やイベントというリアルの販促とデジタルの販促の融合(O2O)、さらには新しい販促手段の開発等・・・といった、いわゆるデジタルマーケティング分野の業務が拡大してきています。
リアルでのマーケティング知識は大学院(マーケティング専攻)を修了しているのである程度自信はありましたが、このようなデジタルマーケティングの業務知識については、いまひとつ自信がない分野もあり、もとより、デジタルトランスフォーメーション(DX)は業界問わず注目・注力されている分野ということもありましたので、デジタルマーケティング分野のベース知識の整理のため、ネットマーケティング検定の受験を決意しました。

能戸 淳 様
仕事とネットマーケティング検定との関わりについてお聞かせください。

ダイレクトにお客さまにネットで情報提供、販売促進をするという点で、業務で必要なスキルとネットマーケティング検定の内容は一致している部分が多く、知識を整理する上でまさに最適だと感じました。
デジタルのマーケティングの世界では、リアルのマーケティングをベースとしながらも、異なる概念が多く登場しますが、その概念が理解できていないと、いわゆるデジタルマーケティングの企画は難しいものになってしまいます。
また、外部の協力会社との打合せの中で、協力会社が伝えたい意図が理解できなかったり、当社側で伝えたい意図が伝わらないケースが生じると、結果として意図しない成果物が出来たり、販促活動そのものもうまくいかなかったりと、業務目標を達成するのが困難になってしまいます。しかし、そのようなことを避けるべく、この検定の学習を中心にデジタルマーケティング関連知識の絶え間ないインプットを行ってきたことで、把握できてなかった概念の理解が進むようになり、業務がスムーズに進むようになりました。

試験対策方法についてお聞かせください。

皆さんと同じように、公式テキストと過去問題集を使用しました。
特に改訂版の公式テキストは、試験のみならず実務のベース知識のインプットとしても有用な内容でした。
リアル分野のマーケティング知識のベースはある一方、ITベンチャーにも在籍していたこともありIT分野の基礎知識はあったので、実勉強時間は15時間程度だったと思います。

能戸 淳 様
受験後の感想をお聞かせください。

試験については、対策を十分行ったので自信をもって受験に望むことができ、あまり不安等はありませんでした。
対策学習を行う中で、これまで部分的に抜けのあった知識が次々と補完されていくのを実感しまして、試験の合格は、デジタル分野の業務において一つの自信となりました。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

今や、仕事に活用する人以外でもネットの知識は常識化しつつあり、さらにそのネットの知識をマーケティング活動に活かすということはビジネスマンにとって共通の課題です。
そのベースとなる知識を得る、もしくは既にある程度の知識がある方が知識を整理するという部分で、ネットマーケティング検定はうってつけだと思います。
マニアックな知識はそれほど求められていないものの、ネット活用のマーケティングに関する知識を広範に得ることができ、他の検定試験も色々と受けましたが、ネットマーケティング全般の知識を一番網羅的に押さえているのはこの検定だと思いました。

能戸 淳 様
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