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活用事例

熊本総合医療リハビリテーション学院

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救急救命学科 主任講師
岩永 ひとみ 様

熊本総合医療リハビリテーション学院様では、医療・福祉に関する高度な知識・技術を持った即戦力となることができる人材、また人としても必要とされる高い人間力のある人材を育成し、「真の医療人」の輩出に大きく貢献していらっしゃいます。
今回は、救急救命学科のキャリアデザイン授業内でコミュニケーション検定の実施をご担当している岩永様に、コミュニケーションの教育についてのお考えやご意見をお伺いしました。

はじめに、御校のコミュニケーション教育に対する思いや特色などをお聞かせください。
岩永様:
救命救急士という職種は「また明日」というシチュエーションがありません。また、つらい症状があり、不安や恐怖を抱えている方々が119番通報をされるため、普段とは違った状況の人から、情報を引き出していく必要があります。そのため、彼らの小さなコミュニティで通じるコミュニケーション能力ではなく、様々な状況でも対応できるコミュニケーション能力を「学生自身のため」そして「将来出会う方々のため」にも、身につけてほしいという想いで教育を行っております。また、私たちの学校では、学生と教員の距離は近いですが、医療人を目指す後輩に気づきを与える役割を意識しながら関わっている点が特色として挙げられると思います。
コミュニケーション検定を導入したきっかけや経緯などをお聞かせください。
岩永様:
学生がコミュニケーションの知識や技能を学習することで、自身のコミュニケーションについて振り返り、「検定に合格したこと」が学生の自信になると思い検定を導入しました。また、就職活動の際には、検定に合格したことをきっかけに学生が自己アピールできる機会があるかもしれないと考えたことも1つの理由です。
コミュニケーション検定をご受験された学生皆さんの反応はいかがでしたか?
岩永様:
合格した学生は喜んでおりますし、残念ながら不合格だった学生もコミュニケーションに関して、言葉遣いや敬語、丁寧語などを使う努力を行うようになったと思います。また、合否に関わらず、検定を通してコミュニケーションの学習を行えたことは、学生たちとって良い経験となりました。
御校のコミュニケーション教育で心がけていることや、コミュニケーション検定の授業を行う際、注力して指導していることなどがあればお聞かせください。
岩永様:
コミュニケーションスキルは授業や学内の実習だけでなく、学院生活全般といった日常でも習得してもらえるよう常に心がけています。そのために私たち教員は普段から、①清々しい挨拶をすること、②話を聞く態度に気を付けること、③正しい言葉遣いで話をすること、④敬意を払う人が居る部屋へ入室する際の手順を意識すること、⑤相手が心地よいと感じるレスポンスを心がけること、⑥意欲の表現方法を意識すること、という6つの項目を共通認識として、日々指導を行っています。結果として、実習先やボランティア活動では「元気がいい学生」「気持ちの良い挨拶をする学生」という好印象を残してきています。
最後に、今後検定試験を受験される方へのメッセージや、弊社検定試験に期待することをお聞かせください。
岩永様:
アルバイトなどから身についた言葉でも、「~になります」や「~の方(ほう)」など、本来とは違った形で学生が使っているところをよく見かけます。皆が使っているからといって正しい敬語や謙譲語ではありません。学生も正しいと思って使い続けてしまうと、後々苦労すると思いますので、学生のうちに敬語・謙譲語・丁寧語といった基本的な知識を身に付けておく必要があると思います。そこに気づいてもらうという意味でもコミュニケーション検定は1つの手段としてとても役立つと思います。
今後は、「バイト敬語」と称されている文言集などもあれば、今の若い世代の人にはとても参考になると思います。

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