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活用事例

LLPことば屋

柄沢 恵子 様、浅野 珠理 様

LLPことば屋 代表/フリーアナウンサー

柄沢 恵子 様

LLP ことば屋/フリーアナウンサー

浅野 珠理 様

アナウンサー経験を経た後、東京都内の小学校や放課後教室、国立小学校など関東各所を中心に、子どもたちの話し方教育でご活躍される柄沢 恵子様と浅野 珠理様より、コミュニケーション検定上級をご受験いただきました。コミュニケーションの形が多様化する昨今、当検定へのご期待の声や、ご活用の方向性につきましてご意見を頂戴しましたので、ご紹介します。

写真(左)浅野 様、(右)柄沢 様

コミュニケーション検定を受験したきっかけをお聞かせください。
柄沢様:
私は、PTA活動に取り組む中で、世代間の円滑なコミュニケーションの大切さを痛感し、上級を受験いたしました。それまで検定については知らなかったのですが、試験問題を見て、自身の経験も相まって非常に興味をもち、学習にのめり込んだことを覚えております。
浅野様:
私は自分でコミュニケーションの学習について調べている中でコミュニケーション検定を知り、公開試験で受験しました。フリーアナウンサーの活動の中で話し方や、プレゼンテーションの講師を務めることもあり、指導者の観点からコミュニケーション検定を深く知りたいと思い、受験に至りました。
見事合格おめでとうございます。当検定の試験内容はいかがでしたか?
柄沢様:
本当に素晴らしい内容でした!私は現在、子どもたちを主な対象としてプレゼンや話し方講座を実施しておりますが、証券会社勤務時代に新人研修インストラクターとしてマナー講座を担当したこともありました。様々な経験を経てもなお、コミュニケーションの考え方においては悩む部分がありますが、検定はその悩みのところを的確についてくる質問があったように感じます。例えば「言葉遣い」や、「論を組み立て話す力」、「傾聴する力」など、指導者側として理解しているつもりの部分でも、今一度見つめ直し、学習者に伝える上でのヒントをもらったような気がしました。
浅野様:
現在、企業をメインに社員教育や新卒研修などでコミュニケーション講師を務めることが多いのですが、そのまま研修にも使えるレベルの内容でした。私たちアナウンサー仲間の繋がりでも検定の素晴らしさは話題になっています。何人かは実際に今後の受験を視野に入れているようです。もっと多くの人がこの検定を知ることで、コミュニケーション教育が活発になっていけば…と考えています。
今後、ご自身のご活動や展開の中で、どのように検定を活用したいと考えますか?
浅野様:
前述の企業研修をはじめとして、主に社会人層に対し、指導の上で当検定を活用したいと思います。上級では実際に面接試験があることも面白く、学習効果を図るアウトプットの一つとして適しています。ゆくゆくはコミュニケーション講師の経験を踏まえ、スクールを立ち上げたいと考えておりますが、そのスクールでの指導の中心に、コミュニケーション検定を活用できればと考えます。
柄沢様:
「LLPことば屋」では子どもたちを対象に、アナウンサー体験やプレゼン体験を通じた発話教育を行っております。初級の内容、特にコミュニケーション理解の部分は私たちが指導する子どもたちにとっても、発話での実践前にコミュニケーションを深く考える上で適した内容と感じました。また実は子どもたちだけでなく、むしろ保護者の方も検定に強く興味をお持ちです。子育てが一段落して後の再就職を目指す主婦層や、いわゆる「ママ友会」をはじめとして様々なコミュニティーに所属する女性の方にとって、これらのマナーやコミュニケーション分野の知識は、円滑に自身がアクションするために必要ですので学習意欲・関心が高いのだと思います。子どもを対象に入門的なコミュニケーション理解を指導することと、大人を対象に理解を実践に落とし込む指導をすることと、2つの取り組みに今後検定を活用してみたいと思います。


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