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ケア・コミュニケーション検定

試験を知る 合格メリット

面接で輝く

この資格に合格して、保有スキルが向上し、自分に自信を持って、面接に臨めました。

spec

将来は看護の仕事に就きたいと考えている看護系の専門学校生の19歳。

面接官

なぜサーティファイの認定試験を取得されたのですか?

受験者

私は、看護の仕事に就きたいと希望しているのですが、先日家族が病気で入院した際、看護師の態度に疑問を感じることがありました。病院側の一挙手一投足に、ケアを受ける側は敏感に反応します。科学的な治療を行うだけではなく、人間として尊重して接することが非常に大切だと思います。そのための心がけや技術、留意点について、きちんと学んでみたいと思い、この試験を受験しました。

サンプル問題へ
面接官

取得後にはどんなことができるようになりましたか?

受験者

根本的な理論、考え方と、実際の場面を想定した対応方法の両方を理解することができました。理論面では、患者さんらしい生き方や生活を支援するというQOLの考え方に非常に共鳴いたしました。また、それを実現するためにアサーションやコーチング、受容の技術が大切であることを理解し、習得することができました。特に、認知症や終末期の患者さんなどの難しいケースでの対応方法は、大変勉強になりました。

出題内容
面接官

どのように勉強したのですか?

受験者

専門学校で、受験希望者を対象とした特別講座がありましたので、それを受講して勉強しました。試験に対応しているテキストでポイントを学習し、問題集で試験対策を行いました。出題される問題は事例形式なので、多くの問題を解くことで看護の場面の疑似体験をすることができ、非常に勉強になりました。

対策講座実施校へ 学習例へ テキスト・問題集へ
面接官

素晴らしい努力ですね。高いモチベーションの賜物だと思いますが、次に狙っている資格などがあったら教えてください。

受験者

コミュニケーション能力をより高めるために、次は、コミュニケーション検定にチャレンジしてみたいと考えています。

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