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活用事例

Case-1 盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校様

盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校
高橋 洋平様
情報システム科 学生様

AIについて、現在どのようなカリキュラムで学習を行っていますか。

高橋先生: AI Academyというe-Learningサービスを活用し学習をしております。
主にPythonを使った実践的な部分の学習に活用していて、自分たちで様々な学習アルゴリズムを使ったAIを開発して知識を吸収しています。また、開発元の企業のサイバーブレイン様と連携して直接指導もして頂いております。

AI検定に興味を持った理由や受験しようと思った経緯をお聞かせください。

高橋先生: e-Learningを使った学習では、理解度を図りづらかったため、AI検定を受験することで学習の理解度や苦手分野を分析できると思ったからです。


学生様: AIに関する授業を受けており、特にG検定対策の講義を受講していました。G検定受験前に自身の実力と理解度を測りたいと思い、AI検定を受験してみることを決めました。

AI検定に対する印象や、受験してみた感想をお聞かせください

高橋先生: AIについて学習をし始めて数か月という段階で理解度の確認をするために非常に有効な試験であると思いました。試験実施形態もWeb試験で、 かつ試験時間も50分と短いので手軽に受けられて活用しやすかったです。
問題も初学者がまずは押さえておかなければいけない基礎がメインだったので基礎知識の理解度確認に役立ちました。

AI検定に全員合格されました。おめでとうございます!なにか授業の実施で工夫されているところはございますか?

高橋先生: 毎日会う教員だけからではなく、企業と連携をして刺激を受けながらモチベーションを高く学習をしていたためだと考えております。

一方で授業の実施で苦労しているところはございますか?

高橋先生: 授業運営の視点だと、まだまだ指導できる教員が少ないため、指導教員の確保に苦労しております。学生たちへの指導の視点だと、数学的知識が必要な場面があり、 高校までの数学の理解度の差が出てしまうことがしばしばあることです。
国家試験の方でもシラバス改定により数学的な知識が求められる場面が増えてきたので、入学初期の国家試験対策授業の中で統計学や 線形代数などの基礎を教えることで学生の理解度を埋めることができると考えています。


学生様: AIの授業に関しては、資格取得のための勉強より、実際にプログラムを組むところで苦労しています。特にデータの整形や評価の手法を考えるところです。
現在は、とにかく量をこなし、たくさん学習して慣れていくことで課題を解決しています。

AI検定を受験したことで、得られるメリットや今後どんな場面で活用できるかをお聞かせください。

高橋先生: 学生たちがAIについてある程度の知識があることの証明になるため、最新技術について学習しているという自信とモチベーションになると思います。


学生様: 今後どのような企業に就職するかはまだわかりませんが、この資格を取得することで、社内でAIを取り入れる際にどの手法が適切か、 そもそもAIを取り入れるべきかなどを判断するための基礎能力を得ることができると思います。

今後AI検定に期待することや、御校が考えるAI学習の今後についてお聞かせください。

高橋先生: AI学習については知識だけではなく、実装やデータ分析など幅広い範囲での技術も習得させていきたいと考えています。
AI検定はAIについての学習を始めたばかりの初学者を対象としていると感じたので、次のステップの検定もあるとスムーズに学習していくことができると期待しております。




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