実践プログラミング検定

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実践プログラミング技術者試験

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Case-1 香川短期大学 様

香川短期大学
経営情報科 岩倉 洋平 様

尽誠学園グループ 香川短期大学 は創設以来50余年、「愛 敬 誠」を建学の精神に、「幅広く深い教養を培い自主・自律の精神を養うとともに、豊かな人間性を涵養し、それぞれの専門とする分野の知識と技術の向上を図って、地域社会に貢献できる人材を育成すること」を全学の教育目標に人材育成に取り組まれております。今回、経営情報科 岩倉 洋平 先生に、「TechFUL」と「実践プログラミング技術者試験」をご活用いただいた感想と合わせ、今後の情報ソリューションビジネスに対応できる人材への期待の声をお伺いしました。

「実践プログラミング技術者試験」をご受験してみていかがでしたか。

岩倉様:
香川短期大学 経営情報科は、経営・経済、簿記会計、情報処理・情報管理といった観点の情報系、またアート・デザイン関連、その他図書に関わる司書や観光関連の資格取得というように幅広い分野をカリキュラムに盛り込んでいます。その為、専門学校と違いプログラマー志望者が多く集まる学科ではありませんでした。しかしながら、学生の中にはプログラマー志望者もいるため、希望する学生には毎年Java™プログラミング能力認定試験を受験してもらっていました。以前から感じていた事ですが、試験と実務は大きくかけ離れていると感じておりました。本試験は、合否という形ではなく実務に近い環境で試行錯誤し、解いていくといった本来プログラマーとして持つ素質を評価してくれていると感じました。

「TechFUL」のようなプログラミング学習プラットフォームを体感いただいて、いかがでしたか。

岩倉様:
本学科の場合は、情報系の専門学校のようにプログラミングスキルを高める事に特化しておらず、学生によって方向性が違う為、元々受験希望者の比率が学生数に比べて低い傾向にあります。その為、学生全員に統一的な講義と同時に評価の難しさがありました。また、いくら学生が「興味あります」といっても、能力開花までの時間はそれぞれ違います。主観意見ですが、本学習プラットフォームを活用する事で、ソフトウェアやプログラミングに興味ある学生へ個別にアプローチできる点は指導している側の負担軽減や学生のプログラミング能力向上だけでなく、セルフマネジメントにも繋がる点が素晴らしいと感じます。

今後の情報社会に対応するビジネス人材や、また人材の育成などに関連して、期待することをお聞かせください。

岩倉様:
本学科の学生は幅広い性格・能力を持った学生が集まる傾向にあります。今後は地域活動への課題解決策にもICTの知識とスキルが求められます。直近としては、三豊市役所と自動車メーカー・地元の中小企業や高校との産学官連携による地域活動へ参加しています。この取り組みではMaaS(Mobility as a service)が1つのキーワードとなっています。MaaSには社会の課題を調査し見抜いてそれを、MobilityとICTの分野からどのように解決するかというアプローチにおいては、プログラミングの基本的解釈は欠かせないものとなります。世界的に自動車社会となっている現代において、Mobilityのみでなく人の生活全般を支える基盤にICTに関する知識とスキルは重要な要素を担うと考えています。特に日本経済に大きな影響を与える産業ですし、MaaS分野で活躍できる人材が不可欠だと考えています。
また、地域の小中学校では既にGIGAスクール構想がはじまっております。小学校にて指導させて頂く機会もありますが、ICTに関する教育分野の人材不足を痛感しております。
今後は、ICTスキルを持った人材が様々な分野と掛け合わせて活用できる人材の重要性が増すと考えております。

ありがとうございました。



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