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ビジネスコンプライアンス検定

受験者の声

会社員 アプリ開発
20代女性

アプリ開発は「動くもの」から「応えるもの」へ、社会的要請を意識
Q.お仕事や学業について、普段どのようなことをされているかを教えてください。

開発部門でWindowsアプリの開発を行っています。現在3年目です。

Q.この試験を知ったきっかけと、受験を決めた経緯・理由を教えてください。

会社の推奨資格となっていたのがきっかけです。もともと法学部で法令遵守という点には関心を持っていましたが、開発者の一員として、法令遵守を超えて社会の要請に応えていくことの重要性を感じるようになりました。この試験を受けることで、そのための実践的な判断力が身につくと思い、受験を決めました。

Q.開発業務の中で「社会の要請に応える重要性」を感じたとのことですが、具体的にどのような業務上の場面を通じてそのように思われたのでしょうか?

開発ではただ動くものを作るのではなく、より良い品質のものを作る必要があります。業務の中でも、実際のアプリ使用には問題なくとも、お客様が不便や分かりづらさを感じるような製品は社会的要請に応えているとは言えません。こういった日々の開発を通して、社会的要請を意識するようになりました。

Q.上級試験の学習に活用した教材と学習期間、学習方法を教えてください。

公式テキストと公式問題集を使用しました。まずは公式テキストを一通り読み、全体像を把握。その後は繰り返し問題集を解きながら、分からなかった点や重要な点を公式テキストで再度押さえていくようにしました。学習期間は週1〜2時間の勉強で半年程度です。

Q.半年間、お仕事との両立でどのように工夫して勉強しましたか?

決まった時間に1問でも問題を解くことを意識しました。また、効率よく勉強するため、公式問題集の「間違えた問題だけ」モードもよく使いました。

Q.試験を受験して良かったと感じることをお聞かせください。

これまで法令遵守に囚われがちでしたが、本試験の勉強を通じてより広い視野で業務を考えることができるようになりました。

Q.この試験の学習で身につけた知識を今後お仕事にどのように活用していきたいですか?

まずは開発者としてお客様に常により良い製品を提供できるようコンプライアンス遵守を継続したいと思います。また、将来的には会社全体のコンプライアンス意識の向上に寄与していきたいです。

Q.他にも受験してみたい試験や取得を検討している資格はありますか?

本試験の前にビジネス実務法務検定2級を取得していました。次は1級に挑戦したいです。

Q.在宅受験で良かった点はありましたか?率直に教えてください。

会場の場所や時間、環境に左右されずに受験できる点です。慣れた環境でギリギリまで勉強に時間を費やすことができ、良かったです。

Q.これから受験を考えている方にメッセージをお願いします。

ビジネスコンプライアンス検定は、法令遵守を超えて実践的にコンプライアンスについて学ぶことができる試験です。現在法務や総務に関わっている方でもいない方でも1人の社会人としてきっと役に立つと思います。ぜひ、自分事に落とし込みながら勉強してみてください!

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