MENU
ビジネスコンプライアンス検定

試験内容・学習について

健全な企業(組織)活動を推進するために必要となるコンプライアンス経営(法令・ルール・倫理等)およびビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動(法令・ルール・倫理等)について、その理念と目的の理解度、価値判断基準、および個々のビジネスシーンにおける対応能力を認定します。

受験資格について:学歴、年齢等、受験する上での制限・条件はございません。

認定基準

設定基準 評価・合格基準 評価方法
初級 コンプライアンス経営のもとで、ビジネスパーソンとして日常業務を遂行する際に必要となる基礎的な法律知識と価値判断基準を有し、経営理念や社内規模、社会通念に基づく健全な行動をとることができる。 65%以上の得点率 ●合格者には「デジタルバッジ」と「デジタル認定証明書」を発行

●受験者全員に「試験結果のお知らせ」をデータで発行
上級 コンプライアンス経営の推進者および主体者として日々の業務課題の解決に取り組み、具体的な事例について解決手段や対応策を意思決定することができる。また、コンプライアンス経営の根幹となる高度な法律知識と実践的な価値判断基準を有する。 70%以上の得点率

出題形式・時間・問題数

出題形式 時間 問題数 内容
初級 [リモートWebテスト]
PCまたはタブレットのWebブラウザ上でご受験いただきます。

※団体受験では、Webテストのほかにマークシートでのご受験も選択可能です。詳しくはこちら>
60分 多肢選択式 40問 ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる
(1) コンプライアンスに関する基礎的な知識
(2) コンプライアンスに関連する基本的な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準
について、多肢選択式問題として出題。
上級 120分 多肢選択式 40問
記述式 1問
コンプライアンス経営の推進者として必要とされる
(1) コンプライアンスに関する実践的な知識
(2) コンプライアンスに関連する高度な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける高度な意思決定基準
について、事例問題を含む多肢選択式問題と記述式問題として出題。
・2023年2月5日以降2023年7月29日までに実施する試験は、2022年10月1日時点に施行されている法令に基づき出題いたします。
・2023年2月5日以降2023年7月29日までに実施する試験は、2022年10月1日時点に施行されている法令に基づき出題いたします。

受験者数・合格率

累計受験者数 合格率(初級・上級)
35,005名(2023年3月31日時点) 49.88%(2022年度平均合格率)
電子パンフレット
検定の概要をまとめた
電子パンフレットを
ご用意しています。
サンプル問題
BASIC・初級・上級の
サンプル問題で
レベルをチェック!

この試験もおすすめ

ビジネス著作権検定
知財部・法務部だけでなく多くのビジネスパーソンにとって必須となっている著作権の知識を身に着け、スキル証明できる試験です。上級は国家試験「知的財産管理技能検定」の受験資格として認定されています。
AI検定
AIを安全かつ有効に活用するためには、まずAIについて知ることが重要です。AI検定では、AIについての基礎知識を体系的に、バランスよく習得していることを認定します。