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専門学校 ITカレッジ沖縄

ゲームクリエイター科 講師 赤嶺 正実 様
ゲームクリエイター科 1年生(取材当時) 山城 嘉秀 様

沖縄県那覇市にある専門学校ITカレッジ沖縄は、ITやデジタルコンテンツを基礎から学ぶことができ、さらに実践力に力を入れている専門学校です。この度、コミュニケーション検定を導入いただいた赤嶺 正実 先生と、実際に検定をご受験いただいた山城 嘉秀 様から、IT技術者育成におけるコミュニケーション教育について、お話を伺いました。

はじめに、コミュニケーション検定を導入いただいたきっかけをお聞かせください。
赤嶺様:
当校に入学する、ゲーム制作者やIT業界などの情報系を学ぶ学生は、コミュニケーションが苦手という学生が少なく無いです。教員の私から見ても、ゲーム上やパソコンでのコミュニケーションが多いことや、核家族化など外部環境の変化から、以前に比べてここ数年、対面でのコミュニケーションが苦手な学生が増えてきているような気がします。しかし、企業の求める人材は、16年連続コミュニケーション力が重要となっているため、コミュニケーション力を伸ばせる授業ができればと思い、コミュニケーション検定を導入しました。
学習において工夫した点はありますか?
赤嶺様:
工夫した点としては、学生の理解をより高めるために、教科書ベースだけではなく実践授業を行いました。外部講師の先生に来ていただき、模擬会社を学生同士のチームで作り、ビジネスシーンをイメージしながら名刺交換等でコミュニケーションを取る授業を導入しました。
また、コミュニケーションの授業ではないのですが、ゲームクリエイター科ではチームでゲームを制作する授業や、チームで発表するプレゼンテーション大会があります。プレゼンテーションについては、人前で話すことに自信をつけるために、1年生の早い段階から導入しています。制作中や発表に向けては、チーム内の話し合いなど、コミュニケーションを意識して制作を行うよう学校として力を入れて指導しています。
また、実際に検定を受験、合格された山城さんにお聞きします。授業や検定対策で意識した点はどんなところですか?
山城様:
コミュニケーションはスキルや方法を覚えるものではないと思ったので、覚えようという意識ではなく、なるべく自然体で身につけることができるように意識しました。ビジネスマナーの分野は行ったことがなかったので、名刺交換などが難しかったです。逆に「初めに結果や結論から話すこと」「その後で過程などを話すこと」という内容は、理解しやすく、普段の生活ですぐに使うことができました。
検定の内容を日常生活でも活かすことができたのですね!それでは、検定の受験前と受験後で、山城さんの生活で変化したことはありましたか?
山城様:
アルバイト先で、社員の方に今まで「確認」という作業を行わず要点だけを話していたのですが、今話しかけても大丈夫な状況か、相手に確かめてから話しかけるようになりました。また、業務を指示されるときに、内容が曖昧で困る時が多いので、分からない場合がそのままにせず、時間や内容の確認をするようにしています。
それはとても重要な変化ですね。赤嶺先生、この気づきや考え方は、ゲーム制作の授業や就職後にも生かせるのではないでしょうか。
赤嶺様:
はい。ゲーム制作の授業でも、チームの企画や考えを資料や言葉で説明する際、説明を受ける講師の気持ちを考えることが重要です。また、将来的には仕事上での上司やクライアントに対するコミュニケーションの取り方に繋がると思います。
現在IT業界は人材不足のため、コミュニケーションに対する対策を特にしなくても就職がしやすい時代です。もちろん業界に入るために技術を極めることは必要ですが、技術に加えてコミュニケーション力を持ち合わせることで、より技術を活かすことができ、就職後も学生の人生が豊になるように、という思いがあります。時代の変化が激しい中で、コミュニケーションの授業が少しでも学生のためになればと思います。
最後に、今後コミュニケーション検定受験を考えている方に向けて、おすすめの点やメッセージをお願いします。
山城様:
自分の周りにも、同級生などでコミュニケーションが得意ではない人も多い気がします。受験に向けて学習することで、社会に出た時に上司とのコミュニケーションが取りやすくなるかもしれないと思います。コミュニケーションに対する学習は必要ないと考える人もいるかもしれませんが、一度受験してみるだけでも少し変わるかもしれません。
赤嶺様:
コミュニケーション力を求められていることは分かっている学生が多いと思います。ただどのようにしてコミュニケーションを取っていけばいいのかということを、検定に向けた学習では、具体的なシーンや方法が書かれているので、自分がその場面に遭遇した際、書かれていた内容はこういうことだったんだ、という発見ができると思います。そのきっかけ作りに受験することはとても意味があると思います。

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