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活用事例

総合学園ヒューマンアカデミー 京都校

教務主任 澤田 栄 様

はじめに、総合学園ヒューマンアカデミー様について、教育に対する思いや特色などをお聞かせください。

1985年の創業以来、企業が求める人材の育成から、社会的なニーズの高い保育まで、幅広い教育サービスを提供しています。スキルの習得・向上、専門知識の習得、資格の取得、グローバル化を見据えた語学力向上といった、就職に直結する学びから、保育、児童教育(ロボット教室・こどもプログラミング教室・理科実験教室)、小中学生向け英会話教室、リカレント教育や生涯学習、外国人向け日本語教育、企業研修まで、あらゆる人と社会の「成長」に密着した学びを展開しています。
時流に合わせて必要とされる人材がある部分の入り口になるような役割として初学の方を養成し、業界に輩出しています。
全国の主要都市に校舎を展開し(30校舎)、通学しやすい環境で、お仕事をしながらの受講、大学や短大とのダブルスクールにも便利です。また、転勤・異動、キャリアアップのための上京などの場合でも、転校や振り替え受講が可能なため、継続した学びが可能です。

コミュニケーション検定を採用するにいたったキッカケや経緯などをお聞かせください。

「知っている。」を「できた!」に変える最強アイテムと感じ採用しました。
これまでも、本校では、<コミュニケーション能力向上>を目的とした指導に力を入れて参りましたが、その中で2つの課題を感じていました。
1つ目は、到達度。「知っている」ことに満足し、「できる」までに繋げる意欲が保てない学生が少なくない。
2つ目は、能力の証明。折角、客観的に「できている」というレベルに到達しても、学生自身が主観的に「できた」という認識を持ちづらく、自信が持てない学生が少なくないということです。
そんな中、より良いカリキュラムを検討していく際に<コミュニケーション検定>を知りました。
まずは、自身で上級試験に挑戦し、十分に価値を感じましたが、①校内受験可、②日程が自由、③合否結果が速いという認定校のメリットも導入を提案しやすかったポイントでした。
今年度はサーティファイからコミュニケーション検定認定講師の資格も得て、さらに本格的に活用しております。

コミュニケーション検定をどのように活用しているかお聞かせください。

『希望進路実現のための必須アイテム』として活用しています。
本校では、<コミュニケーション検定(初級)>の学習を、進路対策の一環である「就職対策」や「キャリアゼミ」の授業の中に取り入れ、検定合格を到達目標の1つにしております。ただし、検定合格は目標であり、あくまでも学習の目的は、この学習で得た知識を活かし実践し、希望進路の実現に向けステップアップすることです。様々なビジネススシーンを具体的なケーススタディで学習できますので、ゲームカレッジ、デザインカレッジ、マンガ・イラストカレッジ、パフォーミングアーツカレッジと、幅広い分野の指導に有効活用できております。

コミュニケーション検定の合格を目指して学ぶことのメリットをお聞かせください。

ズバリ『全員が同じ目標に向って学べること』が最大のメリットです。
検定導入前は、コミュニケーション能力獲得において、範囲やレベル、そして到達目標時期が個々の学生のニーズにより異なり、同じ授業を受けていても『各自が各自の目標に向かい学ぶ』という個人プレイのイメージでした。しかし、検定導入後は、コミュニケーション能力獲得に向け、学生個々に多少の意識の差はあれど、全員が、一丸となって目標達成を目指す、まさにチームプレイに変わったのです。カレッジ間で、クラスの合格率等良い意味での競争心も芽生え、授業の欠席者には後日クラスメートがフォローを入れる等の場面も見受けられました。日頃は目指す業界が異なり、それぞれに目標として掲げるものも異なる学生達がコミュニケーション検定受験をきっかけに、仲間意識も強化できたと感じております。

実際に受験された方の反応はいかがでしたでしょうか?

実際に受験したパフォーミングアーツカレッジ声優専攻2年 阿宗月童さんに感想を聞いてみましたので紹介します。

資格や検定というものから遠ざかっていた近頃。「合格出来るかな?」と、不安な気持ちで学び始めましたが、今となっては授業の一環として学べ、合格することができて良かったと思っています。教科書に載っていることをただ覚えるわけでなく、日々活用しながら学ぶことが出来ました。

とのことです。
このように、初めは「どんな内容?」「何を学ぶの?」という反応でしたが、徐々に安心、そして自信へと繋がっていったように感じます。

最後にコミュニケーション教育の重要性について、御校のお考えをお聞かせください。

総合学園ヒューマンアカデミー 学生綱領【為世為人】の下に。

昨今の本校入学生のコミュニケーション能力を見ると、個人差はあれど、全体的に低下しているように感じます。特に、他者への関心の低さ、人との交流経験の少なさが気になっています。なぜなら、本校の学生達が目指す職種・業界は、人・社会に喜ばれ、求められることが必達でチームコミュニケーションは元より、クライアントのニーズの把握、企画提案(アイデアの発信)や交渉、自己の内在世界の表現等々の高度なコミュニケーション能力が必要です。
「専門スキルを生かすも殺すもコミュニケーションスキル次第!」と言っても決して過言ではないでしょう。
現状と目標の差を埋めることは容易ではないと思いますが、それゆえ、学生綱領【為世為人】の、人は自分以外の人の為に、社会の為に、自らの力を使ってこそ、自己実現が可能であり、世の為、人の為に生きよ、と言う訓を基軸とし、今後、より一層、コミュニケーション教育に力を注いでいきたいと考えております。

総合学園ヒューマンアカデミー様の公式サイトはコチラ


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