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ケア・コミュニケーション検定

試験を知る 受験者の声・資格活用事例

受験者の声

日建学院宮崎校
教務管理課 職業訓練担当

有馬 梢 様スクール

日建学院は、全社員が「人々の夢をとことん応援し続ける」「共に笑顔を咲かせることが使命である喜び」を胸に、「受講生ファースト」を掲げながら、毎年、多くの受講生の方の夢の実現に向けた後押しを行っている、1976年に設立した歴史ある教育機関です。
この度、日建学院宮崎校の教務管理課 職業訓練担当の有馬様に、サーティファイ試験の活用についてお聞きしました。

サーティファイの試験を導入された、きっかけは何でしょうか。

宮崎校で行っていた介護訓練で取得できる資格を探していたところ、ケアに特化したコミュニケーションの検定「ケア・コミュニケーション検定」があることを知りました。当時、別の資格の学習をカリキュラムに入れていましたが、受験できる場所が他県しかなく、実際に取得に至らないというのが悩みでした。サーティファイの資格試験は、登録した団体内で受験ができます。県内で、しかも自分の学んだ学校で取得できるというメリットから、訓練期間中に受験・取得できる資格としてサーティファイ認定試験の導入を検討しはじめました。

弊社の資格・検定試験を導入いただいた「決め手」は何だったのでしょうか。

1つは、ケア・コミュニケーション検定のテキスト内容が素晴らしかったことがあります。それから、訓練で慣れた教室・友人たちと受験できるため、緊張せずに受験できる環境を作ることができることも決め手でした。また、日建学院の他の校舎ですでに利用実績があり、実施までのスケジュールや手順を確認できたことも大きかったです。

導入後、ご満足いただいている点はどんな点ですか。

コミュニケーション検定とケア・コミュニケーション検定は、マークシートによる試験が可能で、運営管理がしやすいと感じています。
もう一点、私がサーティファイの資格試験で最も魅力に感じていることは、事務局の方の対応力です。試験前後の手続きはもちろんですが、試験中のトラブルの際にも早急にご対応いただけて、本当にいつも助かっています。また、こちらの要望にできるだけ応えようとしていただける姿勢にも好感を持っています。会社同士・人同士のお付き合いなので、そこが気持ちいいとやはりスムーズに導入ができます。

お褒めいただき恐縮です…!具体的にどんな方が、サーティファイの試験対策講座を受講されたり、受験されたりしているのでしょうか。

当校では、国や宮崎県が行う職業訓練の中で取り入れておりますので、受験される方は10代後半の方から60代後半の方までと幅広い年齢層の方です。また、これまで様々な経歴を積んでこられた方がいらっしゃることも特徴です。

実際に学習や受験をされた受講生からは、どんな反応がありますか。

介護施設に入職した「介護職員初任者養成科」の修了生からは、様々なご利用者様・そのご家族・職員同士のコミュニケーションについて、学んだ内容がとても活かされていると報告を受けました。実際その方が経験を積まれて、次の実務者研修や介護福祉士などの国家資格にチャレンジしている話を聞くと、学んだ内容を活かせているからこそ離職せず、仕事に邁進されているのかなと感じます。私たち実施者としても、やりがいを感じられて嬉しいですね。

▼日建学院宮崎校 はこちら

https://www.ksknet.co.jp/nikken/place/detail?ID=127

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