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受験者の声・活用事例

著作権知識がトラブルを未然に防ぐ
駿河台大学 法学部 / 20代
勝谷 慎之介 様

受験を決めたきっかけを教えてください。

大学の推奨資格として紹介されていたことがきっかけで、この資格の存在を知りました。法学部ですので授業と重なる内容も多く、初学の入口として最適と感じたことが理由の一つです。併せて知的財産管理技能士の資格も学習・取得しており、関連する知識を体系的に押さえたいと考えました。

知的財産関連に特化した学習をしたい理由はあったのでしょうか。

実は学生と並行してWebライターとしても活動しています。その中で自分の著作物、自分の作っている物に対してちゃんと根拠を持てるような知識や資格を得たい、というのは大きかったですね。例えばコンテンツを作成する際も、どこまでが引用でどこまでが無断転載に当たるのかや、画像の取扱いにも不安がありました。その不安を払しょくしたい、知的財産のルールを体系的に学びたいと思ったことは、受験を決めた大きな理由です。
公式テキストが充実している点や、著作権に特化した問題構成だったことも受験の決め手になりました。

学習期間と学習方法を教えてください。

学習期間は、トータルで約30時間ほどです。 まず公式テキストを一通り丁寧に読み、その後にサンプル問題やテキスト巻末の過去問題を解き、間違えた部分を中心に復習する、という流れで毎日1時間ほどの勉強を1か月間続けていました。
資格取得がゴールというより、知識としてきちんと身につけたいという意識が強かったので、最初は特にテキストの読み込みを重視しました。公式テキストは要点が分かりやすくまとまっていると感じたので、まず理解を深めてから問題に取り組むようにしていました。

受験してよかったこと・身についたと感じることを教えてください

Webライターとして著作物や引用を使う機会が多くある中で、今回の学習を通して、改めて明確なルールを理解できたと感じています。 「どこまでが引用として認められるのか」「どの程度なら使用してよいのか」といった判断を、著作権法に基づいて判断できるようになりました。 身近な著作物やSNS上の画像・文章の取り扱いについて、きちんと線引きができるようになったことは、大きな収穫でした。 将来は教職員を目指しているため、学校現場における著作物の扱いなど、教育現場特有のルールについての理解も、今後に活かしていきたいと考えています。

他にも受験してみたい試験はありますか?

ライターとして活動しながら、SNSを活用した集客や投稿導線の設計は避けて通れないと感じています。以前からマーケティング分野に興味はあったのですが、今回の受験後にサーティファイさんの「SNSマーケティング検定」という資格があることを知りました。 SNSマーケティングの基礎をしっかり学びたいという思いが強く、現在受験を検討しています。

受験を考えている方にメッセージをお願いします。

Webライターや動画編集など、制作活動を気軽に始められる時代だからこそ、トラブルを防ぐためにも自分自身のリテラシーを高めることが大切だと思います。 自分の成果物について「法的にきちんと守れている」と胸を張って言えるようになるためにも、著作権について学ぶことはキャリアアップにつながる大切な要素だと感じています。この資格は、著作権について正しく学び、「どこまでが使えるのか」「どこからが相手を傷つけてしまうのか」といった知識を身につける第一歩になると思いますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてほしいです。

電子パンフレット
検定の概要をまとめた
電子パンフレットを
ご用意しています。
サンプル問題
ビジネス著作権検定の
サンプル問題を
掲載しています。

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