自分の考えや気持ちを著したものを「著作物」といいます。他者の著作物は、法によって定められている条件をクリアした場合を除き、自由に使うことはできません。なぜなら、その著作物には「著作権」があるからです。
著作権とは「著作物を作った人、あるいはその人が権利を譲渡した人が持つ権利」ですが、法律に対して十分な理解がないことが原因で、意図せず著作権を侵害してしまう可能性があります。
この記事では、ビジネス著作権検定を実施しているサーティファイが、ひっかかりがちな著作権に関する問題をクイズ形式で出していきます。ぜひ解答してみてください。
著作権とは「著作物を作った人、あるいはその人が権利を譲渡した人が持つ権利」ですが、法律に対して十分な理解がないことが原因で、意図せず著作権を侵害してしまう可能性があります。
この記事では、ビジネス著作権検定を実施しているサーティファイが、ひっかかりがちな著作権に関する問題をクイズ形式で出していきます。ぜひ解答してみてください。
著作権クイズ初級編
まずは初級編からです。
1.次のうち、通常、著作物とは考えられていないものはどれか。
2. 映画の著作物の著作者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3.著作者人格権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
5.著作権に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
6.映画作品の著作権の存続期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
7.次のうち、放送事業者の著作隣接権に含まれていないものはどれか。
1.次のうち、通常、著作物とは考えられていないものはどれか。
ア ゲートボールのルールをそのまま記述した文章
イ サッカーの戦術を実際の試合経験をもとにわかりやすく記載した本
ウ ガン患者へのインタビューをもとにして記述した闘病記
エ ゲームの攻略方法を画像や図解でわかりやすく説明した解説本
イ サッカーの戦術を実際の試合経験をもとにわかりやすく記載した本
ウ ガン患者へのインタビューをもとにして記述した闘病記
エ ゲームの攻略方法を画像や図解でわかりやすく説明した解説本
2. 映画の著作物の著作者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 小説が映画化されると、小説の原作者が映画の著作物の著作者になる。
イ 映画において使用された音楽の著作者は、その映画の著作物の著作者となる。
ウ 映画会社が社外の監督に依頼して映画を製作した場合は、その映画会社がその映画の著作物の著作者となる。
エ 映画の美術監督や撮影監督も、映画の著作物の著作者となり得る。
イ 映画において使用された音楽の著作者は、その映画の著作物の著作者となる。
ウ 映画会社が社外の監督に依頼して映画を製作した場合は、その映画会社がその映画の著作物の著作者となる。
エ 映画の美術監督や撮影監督も、映画の著作物の著作者となり得る。
3.著作者人格権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 著作者人格権は、これを譲渡することはできない。
イ 複製権は、著作者人格権の一つである。
ウ 翻訳者には、著作者人格権はない。
エ 著作者人格権の存続期間は、著作者の死後70年までである
イ 複製権は、著作者人格権の一つである。
ウ 翻訳者には、著作者人格権はない。
エ 著作者人格権の存続期間は、著作者の死後70年までである
4.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 小説本を展示すると、展示権の侵害になる場合がある。
イ 小説本を複写機で複製すると、複製権の侵害になる場合がある。
ウ 小説本を朗読すると、口述権の侵害になる場合がある。
エ 小説本を翻訳すると、翻訳権の侵害になる場合がある。
イ 小説本を複写機で複製すると、複製権の侵害になる場合がある。
ウ 小説本を朗読すると、口述権の侵害になる場合がある。
エ 小説本を翻訳すると、翻訳権の侵害になる場合がある。
5.著作権に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 著作権は、その全部又は一部を移転することができる。
イ 著作権が譲渡された場合、これに伴って著作者人格権も移転する。
ウ 著作権者は、他人に対し、その著作物の利用を許諾することができ、この許諾を得た者は、その許諾に係る利用方法および条件の範囲内において、その許諾に係る著作物を利用することができる。
エ 共同著作物の著作権は、その著作権者全員の合意によらなければ、行使することができない。
イ 著作権が譲渡された場合、これに伴って著作者人格権も移転する。
ウ 著作権者は、他人に対し、その著作物の利用を許諾することができ、この許諾を得た者は、その許諾に係る利用方法および条件の範囲内において、その許諾に係る著作物を利用することができる。
エ 共同著作物の著作権は、その著作権者全員の合意によらなければ、行使することができない。
6.映画作品の著作権の存続期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 創作後70年まで存続する。
イ 公開後70年まで存続する。
ウ 著作者である映画監督の死後70年まで存続する。
エ 著作者の死後70年か公開後70年かの長い方が経過するまで存続する。
イ 公開後70年まで存続する。
ウ 著作者である映画監督の死後70年まで存続する。
エ 著作者の死後70年か公開後70年かの長い方が経過するまで存続する。
7.次のうち、放送事業者の著作隣接権に含まれていないものはどれか。
ア 複製権
イ 再放送権
ウ 送信可能化権
エ 頒布権
イ 再放送権
ウ 送信可能化権
エ 頒布権
著作権クイズ上級編
ここからは、上級編を取り上げていきます。
1.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2.次のうち、著作権の目的となる著作物はどれか。
3. 次のうち、二次的著作物にあたらないものはどれか。
4.ゴーストライターAが書いたタレントB名義のコラム(著作物)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
5.次の記述のうち、許諾なく利用できる場合として、誤っているものはどれか。
1.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 個別の電話番号はデータにすぎないが、独自の職業別分類を行ない、それぞれの職業の中で、自らの評価が高い店20店ずつを選び出して作成した電話番号簿は著作物である。
イ 書籍の題号や新聞の見出しそれ自体は、それが俳句などに類するような創作性が認められない限り、著作物ではない。
ウ 江戸時代の有名な浮世絵を、正確無比に模写した場合、相当高度な技術を必要とすることから、その模写は著作物といえる。
エ 即興で創作して、1回演奏しただけで記録もしていない楽曲でも、著作物である。
イ 書籍の題号や新聞の見出しそれ自体は、それが俳句などに類するような創作性が認められない限り、著作物ではない。
ウ 江戸時代の有名な浮世絵を、正確無比に模写した場合、相当高度な技術を必要とすることから、その模写は著作物といえる。
エ 即興で創作して、1回演奏しただけで記録もしていない楽曲でも、著作物である。
2.次のうち、著作権の目的となる著作物はどれか。
ア 地方公共団体の条例を自治体が創作性をもって編集したもの
イ 私人が日本国憲法を英訳したもの
ウ 裁判所の判決
エ 経済産業省が発布した省令
イ 私人が日本国憲法を英訳したもの
ウ 裁判所の判決
エ 経済産業省が発布した省令
3. 次のうち、二次的著作物にあたらないものはどれか。
ア 小説の漢字をすべてひらがなに直した児童向けの本
イ 彫刻をモデルとして描かれた絵画
ウ 小説を原作として製作された映画
エ 小説を児童向けに書き換えた絵本
イ 彫刻をモデルとして描かれた絵画
ウ 小説を原作として製作された映画
エ 小説を児童向けに書き換えた絵本
4.ゴーストライターAが書いたタレントB名義のコラム(著作物)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 当該コラムの著作者は、常にAである。
イ 当該コラムの著作者は、常にBである。
ウ 当該コラムの著作者は、常にAおよびBである。
エ 当該コラムの著作者は、AとBの間で「Bを著作者とする。」という契約があれば、Bである。
イ 当該コラムの著作者は、常にBである。
ウ 当該コラムの著作者は、常にAおよびBである。
エ 当該コラムの著作者は、AとBの間で「Bを著作者とする。」という契約があれば、Bである。
5.次の記述のうち、許諾なく利用できる場合として、誤っているものはどれか。
ア 図書館の職員は、調査研究を行なう利用者の求めに応じ、所蔵ビデオテープの一部を複製できる。
イ 図書館の職員は、調査研究を行なう利用者の求めに応じ、所蔵の書籍1冊全部を複製できる。
ウ 図書館の職員は、資料の保存のために必要がある場合、所蔵書籍を複製できる。
エ 図書館の職員は、他の図書館の求めに応じ、所蔵資料を複製できる場合がある。
イ 図書館の職員は、調査研究を行なう利用者の求めに応じ、所蔵の書籍1冊全部を複製できる。
ウ 図書館の職員は、資料の保存のために必要がある場合、所蔵書籍を複製できる。
エ 図書館の職員は、他の図書館の求めに応じ、所蔵資料を複製できる場合がある。
著作権クイズ 初級の解答
ここからは、それぞれのクイズの解答について見ていきましょう。
まずは初級編からです。
1.次のうち、通常、著作物とは考えられていないものはどれか。
2. 映画の著作物の著作者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3.著作者人格権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
5.著作権に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
6.映画作品の著作権の存続期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
7.次のうち、放送事業者の著作隣接権に含まれていないものはどれか。
まずは初級編からです。
1.次のうち、通常、著作物とは考えられていないものはどれか。
このクイズの正解は、アの「ゲートボールのルールをそのまま記述した文章」です。著作権は「思想又は感情を表したもの」に認められる権利であるため、創造性がない一般的な競技ルールの解説は、著作権保護対象範囲とはいえません。
2. 映画の著作物の著作者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解は、エの「映画の美術監督や撮影監督も、映画の著作物の著作者となり得る」です。彼らは映画の製作に対して、創作的に寄与したと認められるからです。
なお、映画会社が外部の監督などと契約して製作した場合は、映画会社は著作権保有者とはなりますが、著作権者にはなりません。
なお、映画会社が外部の監督などと契約して製作した場合は、映画会社は著作権保有者とはなりますが、著作権者にはなりません。
3.著作者人格権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
このクイズの正解は、アの「著作者人格権は、これを譲渡することはできない」です。
著作権は他者に譲ることができますが、著作者人格権は著作者にだけ属するものであり、人に譲ることはできません。「著作者」と「著作権者」が異なる場合があるということに注意し、混同しないようにしましょう。
ただし、納品された著作物を自由に使えるようにするため、契約書などに「著作者人格権を行使しない」という一文が盛り込まれることもあります。
著作権は他者に譲ることができますが、著作者人格権は著作者にだけ属するものであり、人に譲ることはできません。「著作者」と「著作権者」が異なる場合があるということに注意し、混同しないようにしましょう。
ただし、納品された著作物を自由に使えるようにするため、契約書などに「著作者人格権を行使しない」という一文が盛り込まれることもあります。
4.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
アの「小説本を展示すると、展示権の侵害になる場合がある」が、このクイズの正解です。
「展示権」とは「作品を公衆に対して、展示することを調整できる権利」のことをいいます。しかし、この展示権はあくまで「美術の著作物」「未発行の写真」などに限られるもので、小説の場合は対象になりません。
「展示権」とは「作品を公衆に対して、展示することを調整できる権利」のことをいいます。しかし、この展示権はあくまで「美術の著作物」「未発行の写真」などに限られるもので、小説の場合は対象になりません。
5.著作権に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
こちらの正解は、イの「著作権が譲渡された場合、これに伴って著作者人格権も移転する」です。
先にも述べたとおり、著作権者はその著作権を人に譲ることはできますが、著作者人格権は著作者の元に残り続けます。つまり、著作者人格権は譲渡することができません。
先にも述べたとおり、著作権者はその著作権を人に譲ることはできますが、著作者人格権は著作者の元に残り続けます。つまり、著作者人格権は譲渡することができません。
6.映画作品の著作権の存続期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解は、イの「公開後70年まで存続する」です。
ちなみに、映画にかかわらず、現在の日本における著作権の保護期間は原則として70年(団体名義などの場合も同じ)です。
ちなみに、映画にかかわらず、現在の日本における著作権の保護期間は原則として70年(団体名義などの場合も同じ)です。
7.次のうち、放送事業者の著作隣接権に含まれていないものはどれか。
放送事業者には、エの「頒布権」は認められていません。これは、映画の著作権者だけが持つ権利だからです。
著作権クイズ 上級編の解答
ここからは、著作権クイズの上級編の解答を解説していきます。
1.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2.次のうち、著作権の目的となる著作物はどれか。
3. 次のうち、二次的著作物にあたらないものはどれか。
4.ゴーストライターAが書いたタレントB名義のコラム(著作物)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
5.次の記述のうち、許諾なく利用できる場合として、誤っているものはどれか。
1.次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ウの「江戸時代の有名な浮世絵を、正確無比に模写した場合、相当高度な技術を必要とすることから、その模写は著作物といえる」が間違っています。
著作物といえるかどうかの判断基準には「必要とする技量の高低」は関係ありません。著作物であると認められるためには「創造性」が必要ですが、模写はあくまで複写であり、創造性は認められません。また、そもそも江戸時代の浮世絵は、著作権が消滅しています。
著作物といえるかどうかの判断基準には「必要とする技量の高低」は関係ありません。著作物であると認められるためには「創造性」が必要ですが、模写はあくまで複写であり、創造性は認められません。また、そもそも江戸時代の浮世絵は、著作権が消滅しています。
2.次のうち、著作権の目的となる著作物はどれか。
イの「私人が日本国憲法を英訳したもの」のみ、著作権があると認められます。
著作権法の第13条において「法令や、国や地方公共団体、裁判所などが作った著作物に関しては、著作権法で対象とする権利の目的とならない」と定められているからです。
なお、私人が翻訳したものは著作物として保護されますが、国などが翻訳したものに関しては著作権の目的とはなりません。
著作権法の第13条において「法令や、国や地方公共団体、裁判所などが作った著作物に関しては、著作権法で対象とする権利の目的とならない」と定められているからです。
なお、私人が翻訳したものは著作物として保護されますが、国などが翻訳したものに関しては著作権の目的とはなりません。
3. 次のうち、二次的著作物にあたらないものはどれか。
このなかで、二次的著作物にあたると考えられるのは、アの「小説の漢字をすべてひらがなに直した児童向けの本」です。
二次的著作物とは「すでに存在している著作物に、新しい創造性を付け加えたもの」を指す言葉です。ほかの3項目はそれぞれ新しい創造性が加えられていますが、単純に漢字をひらがなに直しただけの本は、新しい創造性があるとは認められません。
二次的著作物とは「すでに存在している著作物に、新しい創造性を付け加えたもの」を指す言葉です。ほかの3項目はそれぞれ新しい創造性が加えられていますが、単純に漢字をひらがなに直しただけの本は、新しい創造性があるとは認められません。
4.ゴーストライターAが書いたタレントB名義のコラム(著作物)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
アの「当該コラムの著作者は、常にAである」が正解です。
著作権は実際にその著作物を著した人に認められます。ただし、職務著作(会社などで、業務命令の一環として作成したもの)はこの限りではありません。この場合は、一定の要件を満たした場合、命令した会社が著作権者となることがあります(著作権法第15条)。
著作権は実際にその著作物を著した人に認められます。ただし、職務著作(会社などで、業務命令の一環として作成したもの)はこの限りではありません。この場合は、一定の要件を満たした場合、命令した会社が著作権者となることがあります(著作権法第15条)。
出典:総務省e-Gov「著作権法」
5.次の記述のうち、許諾なく利用できる場合として、誤っているものはどれか。
イの「図書館の職員は、調査研究を行なう利用者の求めに応じ、所蔵の書籍1冊全部を複製できる」は誤りです。
図書館は公共性を持つ施設ですが、図書館での複製可能範囲はあくまで「著作物の一部分を、1人に対して1部提供する」までしか認められていません。ただし、国などが発表したものに関しては、すべての部分の複製が認められます(前述の、上級問題2も参考にしてください)。
図書館は公共性を持つ施設ですが、図書館での複製可能範囲はあくまで「著作物の一部分を、1人に対して1部提供する」までしか認められていません。ただし、国などが発表したものに関しては、すべての部分の複製が認められます(前述の、上級問題2も参考にしてください)。
著作権について効率的に学ぶなら
著作権は、著作者の利益を守るために非常に重要なものです。他者の著作権を侵害してしまうと、裁判などに発展する可能性もあります。そのため、個人のクリエイターはもちろん、企業側も当然、著作権に対して意識を向けなければなりません。
ただし、勉強をしていたとしても、その知識レベルを評価するのはなかなか難しいものです。自身の(あるいは自社の)著作権への理解を第三者視点ではかるために、ビジネス著作権検定を受けてみませんか。経営者や法務・総務、SNS運用担当者、WEBライターや動画編集者の方々に多く受験いただいています。
著作権を深く理解し、資格を取得すれば、就職・転職にも役立つでしょう。
ここでは、いくつかのサンプル問題を紹介しましたが、こちらからほかの問題にも挑戦してみてください。
※本サンプル問題、正答解説は、営利目的での使用を禁止しています。
※当ページへのリンク付きで、引用していることがわかる状態でのみ転載を許可いたします。
ただし、勉強をしていたとしても、その知識レベルを評価するのはなかなか難しいものです。自身の(あるいは自社の)著作権への理解を第三者視点ではかるために、ビジネス著作権検定を受けてみませんか。経営者や法務・総務、SNS運用担当者、WEBライターや動画編集者の方々に多く受験いただいています。
著作権を深く理解し、資格を取得すれば、就職・転職にも役立つでしょう。
ここでは、いくつかのサンプル問題を紹介しましたが、こちらからほかの問題にも挑戦してみてください。
※本サンプル問題、正答解説は、営利目的での使用を禁止しています。
※当ページへのリンク付きで、引用していることがわかる状態でのみ転載を許可いたします。
検定の概要をまとめた
電子パンフレットを
ご用意しています。
電子パンフレットを
ご用意しています。
ビジネス著作権検定の
サンプル問題を
掲載しています。
サンプル問題を
掲載しています。