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受験者の声

受験者様

年齢は言い訳にしない、学び続けることを趣味に

滝野 義幸 様
ITエンジニア/50代

Q.普段のお仕事内容と、この試験を知ったきっかけ、受験を決めた経緯・理由を教えてください。

A.Web系のエンジニアとして、システムの設計・開発・テスト・デプロイまで幅広く携わっています。バックエンドはJava、フロントはJavaScriptやReactを使い、案件ごとに異なるデータベースを扱う日々です。YouTubeでシステム開発系の動画を見ているうちにAI関連の動画がおすすめに表示されるようになり、そこでG検定や生成AIパスポートといった資格の存在を知りました。その勉強を進めていく中で、このAI検定にもたどり着きました。

Q.YouTubeから学びを広げられたとのこと、向上心が素晴らしいですね。他の資格も知る中で、「AI検定」を受験しようと決めた決め手は何だったのでしょうか?

A.AI関連の資格の中でも出題範囲が基本的な内容だったので、自分のAI知識のベースを固めるのにちょうど良く、手の届きそうな資格だと感じたことが決め手でした。

Q.学習を進める中で「ここは確認して良かった」と感じたポイントはありますか?

A.AI検定やG検定の勉強する中で、AIは統計などを基礎に構築されていることを知り、今は統計検定やデータサイエンティストの資格取得に向けて勉強しています。商業高校卒なので数学を改めて学び直している最中で、正直分からないことに苦しみながらもがく場面も多いのですが、少しずつ理解できるようになると自己肯定感が上がるので、資格取得を趣味にしていこうと思っています。

Q.この試験の学習で身につけた知識やスキルを今後お仕事にどのように活用していきたいですか。また、他にも受験してみたい試験や検討している資格はありますか。

A.これからはAIをうまく活用できる人材が求められると思うので、時代の流れに遅れないよう、自分の開発業務にも活かしていきたいです。今後は統計検定やデータサイエンティストの資格を勉強中で、AWS関連の資格取得も視野に入れています。

Q.在宅受験で良かった点はありましたか?

A.カンニング防止用のカメラの配置など、在宅受験ならではの仕組みを知れたのが面白かったです。

Q.最後に、これから受験される方へメッセージをお願いします。

A.今50代なのですが、資格取得の勉強はいい趣味になりますし、年齢を言い訳にせず自らを向上させ続ければ、自己肯定感が上がっていきます。ぜひ挑戦してみてください。



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