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受験者の声

受験者様

IT企業の英語通訳で痛感したAIの知識の重要性

東野恵子 様
通訳・翻訳・英語講師 /50代

Q.普段のお仕事についてと、受験を決めた経緯・理由を教えてください。

A.フリーランスで通訳・翻訳や英語講師の仕事をしています。IT企業でアメリカ大学生インターンの通訳業務を担当する機会があり、その中でAIに関する話題が頻繁に出てくるようになったことがきっかけです。仕事でAIを使う機会が増え、AIに関する知識が本格的に必要になったため、AI検定を受験しました。

Q.学習に活用した教材と学習期間と学習方法を教えてください。

A.サーティファイのAIリテラシー講座を視聴し、要点をテキストファイルにまとめて後から読み返す形で学習しました。講座自体が分かりやすく、量もそれほど多くなかったので、計画を立てながら少しずつ視聴を進めていきました。業務時間以外での学習時間は20〜30時間ほどで、英語関連の資格と比べるとそれほど多くの時間は費やしていないと思います。出てくる数学や確率もそれほど高度なものではなく、文系出身の自分でも理解できる内容でした。

Q.講座を計画的に受講し要点を整理されたのですね。工夫した点や苦労した項目などはございましたか?

A.AIの歴史については要点をまとめて暗記する形で対応しました。主なAIの特徴についてはAI進化の流れを細かく覚える必要があり、少し大変に感じた部分でした。数学や確率は普段ほとんど触れる機会がないので新鮮に感じました。高度な問題までは解けませんが、基礎的な問題が解けるようになったのは良かったです。

Q.試験を受験して良かったと感じることをお聞かせください。

A.AI発展の歴史を学んだことで、AIが発展していった経緯がよく分かり、2020年代に急に生まれたものではないのだと実感できました。AI自体は日進月歩で進展していくので最先端についていくのは正直厳しいですが、基礎知識が得られたことで、AIに対する理解に少し安心感を持てるようになりました。

Q.この試験の学習で身につけた知識やスキルを今後お仕事にどのように活用していきたいですか。また、他にも受験してみたい試験や検討している資格はありますか。

A.今後AI関連の通訳業務があればぜひ対応していきたいですし、AIについて他の人に少し語れるようになったので、仕事の中で機会があれば知識を活用していきたいです。他にはPythonプログラミング能力認定試験も受けてみたいと考えており、基礎試験から少しずつレベルを上げていきたいです。

Q.在宅受験で良かった点はありましたか。率直に教えてください。

A.どこか試験会場に行かなくても自宅で受験できるのはとても便利だと感じました。ただ、試験中はスマートフォンをPC画面にずっと向けておく必要があり、外部の会場で受けるのと同じくらい緊張感がありました。

Q.最後に、これから受験される方へメッセージをお願いします。

A.AI検定の勉強と資格取得は、ビジネスやスクールでも役立つ機会が多いように思います。資格を持っていることでAIリテラシーの高さを証明でき、AI関連の知識の深さについても認めてもらいやすくなると思います。



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