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Case-2 名古屋工学院専門学校 AIシステム科 山田 早姫様

名古屋工学院専門学校
AIシステム科
山田 早姫様

名古屋工学院専門学校は1952年の創立以来、多岐の分野にわたって大学、短期大学、高等学校、専門学校、外国語学校などを擁する総合学園である電波学園のグループ校として、述べ66,000名を超える人材を輩出してきた愛知県名古屋市の専門学校です。6分野23学科の専門学科のうち、今回はAIシステム科の指導教員である山田 早姫様に、「AI検定®」および「AIリテラシー講座」に取り組んでいただいた感想をお伺いいたしました。


この度はAI検定®のご受験をいただき誠にありがとうございます。ご受験の背景をお聞かせください。

山田様: 私は現在、名古屋工学院専門学校にて教員としてAI分野の指導に携わっております。専門学校をはじめとして、教育機関におけるAI分野の指導体系は未だ確立されていない点も多く、今後の指導を考えるうえでの参考として、また自身の知見を深めることも兼ねて、公開試験にて「AI検定®」の受験をいたしました。

実際にAI検定®を受験されてみて、いかがでしたか。

山田様: 非常に充実した内容にまとまっていて、良い検定試験であったと感じます。網羅的にAI分野の基礎理解について確認することができるため、前述の通り、特に学生への指導を考えた際に適切である印象を受けました。
当校では現在、授業科目「AI概論」にて、AIに関する各種知識の基礎部分および、データサイエンスに関わる統計の基礎部分を指導しております。基礎を習得したあとには、実際にPython言語やクラウド環境を用いたAIシステム開発まで触れるなど、在学中に開発人材としての経験を積むことを意識したカリキュラムを構築しております。
その中で、「AI検定®」の内容はAI開発の系譜やAI活用の基本的な思考などを学ぶことができるため、学習の土台として最適だと感じました。当校では「G検定(注:一般社団法人 日本ディープラーニング協会 主催)」の取得も目標に掲げているのですが、学生にとりまして、G検定受験前の知識レベルの測定にも丁度良い内容でした。特に、G検定にも含まれるAI分野に関わる法令や倫理に関する知識は、どうしても習得を難しく感じる項目であります。しかし、AI検定®では的を絞って、最低限の必須認識について出題がされていたので、学習の導入として適していました。

受験にあたっては、「AIリテラシー講座」もお使いをいただいたとのことですが、いかがでしたか。

山田様: AI分野の教育体系が未だ確立していないことから、私達指導者は、どうしても様々な書籍や身の回りのニュースなどから自分自身で情報を集め、教材に落とし込みをしなければなりません。そのような現状の中で、「AIリテラシー講座」は知っておくべきポイントを確実に抑えつつ、かつ最新のAI活用状況も含めた知識を習得できる内容であったため、はじめてAI学習に取り組まれる方にも勧められる印象でした。
検定との対応度も高く、「AIリテラシー講座」でじっくりと学ぶことで、検定試験でも学習成果を発揮することができ、実際に、私も8月1日(日)に実施された公開試験にて合格をいたしました。
「MANABIJOURNEY」の機能で、講座を視聴する度に「進捗率」が高まっていくことも、学習意欲が刺激され、個人でも楽しみながら学習を進めることができ、良かったです。最後には確認テストとして「模擬問題」もあり、検定試験直前の確認に活用できました。

今後のAI分野の教育における展望と、人材への期待などをお聞かせください。

山田様: 大学におけるAI・データサイエンス系のカリキュラム強化や、小学校~高等学校における情報教育・プログラミング教育の必修に向けた動きなど、国内での情報系人材育成は大きな転換期にあると捉えております。当校では、2019年にAIシステム科を立ち上げ、従来の技術に留まらず、AIプログラミングやIoT開発、データマイニングに理解のある人材を育てることを通じて、社会や企業等のニーズに応えたいと考えております。特に、学生のうちから積極的に数々の仕組みやシステムに触れ、開発を経験することで、実務においてもAI開発をリードできる人材を育てることが専門学校の役割でもあります。
「AI検定®」には、広く最新のAIリテラシーを学ぶ検定試験として、また入門から実践までの道筋を立てる上でのマイルストーンの役割として、更なる発展を期待します。




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