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活用事例

教育機関の活用事例

首都大学東京

首都大学東京国際センター

担当教員 黒田 史彦 准教授

実践日本語コミュニケーション検定(PJC)受験者
韓 聖軒 様
謝 佳安 様

日本企業で就職を目指す就職活動中の留学生にとっては、
非常に大きな武器となるでしょう。

黒田様のお声

現在留学生向けの検定試験はいくつかありますが、サーティファイ「実践日本語コミュニケーション検定(PJC)」は「コミュニケーション」のエッセンスが盛り込まれており、他検定試験にはない内容となっています。特に日本語を学ぶ上で、日本独特のコミュニケーションの取り方を学ぶこと、又そのスキルを証明できることは、日本企業で就職を目指す就職活動中の留学生にとっては、非常に大きな武器となるでしょう。今後日本で働くことを考える留学生には積極的に受験を奨め、就職活動で役立ててほしいと願っています。

韓様、謝様のお声

PJCを受験された感想をお聞かせください。

韓 様:
印象は思ったよりむずかしかったです。特に「聴解」の問題が難しく感じました。試験は4択選択でしたが、どれを選ぶのが正しいのかに非常に悩みました。

謝 様:
おなじく難しかった印象です。各問題の選択肢が、一見似たような内容のものに見えるため、どれが最適な答えになるかの選択が大変でした。

将来についてお聞かせください

韓 様:
僕は日本での就職を目指しています。すでに履歴書を送ったり、実際の採用面接にも行っています。今の課題は「敬語」を使う場面の判断です。面接では当然使えなければならないですが、実際に日本企業に入社した際、上司、先輩、同僚によって話し方、コミュニケーションの取り方が違います。今回受験したPJCではこれらを学ぶにはとても役に立つものだと思います。今後も日本語の勉強して、日本語を正しく使えるようになりたいと思います。

謝 様:
私も日本企業で仕事をしたいと考えています。折角日本語を学んでいるのでこれを生かすには、日本企業で社会人として働くことと考えています。私も日本語の使い方、コミュニケーションの取り方については勉強が必要だと思います。今回受験したPJCの判定をもって、改めて勉学に励みたいと思います。

明海大学

明海大学
外国語学部准教授
国際コミュニケーション博士

荻原 稚佳子 様

職活動や入社後に必ず役に立つ試験です。

ご受験をいただいての感想をお聞かせください。

日本語が上手に話せる人でも、日本の企業に就職したとき、その状況を相手にあった表現で受け答えができるかというと、そうでもありません。それが日本語能力と日本語コミュニケーション能力の違いです。この「実践日本語コミュニケーション検定(PJC)」は、日本の企業で働くときに必要なコミュニケーション能力をはかるものです。
ここまで、実際のビジネスシーンに即したテストはほかにはありません。また、分野ごとに詳しく採点されてきますので、自分の弱い部分を知ることができます。
日本のビジネスの基礎知識だけでなく、人を気遣う気持ちや言葉を大切にする習慣、微妙な言い回しの違いなど、勉強したことは必ず就職後も役に立ちます。就職活動の面接のときには、ほかの学生よりも日本語が上手と思わせる受け答えができるでしょう。

エール学園

エール学園
キャリア教育メンタリング室 室長

豫城 聖子 様

学生の実経験がそのまま測定される実践的内容

エール学園様が実践日本語コミュニケーション検定(PJC)をご採用いただくこととなった背景を教えてください。

現在、2年生を対象に、従来の日本人向けテキストを使って、半年間週1回ビジネスマナーの授業を実施しております。サンプル問題の体験模試を行ったのち、現在の指導状況や学習到達度を測るために本試験を採用しました。
また学生のニーズとして、「就職活動に役立てたい」「自分の日本語能力を試したい、実践の場での程度を知りたい」という意欲的なものがあったのも背景としてあります。

ご受験をいただいてのご感想をお聞かせください。

もともと「コミュニケーション検定初級対策テキスト」を使用して学習を行っていたため、親和性の高い問題内容だったように思われます。1年次の基礎学習の振り返りが行えました。
インターンに行った学生の経験がそのまま点数に出る、といったことから、実践的内容であることがわかります。学生には、その点を理解して取り組んでもらうことでスキルアップにつながると思います。

検定に向けた学習を進めていく中での気付きや、学生の反応はどのようなものでしたか。

試験問題について、じっくり考えると理解できるが、「制限時間内に問題文を読み切れない」「聴解問題を一度で聞き取れない」といった問題点がありました。やはり、日本語力がベースとして必要だと感じました。また他試験との関係性という観点では、ビジネス日本語能力テスト(BJT)と関係性が深いように感じます。実践日本語コミュニケーション検定(PJC)を従来の学習と合わせて用いることで、相乗効果が期待できます。学生からも、「似ている事例が問題で出てきたことで、秘書検定との相乗効果もあった」という声もあり、多角的に日本語学習が行えているようでした。

最後に学習の成果など総評と、これからのPJCに期待することを一言お願いします。

今回、学習意欲が高く普段の成績が良い学生よりも、日本語力は劣るがインターンシップで実務能力を高めた学生の方が高得点率である、ということもありました。前者の学生は、素早い判断には実務経験が必要だと感じさせることができ、後者の学生は自身の日本語活用力に自信をもったことと思います。それだけ実践的な内容で、その意識を持ちながら学習をすることでスキルアップに繋がると感じました。今後はさらに留学生向けのビジネス用語集や索引、練習問題など周辺教材を充実させ、より日本語学習が深まる資格検定試験となることを期待しています。

東北電子専門学校

東北電子専門学校
国際ビジネス科 学科主任

出羽 正敏 様

東北電子専門学校
国際ビジネス科 卒業生

KCチャトラ・バハドゥル 様

出羽様のお声

東北電子専門学校様で『実践日本語コミュニケーション検定』をご採用いただくこととなった背景を教えてください。

本校に在籍する留学生の1つの特徴として、「話す」「聞く」はよくできるものの反対に「読む」「書く」は不得手ということが挙げられます。多くの外国人が活用し、本校でも実施している日本語の資格試験では、「聞く」能力に関しては3~4割程度、他、文法・読解・漢字・語彙と言った「読み・書き」に関する内容が6~7割近くを占める問題で評価がなされています。そのため「非漢字圏学習者」は限られた学習期間内に2級(日本語能力試験/JLPTではN2)以上レベルでの合格者はそう多くなく、就職活動にも少なからず影響が出ていました。「話す」「聞く」能力が高い学生が、この点を活かして受けられる試験があればと、長年、願っていたところに、サーティファイより「コミュニケーション能力に特化した留学生対象の新しい試験(実践日本語コミュニケーション検定・PJC)ができた」との案内が届きました。本校ではモニタリング試験から同試験を採用し、留学生の新たな日本語能力を証明する資格として就職活動に役立てています。昨年度は、更に「実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)」のモニタリング試験も実施しました。

ご受験頂いてのご感想をお聞かせください。

日本語能力認定試験/JLPT N3レベルの資格しかなかった学習者で、実践日本語コミュニケーション検定(PJC)でレベルB-評価を受けた者が数名出ました。これがきっかけとなり、その学生の日本語学習に大きな変化が見られました。「自分も日本語ができる!」という自信が持てるようになったということです。何よりも大きかったことは、自信がついたことで就職活動にも良い影響をもたらし、その後の展開が有利になったことです。履歴書にも実践日本語コミュニケーション検定(PJC)の結果を書くことができますし、企業の人事の方からは、時折この試験に関し質問を受けますが「コミュニケーション能力を証明する日本語の試験」と説明すると、それなりの評価を受けました。本校の就職内定率UPにもつながったと確信しています。

検定に向けた学習を進めていく中での気付きや、学生の反応はどのようなものでしたか。

この検定を教える側も学ぶ側もはじめてという者が多かったので、モニタリング試験の後は、類似した場面シラバス中心の会話問題や、ビジネスシーンに特化した語彙の指導などをメインに受験対策を行いました。期間は年度によって多少の差異はありましたが、平均3か月程度です。学生からも現場の教師からも早く問題集を出してほしい、過去問題集を出してほしいとの要望があります。既に教本は1冊ありますが、やはり現場では問題数が多く欲しいということです。個々の学校での取り組みの中で創意工夫し、同試験の対策を行うしかないのが現状ではないでしょうか。

最後に学習の成果など総評と、これからのPJCに期待することを一言お願いします。

実践日本語コミュニケーション検定(PJC)は「読む」「書く」に比べ「話す」「聞く」の能力が高い留学生、就職活動に励んではいるが、日本語の資格試験でN3,N4レベルしか取得していない留学生には、大変有用な試験であると実感しています。もちろん、受験者すべてが実践日本語コミュニケーション検定(PJC)で高いレベルの評価を得られるわけではありませんが、日本語学校に入学し、その後、専門学校や大学に進学し、3,4年の日本でのアルバイト経験がある留学生ならば、受験対策をある程度行えば、具体的にはレベルC-以上の成績を収めることが可能だと思います。特に就職をさせようと現場で奮闘していらっしゃる先生方で、何かしら資格を取らせたいとお考えの方には、一度この試験を学生に受けさせてみることをお勧めします。最後に、今後は受験料が少しでも安価になればと切望しています。また、「実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)」との相関性も明示されるとより良いのではないでしょうか。

KCチャトラ様のお声

「実践日本語コミュニケーション検定(PJC)」を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

PJCという試験は、学校の先生の紹介で知りました。もちろん、初めて受けるTESTでしたので、よくわからないところもありましたが、「コミュニケーション能力」を測定できる新しい日本語のテストだと試験前、先生方から説明を受けました。
それまでは、日本語のTESTと言いますと、JLPTやNAT-TESTなどを受けていましたが、なかなか良い結果を得られないでいましたので、このTESTで良い成績をおさめたいと思いました。
結果はB-レベル合格でした。アルバイト先で毎日、日本語を使って仕事をしていましたので、会話には自信がありましたが、このように資格として自分のコミュニケーション能力を証明できたことは、とてもうれしいことでした。

PJCを取得して、どのようなメリットを感じましたか?また、就職後、どのようなメリットがあるとしていますか?

JLPTやNAT-TESTでは、当時はN3レベルだった私が、PJCでレベルB-の評価をいただけたことで、大きな自信になりました。その後、就職活動の際に履歴書を書きますが、その資格欄にPJCの結果を書けることも大きなメリットでしたし、日本語のいろいろな試験(私の学校では、JLPT、NAT-TEST、漢検、PJC、PJCブリッジ、J.TESTなど)の結果をたくさん書けることで、就活にはとても役に立ったと思います。私のように漢字を使わない国から来た留学生で、漢字や読解よりも会話(コミュニケーション)に自信がある留学生には、この試験で良い結果が得られる可能性が高いと思います。私は、おかげさまで、仙台市内の不動産の会社に入社することができました。就労のビザも無事に取得できました。
PJCは就職後にメリットがあるというよりは、就活するときに役立つことが多いと思います。コミュニケーション能力を証明できる資格試験は珍しいので、企業の方に対して良いアピールポイントになるのではないでしょうか。

清風情報工科学院

清風情報工科学院
日本語科

福徳 安早子 様

ガイドブックと検定試験の併用で効果を実感しています

清風情報工科学院様が実践日本語コミュニケーション検定(PJC)をご採用いただくこととなった背景を教えてください。

ビジネス経験が無い学生へのビジネスコミュニケーションの指導として、授業で「実践日本語コミュニケーション検定ガイドブック」を先行して採用しました。その教材に対応している本検定を今回採用することとなりました。

ご受験をいただいてのご感想をお聞かせください。

日本留学試験(EJU)や日本語能力試験(JLPT)とは全く切り口の違う、ビジネスに特化したテストであるため、ビジネス知識・背景を理解するのに効果的です。同じくビジネス能力を測定するビジネス日本語能力テスト(BJT)にはないビジネススキットや事例も大変良いと感じます。教材である「実践日本語コミュニケーション検定公式ガイドブック」は授業でとても使いやすいです。
検定前の対策授業でのクラス内評価と、検定結果がほぼ一致していたことから、日本語能力に連動していることもわかります。少し頭をひねる設問も複数題ありました。

検定に向けた学習を進めていく中での気付きや、学生の反応はどのようなものでしたか。

学生の声としてまず上がったのは「ビジネスのテストとして良い。勉強になる。」という声でした。また中には、「もう一度受けたい。さらにレベルアップしたい。」「8割以上取れていると思っていたのに7割だった…」というモチベーションの高さを伺える学生もおり、検定が効果的に働いたと思います。
「今後、仕事をする上で役に立つと思う」と検定後のビジョンを見据えた意見もありました。

最後に学習の成果など総評と、これからのPJCに期待することを一言お願いします。

「敬語」、「仕事の進め方」、「接客」、「報連相」などの学習課題について、とても有効的に学習をすすめることができ、学生のビジネスへの理解がとても深まりました。また、その集大成としての検定は学生のモチベーションアップにもつながります。
インターンシップ前研修としても大いに効果を発揮できるとものと確信しております。そのためにも、さらにレベルアップできるよう、関連教材、演習問題、過去問題の充実を期待します。

ミッドリーム日本語学校

ミッドリーム日本語学校
専任講師
永塚 和英 様

PJC Bridge受験者
邵 奇星 様

学生の日本語レベルの把握ができました

邵 奇星 様のお声

留学先に日本を選んだ理由を教えてください。

過去に日本へ旅行に来た時に、日本の文化に魅力を感じたためです。
自分の興味のあるゲームやアニメのデザインなどの分野も勉強できると思いました

日本に来てどれくらいになりますか?

今年の7月に日本に来ましたので3か月くらいになります。

どれくらいの期間、日本語を学習していますか?

1年くらいです。昨年の8月から勉強をし始めました。

どのように日本語を学習していますか?

日本に来る前から使っている中国語の日本語学習テキストを使って勉強しています。

日本語を学習する上で、難しいと感じる点などはありますか?

漢字は問題ないのですが、敬語や日本語特有のことばの言い回しが難しいです。中国語では主語が変えることで敬語を表現します。

日本での生活はどうですか?何か困ることはありますか?

日本に来たばかりの時には知り合いがいなかったため、生活に慣れるまでは大変でした。今は友人とルームシェアをしています。

今回PJC Bridgeを受験してみていかがでしたか?

問題はすこし簡単でした。(邵さんの成績はAレベルでした)
最近はJLPTNの練習問題を中心に学習し12月のJLPTに向けて勉強をしています。

永塚和英先生のお声

PJC Bridgeを受験させてみての感想を教えてください。

試験監督をした先生も言っていたことなのですが、PJC Bridgeの問題はJLPTに比べて聴解の問題がより実際の日常の会話に近いため、その分内容的に難しく感じた学生はいたと思います。ただ、各学生の試験の成績は想定と近く、各学生の日本語レベル把握はできたと思います。

今後学生にどんなことを期待しますか?

自分たちの役割は、大学や専門学校への橋渡しであるということを意識しています。なので、ここで学んだことを社会に役立ててほしいというよりは、ここでしっかりと日本語の基礎を身に着けて次のステップに進んでいってくれればうれしいです。


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