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PJC Bridgeとは

試験内容

主催・認定 サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会
Certify Communication Examination Committee
試験名 実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)
Practical Japanese Communication Exam Bridge
試験目的 日本語を母語としない方を対象として、日本語能力試験(JLPT)のN5~N3レベルの日本で就学するために必要な基礎的な日本語の理解度を評価することで、日本語による高等教育を受ける機会の拡充に寄与することを目的としています。
受験資格 学歴、年齢等に制限はありません。
検定料 評価試験 4,900円 受験後に発行されるレベル証明書に記載される評価レベルは、履歴書等の公的書類に記載いただけます。
アセスメント試験 2,100円 アセスメント試験では成績のみがフィードバックされます。評価レベルは認定されないため、レベル証明書は発行されません。 詳細・活用方法について
試験時間 60分(読解40分、聴解20分)

■評価基準

レベル 正答率 レベル内容
A
(N3相当)
A+ 91%~100% 日常的な日本語を理解することができる。

・日常的な話題について書かれた文章を読んで理解することができる。
・日常生活において、よく出会う場面・相手では、話の具体的内容や相手との関係などを理解してコミュニケーションをとることができる。

日本語学習時間 450時間~750時間
A- 81%~90%
B
(N4相当)
B+ 71%~80% 基本的な日本語を理解することができる。

・基本的な語彙を使って書かれた日常的な文章を読んで理解することができる。
・日常生活において、よく出会う場面・相手では、話す・聞くという会話によってほぼコミュニケーションをとることができる。

日本語学習時間 300時間~500時間
B- 61%~70%
C
(N5相当)
C+ 51%~60% 基本的な日本語をある程度理解することができる。

・基本的な語彙を使って書かれた定型的な語句や文章であれば、読んで理解することができる。
・日常生活の中で、限定された場面・相手において、ゆっくり話される会話であればコミュニケーションをとることができる。

日本語学習時間 150時間~350時間
C- 41%~50%
D
(準N5相当)
D+ 31%~40% 基本的な日本語はなんとか理解することができる。

・基本的な語彙を使って書かれた定型的な語句や短い文章であれば、読んでなんとか理解することができる。
・日常生活の中で、限定された場面・相手において、ゆっくり話される短い会話であれば、なんとかコミュニケーションをとることができる。

日本語学習時間 100時間~200時間
D- 21%~30%
E E+ 11%~20% 基本的な日本語でも理解できず、適切さを欠く場合が多い。

・ひらがなやカタカナ、初歩的な日本語や短い文章であれば理解できる場合があるが、文章全体の意図を理解することができない。
・日常生活において、挨拶程度の会話はできても日本語によるコミュニケーションをとることができない。
E- 0%~10%

※漢字圏・非漢字圏により学習時間に差があることから認定基準の日本語学習時間には幅をもたせています。


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