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ビジネス能力認定 サーティファイ

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PJCとは

試験内容

主催・認定 サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会
Certify Communication Examination Committee
試験名 PJC実践日本語コミュニケーション検定
Practical Japanese Communication Exam
試験目的 日本語を母語としない方を対象として、上司や同僚との会話力、接客能力、ビジネスマナー等の理解度を評価することで日本語による業務遂行能力の育成と雇用機会の拡充に寄与することを目的としています。
受験資格 学歴、年齢等に制限はありません。
検定料 評価試験 4,900円 受験後に発行されるレベル証明書に記載される評価レベルは、履歴書等の公的書類に記載いただけます。
アセスメント試験 2,100円 アセスメント試験では成績のみがフィードバックされます。評価レベルは認定されないため、レベル証明書は発行されません。 詳細・活用方法について
試験時間 80分(読解30分、聴解・聴読解50分)

■評価基準

レベル 正答率 レベル内容
A A+ 約 91%~100% 日本でのコミュニケーションにおいて、ほぼあらゆる状況で適切なコミュニケーションをとれる力がある。

・周囲の状況を鑑みて、自分に何が求められているか、自分の行動が相手にどのような影響を及ぼすか、またその結果事態がどのように進展するかを予測しながら、コミュニケーションの目的に向けて動くことができる。
・相手の発言に、言葉の内容とは異なる意図が暗に含まれている場合、相手の言葉の端々からその意図を汲み取って、的確に対応することができる。
・状況に応じた表現の使い分けが問題なくできる。
・日本のビジネスマナーやコミュニケーションに関する深い知識がある。
A- 約 81%~90%
B B+ 約 71%~80% 日本でのコミュニケーションにおいて、やや限定された状況であれば、おおむね適切なコミュニケーションをとれる力がある。
・周囲に配慮しながら、コミュニケーションの目的に向けて動くことができる。
・相手の発言に、言葉の内容とは異なる意図が暗に含まれている場合、その意図をおおむね理解して、的確に対応することができる。
・状況に応じた表現の使い分けがある程度はできる。
・日本のビジネスマナーやコミュニケーションに関する基本的な知識がある。
(今後、より多くの知識・経験を得ることで、日本におけるコミュニケーション力のさらなる向上が期待される。)
B- 約 61%~70%
C C+ 約 51%~60% 日本でのコミュニケーションにおいて、限定された状況であれば、基本的なコミュニケーションをとれる力がある。
・相手に配慮しながら、基本的なコミュニケーションをとることができる。
・相手の発言に、言葉の内容とは異なる意図が暗に含まれている場合、あまり複雑なものでなければ、その意図を理解することができる。
・状況に応じた表現の使い分けが若干であればできる。
・日本のビジネスマナーやコミュニケーションに関する初歩的な知識がある。
(今後、より多くの知識・経験を得ることで、日本におけるコミュニケーション力のさらなる向上が期待される。)
C- 約 41%~50%
D D+ 約 31%~40% 日本でのコミュニケーションにおいて、適切さを欠く場合が少なくない。
・相手に配慮しながら、コミュニケーションをとることが難しい。
・相手の発言に、言葉の内容とは異なる意図が暗に含まれている場合、その意図を理解することが難しい。
・状況に応じた表現の使い分けが難しい。
・日本のビジネスマナーやコミュニケーションに関する知識が乏しい。
(今後、より多くの知識・経験を得ることで、日本におけるコミュニケーション力の向上が期待される。)
D- 約 21%~30%
E E+ 約 11%~20% 日本でのコミュニケーションにおいて、適切さを欠く場合が多い。
・相手に配慮しながら、コミュニケーションをとることができない。
・相手の発言に、言葉の内容とは異なる意図が暗に含まれている場合、その意図を理解することができない。
・状況に応じた表現の使い分けができない。
・日本のビジネスマナーやコミュニケーションに関する知識が乏しい。
(今後、より多くの知識・経験を得ることで、日本におけるコミュニケーション力の向上が期待される。)
E- 約 0%~10%

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