ジュニアプログラミング検定

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よくある質問

ジュニア・プログラミング検定とは?

プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験です。

Scratchを活用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。
子どもたちのプログラミング教育の指標となる到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得を支援するための試験です。

「ブロックの動きや特徴を活用できるか?」
「自分のアイデアを表現できるか?」を評価

級ごとに定められたブロックの動き、特徴を理解しているか評価されます。また、自分の表現したい内容を、プログラミングを通して自由に手順として指示できるかどうか判定されます。

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種に分かれています。
学習の進捗度と合わせて段階ごとに受験級を選択できます。
※Entryは合否判定がありません。

ジュニア・プログラミング検定の活用シーン

  • 指導目標、到達目標の指針として
    ご活用ください。

    子供たちがどこまでできるようになったかを自分自身やチューター
    それぞれが確認し、次の学習ステップを明確にすることができます。

  • 子供たちのやる気アップのために
    ご活用ください。

    合格した方には、合格証(認定証)が授与されます。プログラミングスクールにおける学習目標や、小学校における課外活動の実施実績として活用もできます。

試験の問題例

ジュニア・プログラミング検定は、問題を通して、物語やゲーム、楽しいアニメーションなどを実際に作成する検定です。オリジナルのアイデアを加えても、もちろんOK!
サンプル問題で自分のプログラミングスキルがどのくらいか、挑戦してみよう!

  • 足し算クイズ
  • シューティングゲーム
  • 追いかけっこゲーム
  • レースゲーム

お知らせ

習得できる3つのチカラ

1.論理的思考力

プログラミング学習により、順序だてて物事を考えるチカラが身につきます。 子どもたちはプログラミングを進めるなかで、どう指示すればよいかをひとつずつ判断しながら原因と結果の関係を発見していきます。
その体験の繰り返しが、論理的思考力の育成につながっていきます。

2.問題解決力

子どもたちは「思った通りに動かない!?」とき、トライ&エラーを繰り返します。
どこに間違いがあるのか、
エラーの原因(=発生している問題)を探し出すことで、根気強く課題に向き合い、問題を解決していく力が身につきます。

3.創造力

プログラミングを組んでいく過程で、”こうしたらどうだろう?” ”こうなったら面白いな!”といったたくさんのアイデアが子どもたちの頭に浮かんできます。
試験問題の解答を通じて、子どもたちがもっている豊かな発想力を養成することができます。

保護者の方・教育者の方へ

楽しんで身に付ける「論理的思考力」と「問題解決力」

ジュニア・プログラミング検定はひとつひとつの設問に答えていくことで、楽しい物語やゲームができあがる構成になっています。検定に挑戦することで、楽しみながら、論理的思考が身につく構成となっています。

楽しいからこそ発揮される子どもたちの「発想力」

さらに、子どもたちの自由な発想力、創造力を養うため、「スプライトやスクリプトの動きの追加」を設問に加えています。「追加した動きを他人に伝える」設問も連動して加えることで、子どもたちの表現の場として、検定を活用することができます。

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試験内容

主催・認定 サーティファイ 情報処理能力認定委員会
試験名 ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門
試験目的 日本のIT人材輩出のため、子どもたちにプログラミングの基礎力を定着させる。
子どもたちのプログラミング教育の指標となる到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得をはかる。
認定基準 各級(全4級種)それぞれに定められたスクリプトの名称、動き、特徴を把握しており、自分の表現したい内容を
プログラミングを通して表現することができる。
受験資格 なし(想定受験対象は小学生)
試験時間 Entry
(4級)
30分
Bronze
(3級)
40分
Silver
(2級)
40分
Gold
(1級)
50分
合格基準 得点率が60%以上
①問題文であたえられた条件を満たしたプログラムが組まれていること。
→条件を満たしていない場合には減点
②自由なアイデアが盛り込まれていること。
→加点対象
採点方法 ①会場採点
認定試験会場の担当者が、採点シートに基づき採点を行う。(還付金あり)
②委員会採点
弊社が採点を行う。(還付金なし)

出題概要

級名 Entry
(4級)
Bronze
(3級)
Silver
(2級)
Gold
(1級)
出題形式
(受験方法)
・Scratchを用いて、問題文であたえられた条件を満たしたプログラミングを行う。
・受験団体は委員会が指定したサイトから専用IDとパスワードを入力し、問題文をダウンロードする。
・問題文は受験団体が印刷し、ペーパーで配布する。
出題数 各級とも出題数は1題
受験料(税込) 無料 2,500円 2,700円 2,900円
受験申込手続料(税込) 2,200円
※ジュニア・プログラミング検定を1回実施ごとに受験申込手続料2,200円を申し受けます。
※当社指定の条件(外部受験希望者の受け入れ等)を満たした会場は免除されます。
受験会場認定試験会場 プログラミングスクール、塾、小学校等、自社(校)を会場として受験
想定学習時間 6時間 15時間 30時間 50時間
出題例

例:おいかけっこゲームをつくろう。

例:レースゲームをつくろう。

例:計算ゲームをつくろう。

例:シューティングゲームをつくろう。

受験方法

全国のプログラミングスクール、塾、小学校、自社(自校)などを会場として受験することができます。
試験は、問題用紙を見ながらScratchを用いて「解答データ」となる物語やゲームを作成する実技試験です。

※上記の会場に該当する会場責任者様へ
サーティファイオンラインのマイページよりオンライン申込にて承ります。
オンライン申込をいただくには、会員登録が必要です。会場登録は以下のボタンよりお手続きください。
実施にあたっての詳細は、お申込みをいただいたのち、改めて担当よりご案内いたします。

Scratchは MITメディア・ラボのLifelong Kindergartenグループによって開発されました。
詳しくはhttp://scratch.mit.eduをご参照ください。


Scratch is developed by the Lifelong Kindergarten Group at the MIT Media Lab.
See http://scratch.mit.edu.
Scratch is a programming language and online community where you can create your own interactive stories,
games, and animations -- and share your creations with others around the world.
In the process of designing and programming Scratch projects, young people learn to think
creatively, reason systematically, and work collaboratively.
Scratch is a project of the Lifelong Kindergarten group at the MIT Media Lab.
It is available for free at http://scratch.mit.edu

ジュニア・プログラミング検定は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する検定です。
MITメディア・ラボのLifelong Kindergartenグループが監修・運営等に関わるものではありません。


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