衆議院予算委員会公聴会における意見陳述について
サーティファイコンプライアンス検定委員会の郷原伸朗委員 (桐蔭横浜大学法科大学院教授、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長) が、現在開会中の第164回国会衆議院予算委員会公聴会 (平成18年2月24日開催) において、 「コンプライアンスと 証券取引法問題」 について意見陳述をされました。
企業の資金調達における 「直接金融」 と 「間接金融」 のメリット、デメリットや証券取引法の制裁制度の整備とそれを運用する人材育成の重要性を説明され、そのための 「証券法務士」 という新しい法曹資格の創設や団塊の世代の人材が企業コンプライアンス分野で活躍するための支援施策などを提案されました。
http://www.cc.toin.ac.jp/crc/mm/20060224/chinjutu.pdf
※上記URLの原稿は、元原稿であり、実際の意見陳述とは若干違っています。 |