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受験者の声

ICT支援員として、求められる著作権知識について

ICT支援員
石井 真梨 様

※オンラインでインタビューにお応えいただく石井様

「著作権」を学ぶきっかけをお聞かせください。

私たちICT支援員は、学校における教員のICT活用(授業、校務、教員研修等の場面)をサポートすることにより、ICTを活用した授業等を教員がスムーズに行うための支援を業務として行っています。

2021年度GIGAスクール構想の本格稼働により、学内でのPCやタブレットの利用頻度が高まると共に、動画や音楽といったデジタル化された各種コンテンツの取り扱い頻度も急増しています。しかしながら、そのコンテンツの正しい取り扱い方(著作権法的に)については、明確な知識はなく、判断に困るケースが多くあったことから、ちゃんと著作権について学ぶべきでは?と思っていたところに、合同会社かんがえる様で著作権講座が行われることを知り、迷わず飛び込みました。

今後学んだ著作権知識を、現場ご活用されることで、大きく変わったことをお聞かせください。

先生から、コンテンツ取り扱いに関する問い合わせに対し、その場で“根拠をもった回答“が出来るようになったことが一番大きいですね。又取り扱いに困っている先生に対し、正しい取り扱い方法を提案(代替え案)の提示もできるようになりました。
先生方の多くは日々お忙しいので、“その場”で回答を求めている方が多くいらっしゃる中、説得力のある即答をすることが、先生との信頼関係を築く大きなきっかけになっていると思います。

ICT支援員として、機器やソフト・アプリの取り扱い支援に加え、コンテンツの正しい取り扱い方(著作権)についてもサポートできることは、支援員の存在意義を大きく前進させることに繋がると考えています。

高いレベル判定を獲得された石井様ですが、リモートWebテストで「教育著作権検定」受験された際の感想をお聞かせください。

高得点を出すには、著作権の基本的な項目をしっかり学んでおくことが重要です。あとは設問を正しく理解することが、正しい選択を導き出せると思います。
又今回オンラインでの受験でしたが、試験中の機材トラブルが起きないか?の心配は多少あったものの、設定から試験開始までの案内動画があったので、スムーズに受験することができました。
在宅での受験の場合、試験会場までの移動を考える必要もなく、感染下の中外出をしなくてもいいという“安全性”については、非常にメリットを感じました。




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