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受験者の声

大学生の方

大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科
立木 菜々子 様
立木 菜々子 様

「教育著作権検定」を受験しようと思ったきっかけをお聞かせください。

私は幼少期からピアノを通じて音楽に触れていたこともあり、短大に入学する前から著作権に興味がありました。入学後は著作権に関する講義やゼミを選択し、先生を通じて検定のことを知りました。卒業後の就職先は教育関係ではありませんが、世の中には知らない間に著作権侵害している場面が結構あることを知り、自分から正しい知識を発信できるようになりたいと考え、受験しようと決めました。

「教育著作権検定」受験後の感想をお聞かせください。

著作権の基礎を問う問題が幅広く出題されましたが、教育現場を事例とした問題が出題されたことが印象的でした。具体的な場面を想定した問題だったので、著作権の制度を日常生活と結びつけながら楽しく解くことができたと思います。

検定を通じ学んだ「著作権」を、将来どのように生かそうとお考えですか?

講義では著作権制度について幅広く学び、ゼミでは音楽の類否判断を研究テーマにしてより深く著作権を学ぶことができました。就職後も著作権の勉強を続けて、周囲に正しい知識を伝えられるような人材になりたいと思っています。

大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科
小崎 蘭 様
小崎 蘭 様

「教育著作権検定」を受験しようと思ったきっかけをお聞かせください。

私は情報コミュニケーション学科に所属しており、「情報リテラシー」の講義で著作権や知的財産権について学びました。講義の中でビジネス著作権検定や教育著作権検定について紹介があり、学内受験が可能ということで興味が湧きました。私は情報教育分野への編入学を考えていたため、教育著作権検定を受験しました。

「教育著作権検定」受験後の感想をお聞かせください。

私は、仕事に就いたときに著作権の知識を活かしたいと考えて受験したのですが、実際に受験してみてまだまだ勉強不足だと感じました。教育著作権検定は合否ではなく5段階でレベル認定されるので、自分の実力試しに受験するにはとても良い経験になったと思います。

検定を通じ学んだ「著作権」を、将来どのように生かそうとお考えですか?

講義や検定を通じて著作権に興味を持ちました。将来は情報に関する仕事に就きたいと考えているため、情報リテラシーとしての著作権知識はとても重要だと思います。勉強不足だった部分をしっかり学んで就職先で活かしていきたいと考えています。




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