Excel®表計算処理技能認定試験

Excel®表計算処理技能認定試験 サーティファイ

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合格体験・活用事例

活用事例(団体)

大人と同じスキルに挑戦する!将来につながるOffice学習という選択

サーティファイの検定試験で合格者を多く輩出している、システムインナカゴミ パソコンスクールの窪澤様に、中高生がExcelやWordを学習するきっかけや効果、学習の方法、またスクールとして試験を導入するメリットについてお話をお伺いしました。

システムインナカゴミ パソコンスクール
窪澤 真子様

山梨県にあるシステムインナカゴミ パソコンスクールは『パソコン教室』や『職業訓練』などの運営のみならず、地域に根ざした様々な取り組みを行いながら、パソコンに関する多くのサービスを提供しています。
日々学習される方のサポートを充実させながら、学ぶ楽しみを提供しています。

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貴校ではどのようなタイミングでExcel表計算処理技能認定試験を受験していますか?

当スクールでは、プログラミング学習の後に選択できるコースの1つとして、サーティファイのExcel表計算処理技能認定試験の合格を目指せる、officeの学習コースを用意しています。
多くの生徒さんは、小学生ぐらいから当校へ通っていただき、プログラミングの学習をスタートしていきます。目標資格にしているジュニア・プログラミング検定の最上位級(Gold級)を取得したこどもたちが、次に選択できる学習コースの中に、このExcel表計算処理技能認定試験を受験できるコースを加えています。
元々パソコンスクールも運営しているため、自分たちのノウハウを活かせる分野であることから、プログラミング学習に飽きてしまった子や、別の分野を学びたいという生徒さんにも、継続して学習ができる場所を作ってあげられる内容にしています。検定も取得できるので、中・高校生ぐらいの皆さんにとってステップアップできるコースになっています。

中高生の皆さんにOfficeアプリケーションの学習や、Office系試験を受験させることのメリットはどんなところにありますか?

1つは、これから就職や進学をするときに、必ず将来に役立つ学習分野であることです。今Officeアプリケーションのスキルは社会人では当たり前になりつつあるので、学生のうちからOfficeアプリケーションに触れられること、また「大人が受験している検定にチャレンジできること」は中高生にとって大きなメリットだと考えます。

もう1つは、親御さんからの評価や理解が得やすいことです。プログラミング学習は細かな内容、どんなことをしているのかが、親御さんに伝わりにくかったり、イメージしにくかったりする時があります。その点、Office系の学習・試験は親御さんでもイメージしやすくご理解いただける場面が多い印象です。

親御さんからの理解も得られると、満足度も高く、スクールにも長く通っていただけるため、私たちもプログラミング系の学習からこういったOffice系の学習など、様々なことが深く学べるように、幅広く興味関心が湧くものを用意しています。

プログラミング学習とoffice系の学習で、よい相乗効果が出た場面や、学習が活かされた場面はありますか?

プログラミング学習や、ジュニア・プログラミング検定を受験したことで、Excel表計算処理技能認定試験の試験対策などを行っていると、問題を読んで理解する力が身についているなと感じます。
小学生のころからジュニア・プログラミング検定を受験し合格することで、問題の意味を理解して、Excel上で操作(アウトプット)をしていく試験にも、抵抗なく取り組めているような気がします。また合格する成功体験が、新しいことや難しい内容に対して前向きにチャレンジすることにもつながっています。

officeの学習を取り入れることはスクールを運営していく面でも効果的だと感じますか?

そうですね、意外と高校生でもofficeのアプリケーションを活用する機会があり、また実際に使う場面が目に見えやすいため、「次に何を学ぼう」と思っている方が、長く通っていただくためには一定の効果があると考えております。
ExcelやWordという言葉は聞いたことがあるけど「どんなものなのかが分からない」というこどもたちも多いですが、社会人に多く使われているアプリケーションであることや、大人になっても役立つ資格も取得できることを伝えると、前向きにやってみようとしてくれます。
また、中学・高校の受験ではジュニア・プログラミング検定と合わせて、内申書にoffice系の資格が記載でき、加えて山梨県では高校受験でプレゼンテーションを行う学校もあるため、そういった際にはPowerPointの操作スキルが活かされる場面もあり、様々なシーンで学んでよかったと思える機会があると感じています。

Officeアプリケーションに触れるのが初めての高校生層には、試験まで取り組むことにハードルが高い印象がありますが、試験対策はどのように行っていますか?

正直なところ、検定対策は若年層向けに特別何かしているものはなく、テキスト・問題集で対策しています。解き方に慣れてしまえば、中高生でも問題なく解答できています。難しさを少し感じる生徒もおりますが、「試験だから割り切ってやるしかない!」と伝えながら、チャレンジしてもらっています。

ただ、アプリケーションの操作に慣れるまでは、オリジナルの教材を使用し「どんなアプリケーションなのか」「どんなことができるものなのか」を説明したり、なるべく楽しみながら操作してもらえるような練習問題を用意したりしています。検定合格を目指すことはもちろんですが、学習へのモチベーション維持も大事だと思いますので、取り掛かり部分は力を入れています。

サーティファイの試験が役に立った場面はありますか?また、サーティファイの試験だからこその良さを感じた点はありますか?

特にoffice系の試験は他にも似たような試験がたくさんありますが、レベル感と価格の面から、当スクールでは中高生の皆さんにサーティファイのExcelやWord、PowerPointの試験をおすすめしています。
サーティファイのExcelやWordの試験では級種が3級種あり、レベルが他の試験よりも細かく分かれています。試験範囲もある程度限定されているため、3級は中高生でも学習・受験しやすいレベル設定になっていると思います。また3級問題集に収録されている模擬問題数も当スクールとしては充分な数あるので対策もしやすいです。
範囲の広い試験や、価格が高い試験はプログラミング学習やジュニア・プログラミング検定の受験と比べ、ギャップを感じやすいため、まずは合格が目指しやすいサーティファイの試験を目指すことにしています。

最後に、サーティファイに伝えたいことがあれば教えてください。

PowerPointの試験級がExcelやWordと違って3級種ではないので、レベルの把握が難しい時があり、ぜひ統一感を出していただけるとありがたいと思いました。また学習のカリキュラムだけではなく、少し具体的な合格までの流れをサポートしてくれる学習例や、市販のテキストでも学習できるような学習例があると生徒の皆さんにも学習案を提示しやすいなと感じました。


お話をお聞かせいただきありがとうございました。
ぜひ皆様も高校生からのOffice学習をご検討ください。

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