バレッドキッズ湘南教室
代表 川向 幸代 様
バレッドキッズ湘南教室は、ICT教育歴25年以上の講師が指導する、信頼と実績ある教室です。単に技術を教えるだけでなく、一人ひとりの「できた!」という瞬間を大切にした授業を展開しています。
カリキュラムは時代に合わせて進化しており、近年では最新のAI技術やデータ活用を見据えた指導に取り組まれています。
今回、「Pythonプログラミング能力認定試験」において中学生の受験者様が満点合格を果たし、代表の川向 幸代 様に試験をご活用いただいた感想をお伺いしました。
▼バレッドキッズ湘南教室
https://kids.valed.jp/location/kanto/kanagawa/shonan/
2年前よりPythonの授業を本格的に開始したことがきっかけです。ちょうど高校受験を控えた生徒が在籍しており、入試優遇や将来の学習成果の可視化も見据えて、目標となる資格として本試験の導入を決めました。日々の学習の中に「目指す到達点」を設けることで、学習の方向性を明確にしたいという思いもありました。
Web上で配信している「サンプル問題」や紙媒体の問題集など、学習環境が充実しており、基礎から段階的に取り組める点が大変良かったと感じています。
解説も分かりやすく、地道に問題を解きながら理解を深めていくという、プログラミング学習の基本姿勢を身につける助けになりました。
学習には、どこかの段階で成果を実感できる「結果」が必要だと考えています。小中学生にとってPythonはやや高度な内容ではありますが、同時に「もっと学びたい」という意欲が芽生える時期でもあります。
本試験を目標にすることで、復習や知識の整理を自然に行う機会が増え、より深く学ぶ姿勢につながりました。試験という明確な区切りが、学習内容を振り返る良いきっかけになっています。
どうしても生徒さんの試験は休日がメインになりますので、休日に試験を実施する際のサポート体制がさらに充実することを期待します。
生徒たちが自分自身でさまざまなコードに触れる機会が増え、学びの幅が大きく広がりました。
指導者が提示したコードだけでなく、自発的に調べたり試したりする姿が見られるようになり、可能性の広がりを実感しています。
小さな学年の学習者も親しみやすいと感じられるような、身近なテーマややさしい導入問題がさらに増えることを期待しています。
幅広い年齢層が安心してチャレンジできる試験として、今後の発展を楽しみにしております。
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