谷町ITCアカデミー
講師 田中 亜津子 様
谷町ITCアカデミーは、小学生を中心に「楽しみながら学べる」をコンセプトとしてカリキュラムを展開するプログラミング教室です。 パズル、ロボット、Scratchを活用した学習の導入から、Pythonを学ぶ本格的な学習コースまで幅広いカリキュラムを運営しています。
今回は、講師の田中 亜津子 先生に、「Pythonプログラミング能力認定試験」をご受験いただいた感想をお伺いしました。
▼谷町ITCアカデミー Webサイト
https://chuo-ucom.com/itc/
当校「谷町ITCアカデミー」では、はじめてプログラミングに触れる幼児期から実践レベルの中学生までの幅広い年代のお子様を対象にプログラミングを通して“自分で考え、課題を解決する力”を育むことを目標としています。
その中で、Pythonは将来のITスキルとして汎用度が高く、子どもたちにも知名度が高まっている言語です。そこで、学習成果を客観的に示せる指標を模索していたところ、「Pythonプログラミング能力認定試験」が子どもでも挑戦しやすく、学習意欲向上にもつながると確信し、導入を決めました。
子どもたちでも取り組みやすい試験構成で、学習の達成度が明確になりました。合格という“目標”ができたことで、授業への集中度や意欲が大幅に高まったと感じます。
保護者の方にも学習成果が伝わりやすく、スクールへの信頼度向上につながりました。
Web受験が可能で、少人数制の当校でもスムーズに運営できるのも良い点だと思います。
試験を導入することで、スクールとしても、知識だけではなく、試験対策に特化した講座もカリキュラムに取り入れる検討を始めました。
“いつか受けたい”から“合格したい”に意識が変化し、学習の集中力が向上しました。
家でも自主的に学習する生徒が増え、復習の習慣がついたように感じます。
合格したことで自信がつき、「次は上の級も挑戦したい」とステップアップするきっかけになりました。
試験に合格することが、学習する大きなモチベーションとなっています。
子ども向けのサンプル問題や学習教材がさらに充実すると、初心者にも取り組みやすくなると思います。今後、例えば受験直後に「学習アドバイス」が表示されるなど、フィードバック機能があると嬉しいです。
生徒の“目標設定”が明確になり、日々の授業管理がしやすくなりました。
講師側も「試験で問われるポイント」を意識して指導できるようになり、授業の質が向上したように感じます。
生徒同士が合格を励まし合うなど、教室の雰囲気がより前向きになりました。
「Pythonプログラミング能力認定試験」は、学習意欲を引き出し、学びを“成果”として形にできる非常に良い試験です。
特に子ども向け教室では、合格体験が次の学習につながり、保護者の満足度向上にも直結します。
谷町ITCアカデミーでも、導入して以来大きな成果を感じています。
今後も多くの学習者にとって、Python学習の大切な指標として広がっていくことを期待しています。
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