
今後の指標となる資格
佐川 孝幸 様
会社員/広報・サイト保守/40代
3級合格
A.過去にサーティファイの試験を受験した経験があり、サイトを見る中で興味を持ちました。前職がWebデザイナーでしたので、過去にはWebクリエイター能力認定試験・Illustratorクリエイター能力認定試験を受験し、その後AI検定にも合格しました。
A.Pythonは自分の専門とは少し異なるのですが、近年のAIブームの流れもあり、 「より専門性の高いスキルを身に着けたい」という想いが強くなりました。 これまではHTML・CSSの活用が中心でしたが、今後はプログラミングも求められるスキルだと感じ、その第一歩として受験を決意しました。
はい、基本情報技術者試験の受験も考えています。ちょうどPythonプログラミング能力認定試験の学習をしている中で得た知識が、基本情報の学習でも活かせる分野があり助かりました。
あとはサーティファイで始まった、JavaScriptプログラミング能力認定試験にも興味があります。
書籍版問題集・デジタル版問題集の2つを活用し、20時間ほどの学習量でした。
書籍とデジタルは中身が同じですが、デジタルは本番試験に近い環境で使えるメリットが、長期的にPythonに取り組む前提で、書籍は手元に長く残せるメリットがあると思い、それぞれの問題集を入手し、繰り返し演習しました。 結果的には、じっくり取り組める紙の問題集と、効率よく反復できるデジタル問題集の両方を活用することで、 「絶対に合格する」というモチベーションの維持にもつながったと感じています。
そうですね、デジタル問題集はおすすめ箇所が多いです。思い立ったその日からすぐに学習を開始できますし、PC上で本番に近い環境で対策ができます。 普段はタブレットで学習していましたが、持ち運びに便利な点も重宝しました。
問題集の内容も、問題のレベルが段階的に構成されており学習しやすかったですね。基礎的なものから少し難易度の高いものまで幅広く用意されており、 解き進める中で自然と理解が深まり、段階的にステップアップできる構成になっていると感じました。
独学になりがちなプログラミング学習において、「試験合格」という明確なゴールを設定したことは、学習を習慣化する強力なエンジンとなりました。特にPythonを学び始めた初期段階で、漠然とした不安を「合格」という成功体験に変えられたことは、その後の学習を支える自信に繋がりました。
まずは今の仕事で活用していきたいですね。3DCGや映像の仕事もやってるので、自分で自動化するスクリプトを書けるようになれたら効率化ができそうです。その他にもPythonを使って、情報整理や自動化には積極的に取り組んでいきたいです。
この検定の合格は、 あくまでスタートラインに立ったに過ぎません。 しかし、この試験を通して 「自分の現在の実力がどの位置にあるのか」を客観的に把握できたことは、 非常に大きな収穫でした。 資格試験は単なる合否だけでなく、 今後の学習の方向性を明確にしてくれる良い指標になると感じています。
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