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受験者・受験団体の声

Case-23 マナカル岡崎伊賀校 様

マナカル岡崎伊賀校
受講生:上野 菜結(うえの なゆ)さん Gold合格
    髙橋 聖矢(たかはし さとや)くん Gold合格
    杉浦 康太(すぎうら こうた)くん Entry合格
共同代表:西村拓朗さん

マナカル岡崎伊賀校さんは愛知県の伊賀町に拠点を構えるパソコン教室です。プログラミングとコミュニケーションスキルを鍛える「マナカルkids」と、幅広いパソコンスキルを身に付ける「マナカルPC」2つの教室を併設されており、子どもからシニアまで全世代が集う学びの場として地元に貢献されていらっしゃいます。
本日はマナカルさんに通う3名の検定合格者にお話しをお聞きしました。

今日はインタビューを受けてくれてありがとうございます。始めに、マナカルさんに通い始めてどれくらい経つのかを教えてください。

菜結さん:約5年です。


聖矢くん:1年半くらいです。


康太くん:2019年7月から始めて2年3か月です。

プログラミング教室に通い始めたきっかけは何ですか?

菜結さん:弟と一緒にプログラミングのチラシを見てやりたいとなって、始めました。


聖矢くん:小学校でプログラミングが始まる前から当時の小学校の優しい校長先生にプログラミングを教えてもらい、コンテストなどに応募しました。もっと詳しく知りたいと思ってプログラミング教室に通い始めました。


康太くん:ゲームが好きでプログラミングの授業が始まると聞いて家の近くで教室を探しました。チラシでマナカルの教室を見つけて体験に行ったら、楽しくて興味を持ったので通い始めました。

プログラミングを始める前から何かを作る事が好きでしたか?好きだった場合はどんなモノづくりが好きか教えてください。

菜結さん:絵を描くのが好きで、パソコンのペイント使ってました。


聖矢くん:はい、工作や折り紙、アイロンビーズなどが好きです。


康太くん:ブロックやレゴで家などの建物を作ることが好きでした。

皆さんプログラミングを始める前からモノづくりが好きだったのですね!

ジュニア・プログラミング検定に挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

菜結さん:中学、高校受験の内申書に書けることと自信にも繋がると思いました!


聖矢くん:教室に通い始めて検定のことを知り、小学校のうちに1級まで取ってみたいと思い挑戦しました。


康太くん:にいに(お兄ちゃん)のようにジュニア・プログラミング検定に合格してみたかったからです。

考え方がしっかりしてますね(笑)何かに挑戦することにキッカケになって良かったです!

受験する前に不安だったことはありましたか?

上野 菜結さん

菜結さん:不安でしたが、合格したらご褒美がもらえる約束だったので、頑張りました!


聖矢くん:ぼくはありませんでした。


康太くん:どんな問題が本番で出るのか少し不安でした。


サーティファイ:菜結さんはどんなご褒美を貰ったのですか!?


菜結さん:ディズニーランドです!!!

サーティファイ:ご褒美は夢の国への招待券だったんですね!よかったですね(^^)

ジュニア・プログラミング検定に挑戦したことで、良かったことやためになったことは何ですか?

髙橋 聖矢くん

菜結さん:学校の授業で友達が困っているときに助けてあげられました。


聖矢くん:努力する大切さが分かりました。


康太くん:文字の入力ができるようになりました。考える力がつきました。

検定の合格に向けて頑張ったことで、皆さんそれぞれ良い事があって良かったですね!

いま挑戦していること、もしくはこれから挑戦したいことは何ですか?

杉浦 康太くん

菜結さん:イラストレーターに挑戦中!パソコンで曲作りも頑張っています。


聖矢くん:将来の夢に向かってMOS検定、ホームページづくりに挑戦したいと思います。


康太くん:4級に合格できてうれしかったから、3級にチャレンジしたいです。

将来の夢は何ですか?もしくは、大人になったらどんな仕事をしたいですか?

菜結さん:イラストレーターになることです。デザイン関係の仕事に就きたいです。


聖矢くん:プログラマーになることです。大人になったら人の役に立つ仕事をしたいと思います。


康太くん:宇宙に行っていろいろな惑星や地球を見てみたいです。

皆さんそれぞれの目標に向かって頑張ってますね!夢が叶うようにこれからもモノづくりを楽しんでください。今日はお話しを聞かせてくれてありがとうございました!

次に、代表の西村さんにお話しをお聞きします。

はじめにマナカルさんのご紹介をお願いします。

西村さん:マナカルは1996年に創業し、これまで25年間にわたり、パソコン、およびプログラミング教育を行ってまいりました。人と技術の懸け橋になることを目指し、教室運営を行ってまいりました。2010年にはコミュニケーショントレーニング法「マナカルメソッド」を独自に開発し、サービスを開始。2018年には一般社団法人 人間力認定協会を設立し、その内容を一部修正し「児童発達支援士講座」としてまとめ、発達障害児の支援、普及活動を行っています。現在では5000名を超える児童発達支援士を世に送り出しました。

どのような思いからプログラミング教育事業を開始されたのでしょうか?

西村さん:業界に先駆けてプログラミング教育を導入したのには二つの目的がございます。一つは日本で圧倒的に不足しているIT人材を育成すること、もう一つは子供たちのコミュニケーション力の下地となる、思考力を鍛えることにあります。プログラミング教育は日本における教育において、最も大切な教育だと確信しております。

ジュニア・プログラミング検定は何でお知りになりましたでしょうか?また、採用する際に教育上どのような効果に期待していましたか?

西村さん:パソコン教室を運営する中でWEBクリエイターなどの資格を目指す生徒様が多く、その流れで国内の大手資格を取り扱うサーティファイ様がジュニア・プログラミング検定を行っていることを知りました。学ぶ方法や範囲が広いプログラミングという世界に、一定の学習基準や方法、目標を明確化することにより成果や評価をしやすくする効果に期待しました。

実際に感じた効果や発見などがありましたらお聞かせください。

西村さん:ジュニア・プログラミング検定という目標を設定することで、モチベーションが上がり合格するまで頑張ろうという生徒が増えました。親御さんも学んだことの結果が目に見えるため、親子にとっても喜びを実感できる大きな材料になりました。学んだ結果が実感できることで、ワードやエクセル(MOS資格なども含む)、HTMLなどにもチャレンジしてみたいと幅広い学習意欲につながりました。

ジュニア・プログラミング検定の効果的な活用方法について、西村さんのお考えをお聞かせください。

西村さん:ただプログラミングを学ぶだけでなく、学んだことを証明できる資格として自信につなげてもらい、親御さんにもほめてもらうことで承認欲求や自己肯定感を満たし家族の絆深めてもらい、プログラミングを通じて本人の成長につなげています。また英語検定や漢字検定などと同様に努力の証明として中学受験や高校受験などへの活用も効果的であると思います。

先日御社では91名の子達が受験され1日の受験者数としては全国でも最大級の規模でした。これだけ多くの受験者がいると、中には残念な結果となってしまう方もいます。受験後のケアで意識されていることがあればお聞かせください。

西村さん:検定が不合格でも何がうまくいかなかったのか、どこがわからなかったのかを一緒に見直しています。また年に3回受験を行っているので、何度も挑戦できることを前提に伝え諦めずに頑張れるようにしています。残念な結果が決して悪いことではなく、失敗の中から学んで次の成功につなげられる良いことであると意識づけています。

「残念な結果が悪い事ではない」というのはとても大切な事ですね。子どもによっては不合格になることで、落ち込んだり、自身を無くしてしまうかもしれません。教育現場で子ども達の成長を支援してくださる方がいらっしゃるからこそ、この検定は成り立つのだと改めて思いました。

最後にプログラミングを楽しむ子ども達にメッセージをお願いします!

西村さん:プログラミングは楽しみながら学ぶことができ、いろいろなものごとを考える力にもつながります。プログラミングを通して考えることの楽しさ、喜びをぜひ体験してください。

本日はありがとうございました!

マナカルさんのオフィシャルサイトはコチラ




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