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ジュニアプログラミング検定

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受験者・受験団体の声

Case-21 株式会社シーラクンス D-SCHOOL北海道 札幌大通校 様

株式会社シーラクンス D-SCHOOL北海道 札幌大通校
受講生:石田空生(いしだそらき)さん 1級合格
橋本知幸(はしもとともゆき)さん 2級合格
辻野しおり(つじのしおり)さん 2級合格
和田拓巳(わだたくみ)さん 3級合格
代表取締役フェロー:藤澤義博さん

D-SCHOOL北海道さんは株式会社シーラクンス(東証一部上場サツドラホールディングスのグループ企業)が運営しているプログラミング教室です。「地元北海道の格差解消」を掲げてプログラミング教育事業に取り組んでいらっしゃり、毎年ジュニア・プログラミング検定の合格者を多数輩出されていらっしゃいます。
本日は同スクールに通っており、検定に合格した4名の受講生さんと株式会社シーラクンス代表取締役フェローの藤澤義博さんからお話しをお聞きしました。


和田拓巳さんとD-SCHOOL北海道札幌大通校スタッフの方々
今日はインタビューを受けてくださりありがとうございます。始めに、D-SCHOOL北海道さんに通い始めてどれくらい経つのかを教えてください。

空生さん:2年です。


知幸さん:2年です。


しおりさん:8ヵ月です。プログラミング歴は、以前通っていた教室を合わせると2年半になります。


拓巳さん:2年半です。

どんなキッカケがあってプログラミング教室に通い始めたのですか?

空生さん:小学校で配布されたチラシを見て興味を持ちました。


知幸さん:元々マインクラフトで遊ぶのが好きで、プログラミングもEテレの番組を見て、自分でもスクラッチをやってみたりしていました。学校でもらったチラシに、マインクラフトでプログラミングが学べると書いてあり、とても興味が湧いたからです。


しおりさん:マイクラが好きなのでやってみたいと思いました。以前通っていた教室には中学生コースがなかったので残念ながら退会し、その後友人からD-SCHOOLのことを聞いて自分でゲームを作ってみたいと思い入会しました。


拓巳さん:小学2年生の時に学校で配布されたチラシを見て、通ってみたいと思いました。

チラシの効果凄いですね(笑)


石田空生さん
チラシを見てやってみたい!と思ったという事は、プログラミングを始める前から何かを作る事が好きだったのですか?好きだった場合はどんなモノづくりが好きか教えてください。

空生さん:マインクラフトで城やドット絵を作る事が好きでした。


知幸さん:マインクラフトも好きですし、絵を描いたり、ビー玉コースターなど工作するのも好きでした。


しおりさん:好きでした。物語を作ってコンクールに応募したり、PCのソフトを使って作詞・作曲・編曲をしたりしています。他に、中学校の先生から頼まれてクラス発表の動画編集もしました。絵を描く事も大好きです。


拓巳さん:マインクラフトで建物を作ることが好きでした。

皆さん根っからのクリエイターですね!


橋本知幸さん
皆さんはプログラミングのどんな所が好きですか?

空生さん:自分の思い通りに作成できるところです。


知幸さん:自分の作りたいプログラミングをどうやったらそれが実現できるか考えて、実行してみる時がドキドキするし、楽しいからです。


しおりさん:自分がプログラムした通りに動いてくれるところです。


拓巳さん:プログラムを組みその通りに動いた時やその動きを自分なりに工夫できる所が好きです。

モノづくりが好きな皆さんにとって、自分の思い通りにプログラムが動いたり、動かすために試行錯誤しながらプログラムを書くのは楽しいですよね!


辻野しおりさん
ジュニア・プログラミング検定に挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

空生さん:自分の実力を試したかったからです。


知幸さん:以前3級に合格したので、それから自分がどのくらいできるのかを試したかったから2級を受験しました。


しおりさん:D-SCHOOLの先生から勧められて受験してみようと思いました。


拓巳さん:今後必要な資格の一つになると考えたからです。


和田拓巳さん
ジュニア・プログラミング検定に挑戦したことで、良かったことやためになったことは何ですか?

空生さん:自分の実力を確認することができました。


知幸さん:今まで知りたかった方法が分かった所が良かったです。


しおりさん:自分のプログラミングのレベルを測る参考になったことです。


拓巳さん:自信を持つことが出来るようになりました。

ありがとうございます。皆さんそれぞれに良いことがあって検定主催団体として嬉しいです(^^)

いま挑戦していること、もしくはこれから挑戦したいことは何ですか?

空生さん:アクションゲームの作成です。


知幸さん:スクラッチでランキングに入りたいのと、検定1級にも合格したいです!


しおりさん:今後は難しいプログラムを組んで「対戦ゲーム」を作ってみたいです。


拓巳さん:長編のゲームを作りたいです。あと、ハリーポッターの英語版を読みたいです。

将来の夢は何ですか?もしくは、大人になったらどんな仕事をしたいですか?

空生さん:ホワイトハッカーになりたいです。


知幸さん:漫画家、声優、獣医、生物学者、プログラマーのどれかになりたいです。


しおりさん:クリエイティブな仕事をしたいです。


拓巳さん:ゲームクリエイターになりたいです。

ありがとうございます。目標や夢に向かって、引き続きプログラミングを楽しんでください!

次は藤澤さんにお話しをお聞きします。

始めに、御社のご紹介をお願いします。

私たちは「北海道と世界を”教育”と”テクノロジー”で繋ぐ!」を掲げ、プログラミング学習を通じて「論理的な思考力」や21世紀型スキルを”楽しく”身につけることができるデジタルスクールです。
子どもから大人まで、すべての人々が学び続ける力を身につけ、アップデートできる地域人材育成のための学び舎です。

子ども向けプログラミング教育を始められたキッカケをお聞かせください。

2010年ごろから海外では教育のデジタル化が進みましたが、日本がプログラミング教育に着手し始めたのは2017年。翌年2018年のプログラミング教育の準備状況では日本の中で北海道がワーストワンでした。
ここで、北海道の可能性を潰したくないと思ったのがきっかけで、これからのグローバル社会の中で活躍するために必要なスキルと言われている21世紀型スキルを身につけることや子どもたちが持つ無限の可能性を引き出し伸ばすことを目的としたスクール事業をスタートさせました。

藤澤さんが仰る通り、公教育におけるプログラミング教育の準備状況は北海道の遅れが目立っていました。これは北海道に限りませんが、民間教育でも自宅から近い場所にプログラミングを学べる場所が無い地域がまだまだ沢山あり格差を感じますね。

ジュニア・プログラミング検定を採用する際、教育上どのような効果に期待していましたか?

D-SCHOOL北海道では、日頃の学習成果や目標として受験することを推奨しています。挑戦することで自信に繋がったり、時には挫折を味わうかもしれませんが、勇気を持って一歩踏み出すことで、成功からも失敗からも学ぶ意識を持つことができます。「試行錯誤」から学ぶ思考力や正解を導き出す力がつくことを期待しています。

実際に感じた効果や発見などがありましたらお聞かせください。

学んだ力を試す場として、「楽しくチャレンジしている」生徒が多く、ジュニア・プログラミング検定の可能性そのものを感じています。アレンジをした部分を自分の言葉で説明する問題については、どの生徒も時間をかけて「自らの作品」を完成させようと取り組む姿を見せてくれます。検定試験を通して、これからの学力の大切な要素である「思考力・判断力・表現力」を育むことと繋がっていることを実感しております。
また、検定を通して、粘り強くプログラミング学習に取り組むような姿勢が見られるようになり、チャレンジすることは楽しい!ということを感じている生徒の姿を見れることは大変嬉しく思います。

教育者のお立場からそのように仰っていただけると励みになります。開始から4年が経ち、ジュニア・プログラミング検定の認知も浸透してきました。御社のように検定の考えに賛同してくださるプログラミング教室様や小・中学校などの公教育機関様が増えてきており、とても嬉しいです。

御社が手掛けるプログラミング教育について、今後のご予定や展望をお聞かせください。

北海道は広いので、札幌圏と地方は様々な状況が違います。今後より一層、一人でも多くの子どもたちにプログラミングやデジタル教育が届けられるように各地域と連携の取り組みを進めていき、教育の機会をつくってまいります。

最後にプログラミングを楽しむ子ども達にメッセージをお願いします!

何度でも挑戦できるのがプログラミング!トライ&エラーで頑張ろう!

本日はありがとうございました!


藤澤義博さん

D-SCHOOL北海道さんのオフィシャルサイトはコチラ




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