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受験者・受験団体の声

Case-18 深谷パソコン教室・サポート『まならく』 様

深谷パソコン教室・サポート『まならく』
受講生:伊藤莉音くん、伊藤里依菜さん
代表:眞下哲生さん

深谷パソコン教室・サポート『まならく』さんは埼玉県深谷市に拠点を構えるパソコン教室です。教室は真下さんと奥様の眞下ユキさんで運営されていらっしゃり、自分の子どもにもプログラミングを学ばせたい、という思いから、2017年2月よりキッズプログラミング講座を開講されました。ジュニア・プログラミング検定は約3年前からご活用いただいており、多くの合格者を輩出されていらっしゃいます。
今回のインタビューはまならくさんに兄妹で通っている伊藤莉音(りおん)くんと里依菜(りいな)さんにお聞きしました。

今日は兄妹でインタビューを受けてくれてありがとうございます。始めに、プログラミング教室に通い始めてからどのくらい経つか教えてください。

莉音くん:2年生の終わりごろから、ちょうど4年たちます。


里依菜さん:1年ちょっとくらいです。

お兄さんから通い始めたのですね。二人はいま何年生ですか?

莉音くん:小学6年生です。


里依菜さん:小学3年生です。

二人とも小学2年生からプログラミング教室に通い始めたということですね。通い始めたキッカケは何だったのですか?

莉音くん:テレビでScratchをやっているのをみて、面白そうだなぁと。やってみたいと思って、教室の体験でやって楽しかったのではじめました。


里依菜さん:お兄ちゃんやお兄ちゃんのお友達もやっていて、楽しそうだったからです。

テレビはNHKの「Why!?プログラミング」かな?(莉音くん頷く)。お兄ちゃんがScratchやってるのを見たら、「何それ!私もやりたい!!」ってなりますよね。(笑)

実際にプログラミングをやってみて、どんな所が楽しいと思いますか?

莉音くん:思ったことを、色々と作れてかたちに出来る所がおもしろいです。


里依菜さん:自分で好きに追加して、色々な事ができるからおもしろいです。

自分のやりたいように作れるって面白いし、楽しいですよね!

ぜひ、最近作った作品を紹介してください。

莉音くん:すごろくゲームを作りました。すごろく上を動く人を増やしたら、なかなか思い通りにうごかなくて苦労しました。

レベル高いですね!先日行われた大学入学共通テストの「情報関係基礎」では、すごろくのプログラムに関する出題もありましたよ!「情報関係基礎」は一部の高校生、もしくは高校を卒業した方しか受験出来ないけど、莉音くんが大学入学共通テストを受験する頃は「情報」という「プログラミング」が出題範囲に入った科目が追加されて、誰もが受験出来ます。情報科目はプログラミングだけ出題されるわけではないけど、今やっている事はきっと生きてくると思いますよ!

里依菜さん:ロケットの計算ゲームを作りました。色々な動きを追加して楽しくなるようにしました。

まならくさんに通い始めて1年ちょっとなのにこれまた凄い!しかも里依菜さん小学3年生ですよね?きっと才能がありますよ(笑)

2人がジュニア・プログラミング検定に挑戦しようと思ったキッカケはなんですか?

莉音くん:履歴書にかけると知ったので、せっかくだから、形に残そうとチャレンジしました。座標の事など、学校ではまだ習っていない事も知ることが出来て良かったです。また、合格して自信につながりました。

中学入試だと、提出書類に「本人の優れた学力を証明するもののコピー」を提出させる学校がありますし、ジュニア・プログラミング検定の合格者は一部の試験を免除するなどの優遇措置を行っている学校もあります。また、特にそのようなものを学校が求めていなくても、莉音くんが小学校時代に取り組んだものの1つとして、検定合格を面接試験時にアピールすることもできますので、Gold(1級)合格は莉音くんの自信を後押しするための強い味方になってくれると思います。


里依菜さん:お兄ちゃんも合格しているし、チャレンジしてみたいと思いました。

お兄ちゃんが合格したのなら里依菜さんもチャレンジしてみたくなりますよね!兄妹同じものに取り組む事で、それまでの学びや達成感、嬉しさを兄妹で共有することができますので、とても良いことだと思います!

最後に、これから挑戦したいことについて教えてください。

莉音くん:実際のゲームのようなクオリティーのものを、自分の力だけでイチから作ってみたいです。

Gold(1級)に合格した莉音くんなら、凄いゲームを作れると思います。ぜひ検定と通して身に付けたプログラミングスキルを、自身の作品制作に活かしてください!


里依菜さん:Bronze(3級)に受かったから、次はSilver(2級)を取得したいです!

里依菜さんは小3とは思えないレベルの高さです!このまま続ければ、Silver(2級)は勿論、お兄ちゃんが合格したGold(1級)も合格できると思います!頑張ってください!

次は、教室代表の眞下哲生さんにお聞きします。

はじめに、まならくさんのご紹介をお願いします。

埼玉県深谷市と熊谷市でパソコン教室を開講しており、「パソコンのことならなんでもご相談ください」という理念のもと、パソコンのトラブルなども行っており、現在小学1年生から91歳の方まで通われております。

91歳の方が通われているのですか!?まさに「生涯現役」ですね(笑)

検定を導入することに、当初どんなメリットや効果を期待されていらっしゃたのか教えてください。

「ゲーム好きならつくっちゃお!」が当教室のキャッチフレーズです。そして、せっかく学ぶなら学んだ成果がほしいと思ったのがはじまりです。こういった試験勉強や受験の時間も子供にとって大切な時間、経験だと考えております。今後の学習、生活に活かして頂ければ良いなと思ってます。

実際に検定を実施されてみて、当初期待通りのメリットや効果はありましたでしょうか?また、当初想定していなかったメリットや効果、あるいは新たな気づきがあれば、ぜひお聞かせください。

まずは、生徒が検定時に緊張を感じていること、これはとても良い経験ができてるなと感じました。また、合格して嬉しい、不合格して悔しいという喜怒哀楽も感じてもらえること、これは生涯大切で、生徒たちが、私達の教室にきて良かったなと思ってもらえるだろうなと、密かに想っていいます。今の生徒たちが大きくなって偉くなってたら嬉しいですよね。

ありがとうございます。莉音くんや里依菜さんを見ていると、将来が楽しみですね(笑)。緊張を感じるというのは仰る通りで、小学校のテストとは異なる緊張を体験できる良い機会だと思います。これは、ジュニア・プログラミング検定に限った事ではないので、例えば英会話を習っている子には英検などの検定に積極的にチャレンジして欲しいなと思います。

今後、ジュニア・プログラミング検定に期待することがあればお聞かせください。

色々な検定が増えてきておりますが、ジュニア・プログラミング検定は実技で採点方式が○×でない点が良いなと考えています。採点するのも大変かと思いますが、続けてほしいと思います。あとは、減点の内容がもう少し具体的にわかると検定後の復習時に活かせるかなと思います。

ありがとうございます。サーティファイは実践的な出題内容をコンセプトとして、38年間資格検定事業を行ってまいりました。このコンセプトは、ジュニア・プログラミング検定でも重視しており、こだわっている所でもあります。減点の内容の開示については、将来的に改善できるよう検討していきます。

最後に、プログラミングを学ぶ子ども達に応援メッセージをお願いします!

まずは、楽しむこと、自分の得意なプログラミングをドシドシ、自分の作品に取り入れてみましょう!他の子が作った作品も参考にすると良いですよ。苦手だな?と思う子もいるかもしれませんが、まずは考えて、そしてわからなければ、教室の先生にバシバシ質問をしてヒントをもらいましょう。そしてお父さん・お母さんに作ったプログラミングで遊んでもらいましょう。

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