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受験者・受験団体の声

Case-2 スタートプログラミング 様

スタートプログラミング
代表:佐々木 宏太様
受講生:川井 大和くん

川井大和(かわいやまと)くんは2017年6月からプログラミングスクールに通い始め、わずか8ヵ月で最上位のGOLD級に合格したスーパーキッズです。
その川井君と川井君が通っているプログラミングスクール「スタートプログラミング」代表の佐々木さんにお話を伺いました。

はじめは川井くんへのインタビューです。

プログラミング教室に通い始めたきっかけは何ですか?

もともと何かをつくるのが好きでした。Scratchのことも偶然テレビで知って、自分でもつくってみたらどんどん面白くなってきて、プログラム本も買ったりして勉強したけれど、アップロードされている面白いプログラムには自分にはわからない内容もありました。近所にプログラミングスクールができたので「行ってみたい」と母に何度も頼みました。通わせてもらえることになり、とても嬉しかったです。

きっと川井くんのお母さんも、プログラミングスクールを通じて、もっと色んなことを学んでほしいと思われたのでしょうね!プログラミングのどんなところが好きですか?

考えていることを形にできたり、自分でも「定義する」ことができたり、世界中の人とプログラムを共有できたりすることが楽しくて好きです。自分には作れないような難しいプログラム作品で遊ぶのも楽しいし、その作品の中身を見て勉強したりリミックスしたりして遊ぶのも好きです。

他の方が作ったプログラムはとても良い学びになりますよね。遊ぶのも楽しいですし、新しいアイディアのキッカケにもなります。ジュニア・プログラミング検定に挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

スクールの先生から検定のことを教えてもらい挑戦してみようと思いました。父と母も「チャレンジしてみたら」と勧めてくれました。

素晴らしいチャレンジ精神ですね!ジュニア・プログラミング検定に挑戦したことで、良かったことは何ですか?

検定の課題を作ってみてとても楽しかったところが良かったです。

ジュニア・プログラミング検定は1つの課題を作り上げる内容なので、完成させた時に達成感を感じてもらえますし、「作ってみて楽しかった」と言ってもらえて私たちも嬉しいです。 川井くんはジュニア・プログラミング検定の最上位級に合格されましたが、次はどんなことに挑戦したいですか?

アプリ開発、ロボットプログラミング、3Dプログラミングです。スクールにもそれらのコースがあるのでたくさん学んでつくっていきたいです。開発したアプリはGoogle Play やApp Store に出してどれくらいの人が使ってくれるかも試してみたいです。

すごい!川井くんがつくったアプリが沢山の方に使ってもらったり、楽しんでもらえるといいですね!川井くんは大人になったらどんな仕事をしたいですか?

ScratchやMinecraftのシステムを作ったプログラマーさんもすごいし、そのシステムが動くような環境を作った人もすごいし、と、ぼくの知らないすごい仕組みがたくさんあって、そのおかげでいろんな事が動いていることに、すごいなあすごいなあと思う事が多いです。ゲームプログラマーになりたいけれど、人の役に立つしくみをつくるプログラマーの仕事についても、もっと知っていきたいです。

続いてスタートプログラミング代表佐々木様へのインタビューです。

御社はプログラミングスクールの運営だけでなく、小学校の教員向けにプログラミングの体験会を行ったり、地元の大学生が開催するプログラミング体験イベントをサポートされるなど、プログラミング教育の普及に向けて精力的に活動をされていらっしゃいます。
御社がプログラミング教育を行うこととなったキッカケやその想いについてお聞かせください。

スタートプログラミングは2014年に創業したWeb会社(クランチタイマー株式会社)の一つの事業ドメインで、Web系の現役エンジニアが教材の開発から教育運営に携わっています。
スタートプログラミングを立ち上げるきっかけは、私(代表佐々木)の個人的な想いにも深く関わっておりまして、広島出身なのですが大学から県外に出まして、就職は関東の会社(株式会社システナ)で10年ほどシステムエンジニアをしていました。
関東から広島に戻りWeb会社を創業しましたが、まず関東と比べ地方(広島)のIT業界の遅れを非常に感じました。
さらにいろんな会社とお付き合いしていくうちに、大人の世代でもITリテラシーの低さを痛感しまして、これは子どもの世代からIT教育をやっていかないと広島の未来はないなと思ったのがきっかけです。
ですので、スクールに限らず、広島全体の子どものIT教育発展に寄与できることであれば、積極的に取り組んでいく方針で活動しています。
高度なITものづくり教育で子どもたちの好奇心を育みながら広島から未来のイノベーターを創出することが、当教育事業のビジョンです。

とても素晴らしい地域愛とIT教育への想いを持って取り組まれていらっしゃるのですね。
そんな中、ジュニア・プログラミング検定を採用した経緯や理由をお聞かせください。

スクールの対象は小学生なのですが、プログラミングの基礎学習はScratchを使っておこなっており、プログラミングの基礎習得の一つの目安として外部の機関から認定されるということが良いのではと思った次第です。
ただ、当スクールでもScratchのカリキュラムがあり、ジュニア・プログラミング検定のGold級の問題より難易度の高い課題を出しております。
最終的なScractchカリキュラムの終了としてはこれを全てパスする流れになっています。

検定に挑戦してもらうことで、良かったと思うことは何ですか?

子どもにとっては正式な認定書がもらえることもあって、プログラミング基礎習得を認めてもらえることがモチベーションとなり、Gold級の取得に向けて積極的に学習するようになりました。
保護者に対しても、まだ全国的にも珍しい資格取得ができるということもあり、子供の成長とともにレアリティを感じていただけているようです。

ありがとうございます。最後に今後の活動の予定についてお聞かせください。

IT教育という枠組みで事業を考えており、広島での子ども世代のITリテラシー向上が目的となりますので、スクールビジネスに限らず、IT教育教材の開発や、学校教育機関との連携など幅広い視点で展開を考えています。

川井くんがつくったアプリが世界に発信されるのが楽しみです!川井くん、目標や夢に向かって頑張ってください!
「広島から未来のイノベーターを創出すること」をビジョンとするスタートプログラミング様のオフィシャルサイトはコチラ




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