ジュニアプログラミング検定

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受験者・受験団体の声

Case-1 わく楽パソコン教室

わく楽パソコン教室
オーナー:田中 好明様
受講生:前田 英俊くん

前田英俊くんは熊本県熊本市にある「わく楽パソコン教室」に通う小学6年生です。 前田くんはジュニア・プログラミング検定「モニタリング試験」に全国一番乗りでチャレンジされ、Entry級とBronze級で高成績を出されました。その後Silver、Goldの本試験も受験され、平成29年4月にSilver級、6月にはGold級にも合格されました。 その前田くんと、合格に向けてサポートしてくださった、わく楽パソコン教室の田中先生にインタービューしました。

はじめは前田くんへのインタビューです

プログラミング教室に通い始めてどのくらいたちますか?また、プログラミング教室に通い始めたきっかけは何ですか?

2年8か月です。(平成29年6月時点)お母さんからプログラミング教室の話を聞いて、面白そうだったので習いたいと思いました。

ジュニア・プログラミング検定に挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

先生からのすすめと、どんなものか興味があったからです。

ジュニア・プログラミング検定に挑戦したことで、良かったことは何ですか?

自分の実力がわかり、自信が持てるようになりました。

次の目標は何ですか?

スマホのアプリとかプログラミングコンテストにも挑戦したいです。

プログラミングの好きな所、面白い所は何ですか?

自分でゲームが作れるところです。
Scratchは、人のゲームの中身が自由に見れて、面白いアイデアを学ぶことができることです。

将来の夢は何ですか?

プログラマーになって、シリコンバレーで働きたいです。

続いて、田中先生へのインタビューです

ジュニア・プログラミング検定を採用した経緯や理由をお聞かせください。

平成26年度9月から小学生(中高学年)を対象にScratchプログラミングの授業をしています。私自身は、授業を通して子供たちの思考の過程や創造力(アイデア)が変わっていくこと(上達を)を体感することができますが、このことをご両親にどう伝えたら良いか試行錯誤していました。そんなとき、サーティファイ社で『ジュニア・プログラミング検定』の話しをお聞きして、早速「モニター」に申し込ませていただきました。アイデアを具現化する評価基準が明確になっていたのと、検定という分かりやすい形で目標が設定できることは、保護者の方も、我が子の変化を具体的に感じていただけると思いました。

ジュニア・プログラミング検定に挑戦してもらうことで、良かったと思うことは何ですか?

上達の段階に応じて明確なスキルや能力の目標設定ができることです。これは、テクニカルな面での目標でもありますが、子供たちにとっては、それ以上に「頑張った後のよろこびや爽快感」が味わえます。一つの目標がクリアできると自信がついて、次の目標設定が積極的になります。また、講師自身も次の段階に行くためには授業の内容に変化を加える必要があります。生徒だけでなく講師のスキルやモチベーションも向上させる働きがあると思います。

前田くんは、Silver、Goldともにとても優秀な成績で合格されました。前田くんの頑張りはもちろんですが、ご指導の際に心がけている点を教えてください。

前田君は、小学校3年生から当教室でプログラミングの勉強をしています。当初は、「妖怪ウォッチ」の話を沢山してくれていました。私もコマさんとか覚えましたよ。最近は、ポケモン同士を掛け合わせた合成ポケモンの話をよく聞かされます(笑)
提示した課題をクリアしたあとは、必ず改造する時間をとります。改造のアイデアをお互いに出し合って先生と生徒というより、共同作業者という感じです。ゲームの難易度を変えたり、新しいスプライトを追加したり、課題を発展させるような改造になるよう心がけています。時には、改造を競い合ったり、ひとりひとりが自分で考えて答えを出していくプログラミングの勉強を楽しんでいます。

夢はプログラマーになって、シリコンバレーで働きたいという前田くん、ぜひ、これからも色々なことに挑戦して、夢の実現に向けて頑張ってください!
また、田中先生へ、地域のプログラミング教育の担い手として、今後のご活躍を応援しています!




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