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サーティファイの活用事例紹介 サーティファイの資格検定試験を活用されている団体の事例をご紹介します。

Case-24

佐賀女子高校
普通科 美術コース
光瀬 雅一 様

佐賀県佐賀市にある佐賀女子高等学校さまは、普通科、食物科、トータルビューティ科、衛生看護科の学科を有し、120年の歴史を持つ高校です。今回、普通科美術コースにてIllustrator、Photoshopの授業にて教鞭を取られている光瀬 雅一先生に、検定を活用した授業についてお話を伺いました。

はじめに、佐賀女子高等学校 普通科美術コースの特色や教育理念などをお聞かせください。

当校の普通科美術コースでは「『デジタルからアナログまで』をキャッチフレーズに自分で考え自分で行動できる人間の育成」の教育理念のもと、様々なツールを用いながら作品制作の授業を行っています。

Illustratorクリエイター能力認定試験及びPhotoshopクリエイター能力認定試験を導入した理由としても、教育理念の「デジタル」の部分でご活用いただいたということでしょうか?

はい。デジタルの分野では以前よりIllustratorやPhotoshopのソフトを使って、教科書に沿いながら作品制作などを行う中で技術を習得させてきましたが、教科書を読み進めるだけではモチベーションがあまり上がりませんでした。しかし、この試験を導入し検定合格を目標とさせることで以前よりも学習意欲が高まり、合格を目指して取り組んでいます。私から見てもスキルアップしたと感じます。

検定を生徒の皆様のモチベーション向上に役立てていただいているのですね!授業の中では、テキストや問題集をご活用いただいているのですか?

テキストや問題集を使って問題を繰り返し解かせています。生徒たちには班を作って問題を解かせ、分からない部分は教えあって問題を解いています。そのため、はじめは難しい点があった生徒も、理解できるようになると楽しく問題に取り組んでいます。

検定を活用いただいている中でのメリットをお聞かせください。

本校の卒業後の進路は、就職も進学もありますが、デザイン系の就職に有利です。また、作品制作の際の個々のスキルアップにとても役立っています。

最後に、今後検定試験を受験される方へのメッセージをお願いします。

Illustrator、Photoshopの試験は、就職にも進学にも役立ちます。対策方法としては短期集中の方が、合格率が上がると思います。ぜひ高校からでも取り組むことをおすすめします。

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