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サーティファイの活用事例紹介 サーティファイの資格検定試験を活用されている団体の事例をご紹介します。

Case-19

仙台大原簿記情報公務員専門学校
情報ビジネス系学科 伊藤 浩彰 様

仙台大原簿記情報公務員専門学校様は、公務員系やビジネス系、情報・ゲーム系など全14学科からなる、資格・検定において高い合格率及び取得率を誇る専門学校です。今回は、弊社Office系試験をご採用いただいている理由やご指導方法などを、情報ビジネス系学科の伊藤浩彰様にお伺いしました。

はじめに、仙台大原簿記情報公務員専門学校様について教育に対する思いや特色などをお聞かせください。

本校の特色のひとつとして、「資格・検定に強い」ことがあげられます。学生は卒業するまでに、平均して8個以上の資格・検定に合格しています。そして、取得した資格は、即戦力として就職先で活用できなければならないと考えています。

WordやExcelなど、Microsoft Officeの操作スキルを認定する資格はサーティファイ以外にもいくつかありますが、サーティファイを採用された理由をお聞かせください。

御社の認定試験は、単に特定の操作や機能を使えるかを問うだけではなく、新規作成から印刷設定までを順を追って解いていきます。練習問題、模擬問題を解いていく過程で自然にきちんとした文書や分かりやすい表・グラフ作成の正しい操作手順を憶えることができるので、単なる資格を取るための勉強ではなく、一生使えるスキルの取得に繋がると感じたためです。

御校では在籍されている殆どの学生がサーティファイの検定試験に挑戦され、そして非常に高い合格率を保たれています。合格のために、授業で意識されていることや工夫されていることがありましたらお聞かせください。

実は、本校の合格率がそれほど高いとは思っていませんでした。ここ2年、御社から優秀団体として表彰いただき、他の表彰を受けている専門学校が名だたる学校なのを拝見して、光栄に感じました。
学生には、「社会人になると、書類でも表でも完璧でなければ使いものになりません。目標は100点。合格はその通過点でしかありません。」と繰り返し言っています。
本校の特徴にトーレン(答案練習)というものがあり、試験本番同様に時間を計って問題を解いていきます。このトーレンを繰り返すことで文書作成や表作成の手順や効率の良い操作方法を身に付けています。

現在通われている学生や、卒業生で「サーティファイの資格を取って良かった!」と仰ってくれる方がいらっしゃれば、ご紹介ください。

学生の就職活動では、求人先に履歴書を提出しますが、「免許・資格」の欄には、WordとExcelの資格は欠かせないものになっています。
また、社会ではまだまだ自己流でWordやExcelを覚えた方が多いようで、卒業生からは、「同僚や先輩方がみんな頼ってきて、困ってます。」と、愚痴とも自慢とも取れる報告をもらっています。

最後に、夢に向かって学んでいる学生や専門学校への入学を検討されている方に向けて一言をお願いします。

本校では、学生がめざす職業に就きたいという夢を実現させるために、教職員が一丸となってサポートしています。興味をもった方は、ぜひオープンキャンパスに参加してご相談ください。夢をかなえるヒントがきっとあります。「本気になったら大原」
(仙台大原簿記情報公務員専門学校様のホームページはコチラ

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