世界標準に対応した初めての試験
WWWで利用される技術の世界的な標準化を図るため、国際的な非営利コンソーシアムとしてW3Cが設立されました。Web技術の発展により、多くのソフトウェアメーカーがHTMLを自由に拡張したことで、様々なブラウザで同じWebページが同様に閲覧できない等、WWWの将来を踏まえても様々な弊害が発生する傾向にあります。この様な時代背景に際し、HTML 4.01 StrictやCSS2.1をガイドラインとして発表し、Web標準と言える強固な指針を提示しました。多くの企業では、この指針に基づいたWebサイトを構築する一方で、このガイドラインから外れたWebページを見直す方向に動いています。
サーティファイでは、これらのWeb標準に対応したスキルを測定する「Webクリエイター能力認定試験」を提供して参ります。
CSSにより汎用性と利便性を重視
近年、ビジネスシーンで活用される多くのWebページは、見た目のインパクトよりも、むしろユニバーサルデザインを考慮し、利便性・汎用性の高いものへと変遷しております。サーティファイでは、このWeb技術の革新にいち早く対応し、CSS(Cascading Style Sheets)によるレイアウト指定を重視した試験を提供しております。CSSを使うことにより、Webページのレイアウトやデザインに関する情報を、文書本体から切り離すことができ、より汎用性の高いWebページを作成することが出来ます。
正しい表記を用いることで、CSSの利用方法をマスターしていただき、Webページのソースコードの正しい書き方を身に付けることで、アクセシビリティやユーザビリティを配慮した質の高いWebページ作成へとつなげることが可能です。
Webの総合的なスキルを身に付ける
Webクリエイター能力認定試験は、HTML、CSSに関する基本的な知識や簡単なWebページ作成能力から、フォーム、オブジェクトの配置といった応用的なWebページデザイン能力まで、Web業界では必須の知識を身に付けることが可能です。
Illustrator、Photoshop、Flashの知識を併せて学習することで、総合的なWebページ作成、Webページデザインのスキルを身に付けることが可能です。
そのため、Web関連企業、広告代理店、専門学校、大学、高校、職業訓練校から個人にいたるまで、幅広い分野で受験いただいております。




































