サーティファイ情報処理能力認定委員会
C言語プログラミング能力認定試験

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合格者の声

■ 試験勉強を通して、大きな自信と強い意志を持つことができた。

波見 清志 様

 私は現在、プログラマーになるために独学で勉強をしています。今回、技術向上のために、C言語プログラミング能力認定試験2級を受験しました。
 私が行った勉強法は、まずC言語について詳細に書かれている本に、疑問点などを直接記入していきました。そのうえで過去問題集を試験形式で解き、不足部分を補いました。
 試験勉強を通して感じたことは、C言語に対する興味がより深まったということです。また、資格取得を目標にすることで、体系的な学習ができました。そのため、以前は少し難しいと感じていたC言語に関する書籍も、興味を持って読むようになりました。
 試験勉強は辛いものでしたが、途中で投げ出さずに勉強した結果、資格と共に大きな自信を得ることができました。また、やるからには絶対にやり通す、という強い意志を持てるようになりました。
 今後は、C言語プログラミング能力認定試験1級の取得を目指して頑張ります。

■ C言語のスキルを具体的に証明!

情報・通信業 システム開発担当者

 私がC言語プログラミング能力認定試験の2級を受験しようと考えたきっかけは、同期入社の何人かがこの試験の3級を持っていたこと、そのなかでC言語がある程度できることを具体的な形として証明したかったことによります。
 学習する上では、『過去問突破!C言語プログラミング能力認定試験2・3級』を主に使いました。ここに掲載されている問題を解き、間違えたときは、林晴比古著『改訂新C言語入門』や柴田望洋著『明解C言語入門編』を使用して、誤った内容の分析を詳細に行いました。そして過去問演習を、繰り返し合格ラインを超えるまで行いました。
 自分なりに対策をとった結果、無事合格できました。ポインタ・変数の型・関数などを何度も整理しておいたので、本番で慌てることはありませんでした。一方で、ソースの穴埋め問題に対する学習が不十分だったため、本番では少し苦労しました。
 今後は、1級取得にむけどこが出されても大丈夫なようにしておきたいと思います。

■ 繰り返しが大切

北海道の女性

 私は事務職として働いておりましたが、SEやプログラマーへの転職を考え、プログラミング言語を学ぶことを決意しました。市販のテキストを購入し、SE経験のある知人に教えていただきながらC言語の基本を習得しました。ある程度慣れてきてから、自分の理解度を知りたく、C言語プログラミング能力認定試験3級を受験してみることにしました。最初に過去問題を見たときは、難しく感じましたが、繰り返し解いていくうちに慣れてきました。今回試験に向けての勉強をしたことで、C言語の基礎の部分を固めることが出来、受験してよかったと思いました。全くの素人から試験を受験するまで約半年くらいでした。過去問題をしっかりやれば必ず合格できると思います。これからは2級を目指して頑張りたいと思います。

各種認定試験 あくまでも取得した後に実社会で価値のある認定試験であること
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