TOP>基本情報技術者試験の午前試験免除制度に対応
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に認定された「免除対象科目履修講座」を受講し、修了認定に係る試験の合格など修了認定の基準を満たすことによって、基本情報技術者試験の午前試験が免除される制度です。
午前試験免除の適応を受けるには、
- サーティファイ情報処理技術者能力認定試験2級若しくは2級第一部を取得する。
- IPAに認定された「免除対象科目履修講座」を受講・修了する。※1
- 「修了認定に係る試験」を受験・合格する。
必要があります。
教育機関さまで設置可能な「免除対象科目履修講座」は、修了試験の種類や民間資格の活用有無によって次の4つに分類され、サーティファイ情報処理技術者能力認定試験は、下表の(4)の制度において活用頂けます。
| 修了試験の実施方法 | |||
|---|---|---|---|
| IPA提供問題 | IPA審査問題 | ||
| 民間資格の 活用の 有無 |
無 | (1) 履修項目を全て履修し、IPAの提供する問題により修了試験を実施するもの。 |
(2) 履修項目を全て履修し、IPAの審査を受けて問題により修了試験を実施するもの。 |
| 有 | (3) 民間資格の取得によって履修項目の一部を免除する場合であって、IPAの提供する問題により修了試験を実施するもの。 |
(4) 民間資格の取得によって履修項目の一部を免除する場合であって、IPAの審査を受けた問題により修了試験を実施するもの。 |
|
※1 認定免除対象科目履修講座は以下よりご確認頂けます。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_80tokurei/koza_ichiran.pdf
情報処理技術者能力認定試験を活用した午前試験免除制度には、教育機関さまにとって多くのメリットがあります。
- 基本情報技術者試験の合格率の向上に役立ちます
情報処理技術者能力認定試験は、基本情報技術者試験との親和性が高いため、基本情報技術者試験対策学習の過程で取得することができます。 - 「免除対象科目履修講座」開設期間を短縮することができます。
情報処理技術者能力認定試験の合格により。講座履修項目の履修が一部免除されるため、短期間で完結する講座として開設頂けます。 - サーティファイが提供する「修了認定に係る試験」が活用頂けます。
情報処理技術者能力認定試験2級または2級第1部を取得し、規定の講座を履修した方を対象にサーティファイが作成しIPAが審査する「修了認定に係る試験」を提供します。

当認定委員会では、「情報処理技術者能力認定試験2級」または「2級第1部」を取得し、規定の講座を履修した方を対象に「修了認定に係る試験」を提供しております。
平成24年度におきましても引き続き、「修了認定に係る試験」の提供を予定しています。
修了認定に係る試験問題実施日(審査申請中)
平成24年秋期基本情報技術者試験向け:平成24年7月21日実施予定
※問題審査の結果は、平成24年6月中旬に判明予定です。










































