サーティファイ情報処理能力認定委員会
情報処理技術者能力認定試験

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ごあいさつ

■25年にわたる実績と高い信頼性

1983年に開始した情報処理技術者能力認定試験は、2008年には試験開始より25周年を迎えました。これまでに、数多くのプログラマやシステム・エンジニアを輩出し、日本でも有数の実績ある試験として多くの皆様にご活用いただいております。近年では、構造改革特別区域(特区)における特例処置として認められるなど、高い実績と信頼性を誇ります。

■情報処理技術者に必要な知識を、プログラム設計能力と作成能力の両面から測定

コンピュータに関する基礎的な知識をはじめ、実際にプログラマやシステム・エンジニアとして業務を行うために必要な知識を幅広く出題します。そのため、将来プログラマやシステム・エンジニアを目指す学生から、実際に業務に就いている社会人まで幅広い方々の保有スキルを客観的に測定することができます。

■基本情報技術者試験の対策として最適

情報処理技術者能力認定試験は、経済産業省「基本情報技術者試験」の出題形式も意識して作成しており、試験日も「基本情報技術者試験」の実施日より前に設定しています。そのため、「基本情報技術者試験」の学習と連動した活用が多く見られます。現在の保有スキルを確認しながら「基本情報技術者試験」合格につながる能力が向上します。

各種認定試験 あくまでも取得した後に実社会で価値のある認定試験であること
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