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事業案内

サーティファイとは

「日本情報処理教育普及協会」「日本ソフトウェア教育協会」「マルチメディアクリエイター教育普及協会」「Web利用・技術検定協会」「日本ホテル実務教育協会」の5協会は、急速に変化する社会情勢と人材ニーズの多様化に対応すべく、平成13年 株式会社サーティファイを設立し、そのもとに統合いたしました。以降「コミュニケーション能力認定委員会」「著作権検定委員会」「コンプライアンス検定委員会」の3つの新しい委員会を加え、より強固な運営基盤のもと様々な認定試験を主催しています。

多様化する人材ニーズに対応した7分野22種別の認定試験

急激に進化する現代社会において、年功序列や終身雇用は崩壊し、多くの企業が実力主義・業績主義に移行しています。そのような時代だからこそ、人材の保有スキルを明確に判断する指標として資格試験は今まで以上に重視されています。サーティファイの認定試験は、実際の業務に活用できるスキルを測定することを目的として開発されました。単純知識や操作能力ではなく、ビジネスシーンにおいて何ができるのか、「即戦力を証明する試験」を提供しています。
専門化・高度化する知識・技能を全54級種のレベル別に認定
急激に変化する現代社会に迅速・柔軟に対応した認定試験を提案

各分野の専門家・識者からなる認定委員会を組織

時代が求める人材ニーズに即応し、「客観性」と「公平さ」を保つ信頼ある試験を提案するため、サーティファイでは各専門分野の第一線でご活躍中の方々からなる認定委員会を組織しております。
認定委員会のページへ
「客観性」と「公平さ」を保ち、社会から信頼される透明度の高い認定試験を提供
民間ならではのスピードと柔軟性を活かし、常に時代の求める認定試験を提案

実績が証明する信頼

29年の運営実績
サーティファイ情報処理能力認定委員会(旧 日本情報処理教育普及協会)は、昭和58年に設立され、平成24年で29年目を迎えます。
累計受験者数224万名突破
大学や専門学校等の教育機関や企業の団体受験に加え、公開試験と合せたのべ受験者数が、平成23年度を以って224万人を突破いたしました。
年間受験予定者数14万名
平成12年度に10万名を超えた年間受験者数はその後も増加を続け、平成23年度の受験予定者数は14万名に及んでいます。
全国1,630の受験会場で実施
全国の教育機関との強固な連携により、平成23年度の認定試験実施会場は、1,630会場となりました。今後も、より多くの教育機関と協力関係を築いて参ります。

受験者・受験団体への充実したサポート

合格者ステータスの向上
教育機関を中心に拡大してまいりましたサーティファイの認定試験は、近年確実に産業界へも浸透しています。経営者・採用担当者への告知をはじめ、企業・団体に対する試験案内の送付、新聞や各種媒体への掲載等、サーティファイの認知度を更に高め、合格者のステータスを向上させています。
広告活動
テレビCM 「僕を証明するもの 編」の放映
雑   誌 「THE21」「日経ビジネス」「日経ビジネスAssocie」「週刊ダイヤモンド」「アスキー.PC」「日経PCビギナーズ」「MdN」「CG WORLD」「知財チャンネル」「Business Law Journal」他多数
新   聞 「日本経済新聞」「生産性新聞」「文化通信」「映像新聞」他多数
学習サポートの充実
過去問題や模擬問題を掲載した試験対策用の問題集を提供しています。また、他出版社の発行書籍も含め、受験に役立つ教材を充実させるとともに、試験のための効果的なカリキュラムや研修会等を提案し、時代が求める技能の向上に貢献しています。さらに、サーティファイの試験対応講座を実施している教育機関の情報をWebサイトでご紹介しています。
試験結果フィードバック情報の充実
試験結果を合否のみでお伝えするのではなく、受験後の更なるスキルアップを目的として分野別(問題別)の正答状況をお伝えしています。また、企業・教育機関ごとに実施された試験については、団体単位の試験結果一覧表をご提供し全体傾向をご案内しています。
公開試験の拡大
ソフトウェア活用能力認定委員会とWeb利用・技術認定委員会の主催試験については、全国に随時試験会場を設置しています。また、平成23年度においては、ビジネス著作権検定、ビジネスコンプライアンス検定、コミュニケーション検定をはじめ、情報処理能力認定委員会が主催する3つの認定試験、ソフトウェア活用能力認定委員会が主催する2つの認定試験、さらには、Webクリエイター能力認定試験を加え、全9試験を全国の主要都市で定期的に公開試験を開催しています。
受験しやすさの向上
受験団体が試験日を任意に設定し、団体単位で受験できる制度を用意していますので、企業や教育機関のご都合に合わせた受験が可能です。
会場登録料や設備投資条件などを設けていないため、他団体の試験と比較して実施経費が軽減できます。また、認定試験受験料も低価格に設定しています。
実施会場の受験環境を考慮し、ソフトウェア活用能力認定委員会が主催する4つの認定試験とWebクリエイター能力認定試験では、次の3種類の受験方式を準備しています。
WBT (Web Based Testing)
試験問題や受験データを、サーティファイのWebサーバーから直接ダウンロードして試験を実施する方法です。試験終了後、受験者が自らWebサーバーに解答をアップロードするため、運営工数を削減できます。
LBT (LAN Based Testing)
試験問題や受験データを、実施会場のLANサーバーにb格納して試験を実施する方法です。全てのデータを一括して管理しやすくなります。
CBT (Computer Based Testing)
USBに収録された試験問題をコンピュータ画面上に展開し、素材データを加工しつつペーパーレスで試験を実施する方法です。
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