PJC Bridge
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受験機会を逃さず、
留学要件を満たせる
日本語能力認定試験
PJC Bridge

複数の学習者がパソコンを囲んで笑顔で学習しているイメージ
  • 日本語教育機関への留学要件獲得(A1相当資格)に最適
  • Webテストでいつでも受験可能
  • 15カ国の教育機関で採用される信頼性
  • 1983年設立 385万人が受験するCertify Inc.が主催
教育機関向け資料とサンプル問題を請求する
主催:サーティファイコミュニケーション能力認定委員会
ビジネス能力検定サーティファイ

PROBLEM 日本語教育の現場で、
こんなお悩みはありませんか?

PJC Bridge 受講イメージ
JLPTは年に2回しか開催されず、
受験機会が限られる
PJC Bridge 受講イメージ
受験が抽選となってしまい
希望者が全員受験できない
PJC Bridge 受講イメージ
受験会場が遠い

PJC Bridgeは
これらの課題を全て解決します

PJC Bridge 受講者イメージ

PJC Bridge(実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ)は、
日本語を母語としない方を対象に、
日本での留学や日常生活に必要な基礎的な
日本語コミュニケーション能力を測定・評価する資格検定試験です。

株式会社サーティファイが実施・運営しており、
43年間にわたる資格検定試験の主催実績があります。

FEATURES PJC Bridgeの4つの特徴

01
CEFR A1~B1相当の日本語力を証明
PJC Bridgeは日本語力をCEFR A1~B1相当(JLPT N5~N3相当)のスコアで認定します。
02
日本語教育機関への留学要件を満たす日本語試験
PJC Bridgeは、日本語教育機関への留学要件となるA1相当以上の日本語能力を証明する試験として、法務省出入国在留管理庁から認められています。
03
自校が試験会場に。web上で任意の日時で実施可能
Windows PCとネット環境があれば、貴校を会場として登録可能。
日本語学習者が日頃通う学校の教室で安心して受験できます。
04
15カ国の教育機関で採用される、43年間の信頼性
PJC Bridgeは中国、ネパールなど、世界15カ国の教育機関で導入されており、43年間にわたり検定試験事業を行ってきた株式会社サーティファイが運営しています。

WORLD WIDE 世界の教育機関で
採用されています

PJC Bridge 受講者イメージ
エリアマップ

FLOW PJC Bridge導入は
5ステップで簡単です

01
【無料】詳細資料・サンプル問題の入手
導入メリットや試験の詳細をまとめた資料と、サンプル問題を無料で入手いただきます。
02
導入に関するオンライン個別相談
貴校の状況やご要望をお伺いし、PJC Bridgeがどのように活用できるか、担当者が具体的な導入計画をご提案いたします。
03
誓約書のご提出・試験実施環境の確認・登録
実施に関する誓約書をご提出いただいた後、試験会場となるPC教室やネット環境など、実施体制の確認と登録を行います。
04
本番前のトライアル受験の実施
本導入前に、実際の受験環境でトライアル受験を実施し、システムや手順に慣れていただきます。
05
PJC Bridgeの本格導入・受験スタート
全ての手続き完了後、任意の日程でPJC Bridgeの受験をスタートいただけます。
教育機関向け資料とサンプル問題を請求する
  • 受験を希望する個人の方は、各国でPJC Bridgeを導入・実施している教育機関等のサーティファイ認定試験会場へ直接お問い合わせください。
  • PJC Bridgeの告知普及や教育機関への導入をサポートする提携パートナーを希望する企業・団体の方は、サーティファイ認定試験事務局へお問い合わせください。
PJC Bridge 受講者イメージ

CUSTOMERS VOICE 教育機関の声

株式会社DISCOVERY SUPPORT
代表取締役 桝井 翔太 様

当社はネパールやバングラデシュ等で日本語教育を行い、日本の日本語学校への進学までを一貫して支援しています。PJC Bridgeは学習到達度を客観的に把握でき、日本側での入学基準・選考判断にも活用できる点が大きな強みです。
また、試験日を自由に設定できるため、学校のカリキュラムに合わせて試験を実施できることも評価ポイントです。

NIHONGO FUREAI SCHOOL GUJRANWALA
Umar Sarwar 様

グジュラーンワーラ日本語ふれあいスクールは、パキスタンで日本語教育を行う学習センターです。日本とパキスタンの架け橋として、学習者の目標実現をサポートしています。
当校では、初級・中級レベルの学生向けにPJC Bridgeを採用しています。実用的な日本語に焦点を当て、達成しやすい目標設定が学生の自信と意欲を高めます。教材『みんなの日本語』との親和性も高く、学習内容が試験に直結するため効率的です。実践的なコミュニケーション力を測り、将来の進路に役立つ基礎力を保証します。手続きも円滑で、教育に集中できる点も魅力です。
PJC Bridgeは学生の成長を促し、教育の質を高める重要な柱です。

EXAM OVERVIEW 試験概要

試験概要

試験名 実践日本語コミュニケーション検定(PJC Bridge)
主催 株式会社サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会
https://www.sikaku.gr.jp/introduction/
受験形態 Windowsパソコンを利用したCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分(語彙・表現 40分/聴解 20分)
受験料 実施国によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
結果が出るまでの期間 試験日からおおよそ1週間後

出題内容

問題
項目
大問 問
題
数
出題と解答方法
Part
1

語彙
・
表現
1 漢字・語彙(漢字表記) 3 ひらがなで書かれた語の適切な漢字を選ぶ
2 漢字・語彙(慣用表現) 4 会話の流れにあった適切な文を選ぶ。
3 漢字・語彙(言い換え・類語) 3 提示される文章における語や表現と意味的に近い語や表現を選ぶ。
4 漢字・語彙(語・表現) 2 文の内容に合った文法形式が適切な文を選ぶ
5 敬語 4 目上の人と会話をする場面において、適切な敬語表現を選ぶ。
6 会話の自然さ・適切さ 8 複数の人の間で交わされる短い会話文にあてはまる最も適切な発話を選ぶ。
7 状況対応 5 日常生活のいろいろな場面において接する状況において、とるべき対応として最も適切な答えを選ぶ。
8 文書理解 6 掲示物、広告、事務文書等の内容に関する設問に対して、最も適切な答えを選ぶ。
Part
2

聴解
1 会話1 ポイントの理解 5 二人の間に交わされる短い会話を聞き、会話に関する設問に対して、最も適切なものを選ぶ。
2 会話2 表現 4 イラストを見ながら、問いかけを聞いて、その応答として適切なものを選ぶ。
3 会話3 即時応答 6 問いかけを聞いて、その応答として適切なものを選ぶ。

評価基準

レベル ランク・
得点率
レベル内容
A
(N3、
B1相当)
A+ 91%〜
100%
日常的な日本語を理解することができる。
  • 日常的な話題について書かれた文章を読んで理解することができる。
  • 日常生活において、よく出会う場面・相手では、話の具体的内容や相手との関係などを理解してコミュニケーションをとることができる。
日本語学習時間 450時間〜750時間
A- 81%〜
90%
B
(N4、
A2相当)
B+ 71%〜
80%
基本的な日本語を理解することができる。
  • 基本的な語彙を使って書かれた日常的な文章を読んで理解することができる。
  • 日常生活において、よく出会う場面・相手では、話す・聞くという会話によってほぼコミュニケーションをとることができる。
日本語学習時間 300時間〜500時間
B- 61%〜
70%
C
(N5、
A1相当)
C+ 51%〜
60%
基本的な日本語をある程度理解することができる。
  • 基本的な語彙を使って書かれた定型的な語句や文章であれば、読んで理解することができる。
  • 日常生活の中で、限定された場面・相手において、ゆっくり話される会話であればコミュニケーションをとることができる。
日本語学習時間 150時間〜350時間
C- 41%〜
50%
D
(準N5相当)
D+ 31%〜
40%
基本的な日本語はなんとか理解することができる。
  • 基本的な語彙を使って書かれた定型的な語句や短い文章であれば、読んでなんとか理解することができる。
  • 日常生活の中で、限定された場面・相手において、ゆっくり話される短い会話であれば、なんとかコミュニケーションをとることができる。
日本語学習時間 100時間〜200時間
D- 21%〜
30%
E E+ 11%〜
20%
基本的な日本語でも理解できず、適切さを欠く場合が多い。
  • ひらがなやカタカナ、初歩的な日本語や短い文章であれば理解できる場合があるが、文章全体の意図を理解することができない。
  • 日常生活において、挨拶程度の会話はできても日本語によるコミュニケーションをとることができない。
E- 0%〜
10%
  • 漢字圏・非漢字圏により学習時間に差があることから認定基準の日本語学習時間には幅をもたせています。

日本語能力試験(JLPT)の取得級との比較

実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)受験者の評価レベルと受験時点の日本語能力試験(JLPT)の取得級に関して、下記のような相関関係が認められます。

実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)受験者の評価レベルと受験時点の日本語能力試験(JLPT)の取得級に関する表

LEANING MATERIALS 学習教材について

公式問題集

【公式問題集】実践日本語コミュニケーション検定ブリッジ 問題集

【公式問題集】実践日本語コミュニケーション検定ブリッジ 問題集

価格
1,430円+税
監修
磯野英治 / 西郡仁朗

試験内容、模擬問題3回分(聴書解スクリプト、正答・解説付)を掲載しています。

  • 日本国外へは紙媒体の問題集を販売しておりませんので、Windows PCで取り組めるデジタル版をお買い求めください。

公式問題集購入の流れ

01
アカウント取得

資格受付ONLINE
アカウント取得

02
マイページから
注文&お支払い

03
利用開始

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PJC Bridgeの主催者について

PJC Bridgeは、日本国内で43年間にわたり検定試験・能力評価事業を行ってきた株式会社サーティファイが運営し、同社コミュニケーション能力認定委員会が主催・認定しています。
サーティファイは、教育機関・企業・団体向けに、学習成果や実務に活かせるスキルを客観的に評価する試験・認定制度を多数提供してきました。
PJC Bridgeにおいても、日本語教育やコミュニケーションの専門家で構成された有識者チームであるコミュニケーション能力認定委員会が、試験のクオリティを保持しています。試験設計・実施・評価に至るまで、公平性・再現性・実用性を重視した運営体制を採用しています。

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