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2021.11.22 Excel

生年月日から年齢を反映させる

顧客や生徒の名簿を管理する際、生年月日は取得したけれど、年齢記載欄はない…そんな時も、数式で年齢欄を設けることが可能です。

対応方法

以下の表、「年齢」欄に、年齢が反映するようにしたいと思います。


まずは、基準となる今日の日付を設定します。D1のセルに、以下の数式を入力します。
=TODAY()


本日の日付が入力されました。この関数は「今日の日付」を表示させるため、翌日にこのファイルを開くと、翌日の日付が反映されます。
年齢算出にはこのTODAY関数を使用しますが、「使用する時点」での年齢が分かりますね。


では、年齢を算出する数式を入力してみましょう。
使用するのはDATEDIF関数。この関数は、以下の構成になっています。

DATEDIF関数は、以下の構成になっています。
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)

ここでは、開始日「該当者の誕生日」、終了日「生年月日」を設定します。
最後の単位は、”Y”を入れれば期間内の満年数、“M”なら月数、“D”なら日数が反映しますが、今回は年齢を出したいため”Y”を入れます。

セルE4に、以下の式を入力します。
=DATEDIF(D4,$D$1,”Y”)


セルの右下隅からドラッグし、他のセルにも数式を反映すれば、年齢反映が完成です。
ちなみに閏年が誕生日の場合は、年齢表示にずれが出ることがありますので注意しましょう。


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