この度は当サイトにアクセスいただきありがとうございます。当サイトでは、2022年4月以降に実施する試験から適用される新たな受験申込手続について、段階を追って詳細をご紹介しております。はじめに、こちらの概要をご確認いただき、全体の流れを掴んだ後に、以下の動画をご覧いただく事を推奨します。
また、手続きは「認定試験会場様」「受験者様」それぞれ分かれております。見出しの青が「認定試験会場様」赤が「受験者様」のお手続きとなります。

【2022年2月16日追記】
以下の試験は従来通りの申込手続方法での受験となります。該当試験を実施されている試験会場様はご注意くださいますようお願いいたします。

・ジュニア・プログラミング検定
・ジュニア・チアダンス検定

・実践日本語コミュニケーション検定(PJC)
・実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)


 

1.試験IDの取得(認定試験会場様のお手続き)

はじめに認定試験会場様は実施する試験の「試験ID」を発行します。認定試験会場様は発行した試験IDと会場コードを受験者に通知し受験申込を促します。なお「試験IDの発行」=「受験申込」完了ではありませんのでご注意ください。
(説明動画:3分45秒)

 

 

 

 

 

2.サーティファイアカウントの取得(受験者様のお手続き)  

初回のみ全ての受験者様がサーティファイアカウントを事前に取得する必要があります。アカウントを取得することで、受験申込などの各種お手続きが可能になります。
※動画では顔写真を登録する手続きを行っておりますが、在宅で受験するリモートWEBテストの受験者でない場合は顔写真の登録は任意です。
(説明動画:3分13秒)
※受験者への配付用手引きをコチラからダウンロードできます。

 

 

 

 

 

3.試験IDを使用して受験申込(受験者様のお手続き)  

受験者様は認定試験会場様から通知された試験IDと会場コードを使用して受験申込を行います。
(説明動画:1分57秒)
※受験者への配付用手引きをコチラからダウンロードできます。

 

 

 

 

 

 

4.団体受験申込の確定(認定試験会場様のお手続き)  

全ての受験者が受験申込を行った後に、認定試験会場様は団体受験申込の確定送信を行います。認定試験会場様の管理画面からは受験者の申込状況や受験番号の設定などが行えます。
(説明動画:4分48秒)

 

 

 

 

 

5.試験準備(認定試験会場様のお手続き)

試験日当日、認定試験会場様が受験開始の許可設定を行うことで、受験者はご自身のマイページから試験問題をダウンロードすることができ、受験後は自動的に解答ファイルがアップロードされます。なお、ご説明の動画は以下の試験をWBT形式で実施した場合を想定しています。
・MicrosoftOffice関連の試験
・Webクリエイター能力認定試験(Windows)
・Illustrator/Photoshopクリエイター能力認定試験
・実践Java技術者試験
Webクリエイター能力認定試験(Mac)など、上記以外の試験は従来通り、試験実施担当者が試験問題をダウンロードして準備を行います。 
(説明動画:1分55秒)   

 

6.試験問題のダウンロードと受験(受験者様のお手続き)  

受験者様は試験監督者の立ち合いの元、ご自身のマイページから試験問題をダウンロードし受験します。
(説明動画:1分55秒)

 

 

 

 

 

7.実施報告(認定試験会場様のお手続き)  

試験監督は解答データを回収し、従来同様CERTIFY ONLINEから解答データのアップロードと実施報告を行います。なお、以下の試験で受験者様自身が試験問題をダウンロードした場合は、解答データが自動でアップロードされますので試験監督は解答データをアップロードする必要はございません。
 ・MicrosoftOffice関連の試験
 ・Webクリエイター能力認定試験(Windows)  
 ・Illustrator/Photoshopクリエイター能力認定試験
 ・実践Java技術者試験
USBやマークシートを使用する試験は従来同様に実施報告及びUSB、マークシートのご返送をお願いします。
(説明動画:2分19秒)