インターネットユーザー能力認定試験

主催・認定

サーティファイ Web利用・技術認定委員会
Web Literacy Qualification Test Committee

試験名

インターネットユーザー能力認定試験
Internet Literacy Skills Qualification Test

試験目的

インターネットに関する基本知識を有し、ビジネスシーンで求められる電子メールとWWWの活用能力を認定します。

認定基準

上級

ビジネスシーンにおいてパソコンを利用してインターネットに接続し、様々なWebコンテンツを利用できる。また、インターネットの長所・短所を理解し、セキュリティを意識した情報交換ができる。

初級

個人ユーザーとしてパソコンを利用し、Webページの閲覧や検索、電子メールの送受信が行える。

受験資格

学歴・年齢等に制限はありません。

合格基準

得点率が、全級とも知識問題 70%以上、実技問題(上級)・実践技術問題(初級) 70%以上とする。

試験実施日時

試験は随時実施しておりますので、試験会場により日時が異なります。
「随時試験受験会場検索」ページより、試験会場をご確認の上、直接会場にお問い合わせ下さい。

試験時間

上級

知識問題60分 , 実技問題60分

初級

知識問題50分 , 実践技術問題50分

受験料金

上級

6,500円(税込)

初級

5,100円(税込)

受験会場

個人受験を希望される方は、「随時試験受験会場検索」ページより試験会場をご確認下さい。
(受験希望の試験、級、時期、都道府県により試験を行っている会場数が少ない場合もあります)

受験申込方法

「随時試験の流れ」のページをご覧下さい。

出題形式

区分

内容

形式

題数

上級

知識問題

インターネットの利用における知識を出題

多肢選択解答形式(マークシート形式)

テーマ別大問形式
8題程度

実技問題

Internet ExplorerおよびOutlook Expressを使用した情報の収集や発信方法、また各種設定方法を出題

実際にインターネットに接続したパソコンを使用し実施(Webページ表示,情報検索,メールやアドレス帳作成,各種設定等)

テーマ別大問形式
6〜7題程度

初級

知識問題

インターネットの利用における知識を出題

多肢選択解答形式(マークシート形式)

テーマ別大問形式
8題程度

実践技術問題

Internet ExplorerおよびOutlook Expressの操作、設定方法などを出題

多肢選択解答形式(マークシート形式)

テーマ別大問形式
5〜6題程度

使用機器・ソフト

上級(実技問題)
各受験者が同時にインターネットに接続することができること。
上記環境下で、以下のソフトウェアを使用できること。

  • Windows版 Internet Explorer7または8
  • Windows版 Outlook Express6
  • 圧縮・解凍ツール(ZIP・LZH)
  • その他Windows標準アプリケーション

※会場の接続環境(回線の本数など)により、同時にインターネットに接続できる台数に制限がある場合があります。事前にご確認下さい。

※初級、上級ともWindows VistaおよびWindows 7環境での受験は出来ませんのでご注意下さい。

学習時間の目安

上級 20時間
初級 20時間

※初級の学習時間は、初学者の方が要する学習時間の目安であり、上級の学習時間は、初級取得後に要する概ねの学習時間の目安です。

※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。

受験実績

累計受験者数:24,017名(平成23年3月31日)
合格率:68.8%(平成22年度平均合格率)

TS-0803-013

インターネットユーザー能力認定試験上級はACPA検定試験認証を取得しています。

試験運営・お問合せ・資料請求先

サーティファイ認定試験事務局

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル
TEL:0120-031-749
FAX:0120-031-750
E-mail:info@certify.jp