2008年9月1日
このたび、サーティファイの検定試験(以下9試験17級種)が、ACPA(※1)の検定試験認証(※2)の審査に合格し、“実務能力を保持しているかどうかの判定に有効である検定試験”として認証されました。
これにより、上記試験の合格者は、特定のスキル保有について、サーティファイのみならず、ACPAからも証明を得られることになりますので、就職・転職活動や、就職後のキャリア形成の際にアピールするための道具として活用することで、より一層の効果が期待できます。
※1 ACPA(アクパ)とは・・・
特定非営利活動法人実務能力認定機構(Accreditation Council for Practical Abilities:ACPA)では、産業界において、プロフェッショナルとして職務遂行能力(実務能力)を持つ人材を育成することを目標に、人材育成のための講座、検定試験を同機構が定める厳格な評価基準に基づき認証しています。
また、認証した講座を修了した人、および認証した検定に合格した人に対して、職種や業務内容に対応した知識やスキルを習得できていることを認定しています。
※2 検定試験認証とは・・・
ACPAが定めた認定基準に基づいて検定試験の内容や適合性などを審査し、検定試験の合格がACPAの基準として定めたスキルをどのように取得しているかを明確にすることで、検定試験の品質と取得効果を認証するものです。
ACPA認定認証事業の詳細はこちら( http://www.acpa.jp/ninsyonintei/ )