平成18年4月5日
報 道 各 位
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株式会社サーティファイ
経済産業省の基本情報処理技術者試験と初級システムアドミニストレータ試験の
午前試験科目が免除されるIT特区の申請講座について、
サーティファイの該当試験の取得者には、
当該講座の履修項目が一部免除されることが、正式に認定されました。
内閣に設置された構造改革特別区域推進本部(平成14年12月設置、本部長:小泉首相)により推進されている構造改革特別区域(以下:特区)において、経済産業省は、一定の要件を満たした講座の修了者について、基本情報処理技術者試験と初級システムアドミニストレータ試験(いずれも経済産業省が認定する国家資格、独立行政法人情報処理推進機構が試験事務担当)の午前試験科目を免除される特例措置を設けることとし、関係省令および告示を平成16年5月に施行されました。その後、特区基本方針の一部改訂が閣議決定されたことで、平成18年1月より新たな告知が施行され、当該試験の午前科目を免除するために受講する講座については、民間資格の取得により当該講座の一部履修項目が免除されます。
このたび、福岡市を通じ、麻生情報ビジネス専門学校から当該特区計画に関する講座の申請が行なわれ、サーティファイ情報処理能力認定委員会(委員長:大岩 元)が主催する「情報処理技術者能力認定試験3級」と「シスアド技術者能力認定試験 3級」が、講座の一部履修項目を免除するための要件を満たす民間資格として認められ、申請講座が認可されました。
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※詳細は、サーティファイ情報処理能力認定委員会Webサイト参照
http://www.sikaku.gr.jp/js/
株式会社サーティファイ(東京都中央区京橋3-3-14、代表取締役:国山 広一、以下:サーティファイ)は、ビジネス能力に関する検定・能力認定を専門に行う企業として平成13年6月29日に設立。前身は、情報処理教育普及協会で、通算して試験運営実績は23年にのぼる。ビジネス能力に関する7分野25種別のスキルカテゴリーにおいて、延べ60種類に及ぶ豊富なビジネス実務能力認定試験を提供しております。
試験は企業や教育機関等、全国1,000を超える団体で活用され、累計受験者数は150万名を超えました。
サーティファイは試験の実施に限らず、試験対策学習のための問題集を発行しております。他にも、情報処理やシスアド等のカリキュラムや指導方法を提案や、テキストや派遣講師の紹介など、様々な教育支援を行なっております。
同認定試験は、定められた日時と会場で実施される「公開試験」と、企業や教育機関がその保有施設内で自由な日時で受験を設定できる「団体受験」とがございます。
■平成18年度 公開試験
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