受験を希望/団体の方へ

障害者特別措置制度

サーティファイ各認定委員会では、障害をお持ちの方にもご受験いただけるように試験時間延長等の特別措置制度を設けています。
詳細は、サーティファイ認定試験事務局までお問合せください。

■ 特別措置の例

下表の特別措置は例であり、試験会場の環境・設備によっては対応いたしかねる場合もございます。ご了承ください。

対象者 特別措置の例
肢体障害者
  • 試験時間を最大1.5倍延長
  • マークシート記入が困難な受験者の場合、受験者が解答用紙に記入した解答を実施責任者がマークシート用紙に転記
  • 車椅子の持参使用
  • 試験室入り口までの付添者の同伴
視覚障害者
  • 試験時間を最大1.5倍延長
  • 試験問題冊子の拡大コピーを配付
  • 拡大鏡等の持参使用
  • 照明機器等の使用
  • 試験室入り口までの付添者の同伴
聴覚障害者
  • 注意事項等の文書による配布(試験監督が口頭で指示することを文書にして配付)
  • 試験室内の座席を前列に指定
  • 補聴器の持参使用
その他
  • 受験者の方の状況、特別措置の申請内容により検討いたします。

 

■ 特別措置実施までの流れ

試験会場実施責任者の方から「特別措置申請書」をご提出いただき、サーティファイ各認定委員会にて検討後、特別措置の内容をご回答いたします。

1.特別措置申請書の提出
試験会場の実施責任者の方は、「特別措置申請書」(Wordファイル)をダウンロードの上、必要事項をご入力下さい。ご入力いただいたファイルにパスワードを設定し、Mailにてサーティファイ認定試験事務局(info@certify.jp)までご提出下さい。
※Wordファイルのパスワード設定:[ファイル]メニューの名前を付けて保存→[ツール]メニューの[セキュリティオプション]→[この文章のファイル暗号化オプション]にて設定
特別措置申請書ダウンロード (Wordファイル)
2.特別措置の検討・ご回答
申請書の内容に基づき、サーティファイ各認定委員会が特別措置の内容について検討・決定し、実施責任者あてに「特別措置回答書」により回答いたします。
3.特別措置による試験の実施
サーティファイ試験会場の実施責任者の方は、「特別措置回答書」の内容に基づき試験を実施してください。