知識を脳に定着させる方法とWEBテストの使い方
間隔をおいた散らばり学習の効果。
多くのことを意欲的に吸収する時期に、繰り返し使ってみてはいかがでしょうか?
アメリカでベストセラーになり、米国科学振興協会のサイエンスブック&フィルム賞を受賞した「脳のしくみ(邦題)」の中に、「間隔をおいた散らばり学習は、年齢や能力に関係なく、すべての人間に有効である」という記述があります。
そんな例を持ち出すまでもなく、私たちは、たとえば小学校のときの漢字練習で、毎日何度も同じ文字を書いて覚えたように、知識を脳に定着させるためには「日を変えて繰り返すこと」が大切であることを、身をもって経験しています。
このWEBテストは1~50の設問の出題意図を固定した上で、別の表現で同じことを問う試験を、順次、いくつかアップロードしていきます(常時2~3パターンのテスト掲載を予定しています)。
時期を変えて、何度もテストを繰り返すことで、脳への定着効果も生まれますので、そんな使い方もしてみてはいかがでしょうか(「さまざまな使い方」はこちら)。
テストの運用については、「静かな環境で、営業担当者を個別に受験させる方法(例)」をご覧ください。
多くのことを意欲的に吸収する時期にある新入社員であれば、3~4カ月に1回ぐらいの受験を義務づけることで、今後の営業人生にとって一生の財産となる大事な基本知識が早めに定着することでしょう。


