一生の財産となる確かな知識を早い段階で学ぶ

難しい営業テクニックよりも、
困ったときに立ち戻ることができる確かな基本知識が、
営業担当者にとって一生の財産となります。

この検定試験と教材を使ったからといって、
すぐに売れる営業マンになれるわけではありません

どんな仕事にも、スランプはつきものです。
営業も、思った以上に売れるときもあれば、まったく結果の出ないときもあることでしょう。

ただ、自分が信じるに値する知識を持っていると持っていないとでは、スランプ時に受ける打撃や回復のスピードに差が出るのではないでしょうか。

たとえば、検定対応テキストの中に記述されている

「営業は聴くが8割、話すが2割」

という基本を知っていれば、売れないからといって、焦ってさらに売り込んだり、説得営業したりする前に、この知識をベースにして、もっと別なアイデアを考える心的余裕をもって現状に立ち向かうことができるかもしれません。

あるいは、

「お客様は、良い商品だから買うのではなく、
自分が思い描く理想と、自分が直面している現実のギャップを解決するために
お金を払う」


という基本知識を知っていれば、自分の商品を説明する前に、相手が思い描く理想と、直面している現実(問題)を一生懸命に聞くようになるかもしれません。

もちろん知識をもっているだけで、すぐに好結果を出すことはできないでしょう。

また、この検定試験と検定対応テキストを使ったからといって、
すぐに売れる営業マンになるわけでもありません。


しかし、なるべく早い段階で、実践と並行して、自分が信じるに値する確かな基本知識を学んでおくことは、若い営業担当者の将来にとってよい効果をもたらすのではないでしょうか。

それでは、自分が信じるに値する確かな基本知識とは、どんなものなのでしょうか。

企業や営業担当者にとって「顧客が財産」なら、
「顧客に喜んでもらうための知識」は財産をつくる源

営業力強化検定の検定対応テキストは、基本的に、「顧客の立場」から見ること・考えることの重要性を説いています。
なぜ、「顧客の立場」から見ること・考えることが重要なのでしょうか。
それは、皆さんもご承知のように、商品やサービスが売れ、リピートするには、顧客に喜んでもらうことが最も大切だからです。

営業担当者にとって、顧客から笑顔で「ありがとう」といってもらえることは、
何にも代えがたい喜びです。


したがって、自分が信じるに値する確かな基本知識とは、「顧客に喜んでもらうための知識」「顧客を笑顔にする知識」のことを意味します。企業や営業担当者にとって「顧客が財産」なら、これらの知識は財産をつくるための源といってよいでしょう。

検定対応テキストの中に、

「多くの人は人の役に立つことを望みます。
この当たり前の誰もが持つ感情こそが営業力の基礎になるものです。」


という一文が記述されています。

人の役に立つために、人を喜ばすための基本知識を学び、
その知識が自分に身についていることを確認できれば、
それは本人にとって自信と勇気のよりどころになります。


検定対応テキストは顧客に喜んでもらうための知識を学ぶために、
検定試験は自分自身の保有知識を確認して自信と勇気をもつために、
それが、検定対応テキストと検定試験を使う、本来的な意味・理由です。

もうひとつ、検定対応テキストに記述されている一文をご紹介して、このページの最後とします。

「営業の仕事ほど楽しいものはありません。
そして、営業ほどやりがいのある仕事はありません。
誰もができるはずなのに誰もがやっていない基本的なことをやるだけで、
あなたは売れる営業パーソンになることが可能なのです。」